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2006年12月

大晦日☆ドゥードゥルドゥー

大掃除している間に日は暮れて。
気がつけば、あと数時間で新年。

今年も終わるんだなあ・・・

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Tea.Pi.O 冬の紅茶2種


最近凝っていて毎日飲んでいるお茶。これは、Tea.Pi.Oの「シェルパティ」。紅茶に赤ワインの香りをつけたフレーバーティです。


これ、すっごく香りがいいのだ☆


カップにつぐと部屋の中に甘〜い香りが広がります。茶殻をお皿に盛っておくとお部屋の臭い消しになってくれる!


「シェルパティ」、たしか冬期限定なんだけど――だから?豪華です。


Tea.Pi.Oの「シェルパティ」
金の粒が入ってます。(納豆ではなく)

ちなみに、シャンパンの香りがする「スノーフレーク」には銀の粒が入ってます。


Tea.Pi.Oの「スノーフレークティ」
「シェルパティ」、カップに注ぐと、こんな色☆

私は紅茶が好きな割にタンニンに弱いので、濃く入れちゃうと気持ち悪くなっちゃうんです。だから薄目に入れているのですがこんなに鮮やかな紅い色が出ます。


「スノーフレーク」のほうはもう少し淡い色味みたいです。味わいもサッパリしています。(こちらはお店で試飲しただけでまだ家で飲んでいないのだ。)


お正月休み。
帰省や旅行と忙しいお休みを過ごされる方もいらっしゃるかと思いますが、ナラリーノはちょっとしたお出かけの他は家に籠って読書&手芸三昧のつもり。
美味しいお茶を飲みながらノンビリ過ごすつもりです。


紅茶
Tea.Pi.Oの冬の紅茶2種

俊輔神技、そしてナラリーノ

昨日、仕事納め。
(ナラリーノ国の公務じゃないほう)

それでも、今日は早起きして
あれもやろう、これもやろうと
思っていたのだが。

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実録☆ナラリーノ国 その12

※ 前号までの「実録☆ナラリーノ国」(〜その11)は
カテゴリー「コレクション」よりご覧いただけます。

脱力のセレブたち
クリスマス終了、脱力のナラリーノ国セレブたち。

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「大B'z祭り」 結果発表!

2006年12月18日(月)〜24日(日)の一週間当ブログにて開催した「幸く栄えよ! 大B'z祭り」。訪問してくださった方、多数!本当にありがとうございました!


◆お祭り来場者

祭り期間中、7日間で延べ688人の方が当ブログを訪問してくださいました。アクセス数は1744件でした。ココログB'zランキングにも毎日顔を出せたし…とても嬉しいです。


12月25日付けココログB'zランキング
12月25日付けランキングにもランクイン中。


また3位以下がないのですが…


1位が松本さんのお話、
2位が稲葉さんのお話。
3位がナラリーノ国のお話、って…


なんだか幸せ…☆☆☆


当ブログのアクセスカウンター監視大臣ヲギィからもコメントを賜っております。


*******************

◆大臣よりコメント

ん゛ん…。ご来場の皆さま。B'z祭りはお楽しみいただけましたでしょうか?

私も毎日、国家元首のB'zへの溢れる愛情と、それによって巻き起こる事件を楽しく読ませていただきました!ナラリーノ、お疲れ様でした&ありがとうm(^-^)m

来訪者数とアクセス数が似通った!
※クリック→大きく見えます!
大臣、祭り中微妙に似ている番号ゲット(「22717」と「44717」)

アクセス数の動きが激しく、監視と言うよりワクワクしながらチェックしていました。皆さまからの反響が大きければ、またこのような祭りが開催されるかも知れませんから今からでも遅くはありません!コメント、よろしくお願いします(^_-)-☆
ね、ナラリーノ?

*******************


大臣の言う通り!祭り終わったとはいえコメント&アクセス大歓迎です!大変だったけどまたやりたいです、大B'z祭り!


◆「幸く栄えよ! 大B'z祭り」記事


18日 「始めよう、「大B'z祭り!」  「B'z行脚と、その奇跡」
19日 『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』 「自分丸出し!絶対必見必聴の歌」
20日 「稲葉さんに笑われた日」
21日 「B'z祭りグッズ☆」
22日 「大B'z祭り、途中経過」 「B'z DVD 『OFF LIMITS 』」
23日 「B'z in 「MステSP」
24日 「松本さんが握手してくれた日」


※ カテゴリー『B'z』も合わせてご覧下さい。

去年の今日の「修二と彰」

ケータイ写メを整理していたら去年の今日=2005年12月26日に撮影した写真を発見!


「青春アミーゴ」トラック


渋谷で友人たちと恒例の忘年会を行った帰り、道路を走っている「青春アミーゴ」トラックを発見したんだよなあ。
修二と彰にかなり、かなりハマっていた我々は


「ぎゃ〜〜〜〜、待って〜〜〜!」


走りながら追いかけて信号で止まっている間に激写したのでした。


『野ブタ。をプロデュース』。何度も言うがいいドラマだった。また、あんなドラマ作ってください、日本テレビ土曜夜9時枠プロデューサー様。


そして名曲だった『青春アミーゴ』。今でも踊れるぞ!


ドラマもヒット曲も、気がつけばあっという間に去年の作品。来年のナラリーノ国は、いったいどんな風になっているのでしょう???

『のだめカンタービレ』最終回

『のだめカンタービレ』、本日最終回。今回もいいお手前でした。。。

※まだドラマを見ていない方は、ここでストップ!

<いきなりですが、最終回のあらすじ>

飛行機恐怖症を克服し、海外留学に目を向け始めた千秋(玉木宏)。彼についていくためにコンクール優勝を目指したのだめ(上野樹里)だったが、あえなく落選。
留学を薦める千秋の誘いを振り切って失意のまま実家の福岡に帰ってしまう。

日々ボンヤリと過ごすのだめだだったが、ピアノを聴いた祖母の拍手でコンクールの感動を思い出す。そこへハリセン先生(豊原功補)から大量のメールが!

コンクールの審査員として来日していた高名なピアニスト・オクレール先生が、のだめにフランスの音楽院進学を薦めてくれていると言う。

突如立ち直ったのだめのもとに千秋がやってきて——

*******************


いやいやいやいや…マンガもいい話でしたが“挫折したのだめを千秋が迎えにいく”の図。ドラマもなかなかどうして、感動的だった。「でかしたぞ、玉木宏」と大きく頷く自分がいた。


誰なんだ、私は…?


ドラマ『のだめ』。いい仕事した、玉木宏。最後の最後にきて、急につながってしまいましたよ。玉木宏とマンガ『のだめ』の千秋が。


玉木宏。
大学生役にしては絶望的な老け顔と、どうも面倒見の悪そうな雰囲気が惜しいと思っていたが。


最終回、日本での学生生活最後のオケ指揮の最中にすっごい泣いちゃうんだけど。


泣きながら、力を振り絞って指揮棒振りまくるんだけど。


額には汗の玉。目には涙の粒な玉木宏。顔つきは、どこまでも険しく恐ろしいんだけど。


このドラマ、どこまでもどこまでもマンガと同じと思っていたが、逆にマンガにはないこの「泣き」のシーンのおかげでいきなり玉木宏と千秋が近づいちゃった。


そうそう、千秋。実はこんなふうに情け深い人だった。。。


思えばマンガに比べて学生同士の友情度も高かった気がするドラマ版『のだめ』。千秋が、一緒にオーケストラを作ろう!と誘ってくれた清良ちゃん(水川あさみ)のことを”自分の居場所を作ってくれた人”って回想したり。


飛行機恐怖症から抜け出すための第一歩=北海道へのフライトに付いていったのが
龍太郎(瑛太)だったのも、なんとなく良かった。


同じ同じといいつつも、ちゃんとドラマはドラマで別の感動をいただきました。いいお手前でした。。。


最後まで、白目のオンパレードだった玉木宏。先日、友人Y・カラサワッチョとも


「演技上手だよね?玉木宏」


なんて話で盛り上がったけど今後の活躍に期待。前にも書いたけど、タイプとしては阿部寛みたいに”お茶目だけど演技派な怪演系俳優”を目指して欲しい。


そして、やはり思う。


マンガでもドラマでも、やはりこの作品、主役は千秋。


さてと、そろそろ気分は来年のドラマですな☆

松本さんが握手してくれた日

稲葉さんがB'zの看板なら松本さんはB'zの屋台骨。松本さんの作曲と演奏なくしてB'zはありえない!


そんな松本さんとも握手してもらったことがある。ナラリーノ、ほんとに果報者。。。その他の果報はコチラコチラ


松本さんのソロライブ−洋楽のカバーアルバム『Rock'n Roll Standard Club』を出したの時のことだからちょうど10年くらい前だけど


ライブを最前列で見ていたら、終了後、松本さんはステージギリギリのところまで出てきてくれて手を伸ばしたファンたちと握手してくれたのだ。


松本さんの手は厚かった!


熱かった、じゃなくて厚かった!


当時、私の回りにはギター小僧がズラズラいたのだが、みんな手の指は細くて長かった。やっぱり楽器を扱う人の指ってこういう繊細な形をしてるのね、なんて勝手に思っていたのだが。


松本さんの手は甲がしっかり肉厚で、指もがっちり太かった。


ミュージシャンというよりも、むしろ、力仕事が似合いそうな現場感に溢れた手をしていた。


そのことに、もの凄く感動した。


握手してもらえたことも、大勢のファンの手を、おざなりじゃなくしっかり握ってくれた松本さんの人柄も笑顔ももちろん嬉しかったけれど、何より、あのしっかりした手に感動した。


生まれつき、そういう手なのかもしれないけれど、私には、松本さんのあの日の手の厚みが松本さんが積み重ねてきたものそのもののように感じたから。


一生懸命、ギターを弾いているうちにこんなしっかりした指になりました!というような。


“僕はこの手で食ってます!”というような。


そんな、力漲る手が、もうホントーーーーーーに感動的だったのだ。


私には、“ナラリーノのこれに触れれば、ナラリーノの積み重ねが透けて見える”ってものが存在するのかな???


思えばB'zを通して得たものって多過ぎるし、大き過ぎる。


楽曲とかライブとかそのものズバリ存在とかもちろんそれも大きいけれど。


たとえば、毎日B'z祭りだったCD屋さんのバイヤー時代


ちょっと尖ったバンドマンの同僚から


「ナラリーノさん、B'zが好きなんて言わない方がいいよ。ここで友達できなくなるよ」


なんてことを言われたんですが!!!


でも、全っ然気にしなかったですよ!!!


だって、ファンですから!!!


B'zの曲を聴いた時の、あの何かに打たれたような感動を否定する必要なんてないって思ったんですよ!!!


そんなこんなで回りのことは一切気にもせず、日々B'z祭りだったけど、今でも続く友人もできたし☆


私に「友達できないよ」といったバンドマンとは結局B'zの話に花が咲く程、仲良くなれたし☆


ご褒美のようにB'zに会えたし☆


バイトから正社員になれたし——


人に無理に合わせなくても、普通にコツコツ仕事をしていれば、差し伸べてくれる手も見ていてくれる目もあるのだと気づいたことは、その後の社会生活の中で、本当に役に立っている。


なんだかB'zを通していろいろなものを見たり聴いたり分かったりしている自分がいる。ここ10数年。


来年も、B'zみたいにコツコツ頑張ろう!


プラス、新しい年は松本さんの手みたいに、稲葉さんの歌声みたいに、積み上げていこう、何かを!


この目標は、ナラリーノ国の国民とて同じことですよ!!!


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

『幸く栄えよ 大B'z祭り』はこれにて終了。遊びに来てくれた皆様、お疲れ!!!!

お疲れ~~~!
お疲れ~~~!!!

実録☆ナラリーノ国 その11

ナラリーノ国のクリスマス
今日はクリスマスイブ。貧乏国家・ナラリーノ国の政治家たちは大忙し。
政治家たちは協力体制のもと、サンタに代わって国民にプレゼントを贈るのだが。


2_coll
B'z教徒が大半を占めるこの国の民はこぞって短パンを欲しがるのだった。


3_coll
「ノルマ達成まで、あとちょっと・・・」


4_coll
「布一反、追加ッ!!!」


5_coll
「悪いね、クロリーノ」
「この日ばかりは野党も与党もないもん、頑張ろう!」


6_coll
「アイコさままで申し訳ありませんねえ…」
「いいのよ、短パン作りは慣れてるから」


7coll
「それにしてもこの国の政治家って役所の『何でもやる課』職員みたいよねえ」
「——!!!」


アイコよ、今、今それを言ってはならぬ…!


*********************


『実録☆その9』でもご紹介した通り、ナラリーノ国はヤオヨロズの神様と仲良しな国。クリスマスだってお祝いします。


熱心なB'z教徒たちは、もらった短パンを履いてB'zの名曲『いつかのメリークリスマス』を歌うのでしょう。


アイコの指摘通り、“なんでもやる課”風な国家元首と野党党首、その他の政治家たちではありますがナラリーノ国の政治家たちは、国民を愛するなかなかステキな人たちなのです。


*********************

special thanks Y・カラサワッチョ
(クリスマスオーナメントはカラサワッチョからいただきました☆)

*********************

B'z in 「MステSP」(『衝動』)

国ドゥー、大B'z祭りも終盤だ。今日のB'zはテレビ朝日系音楽番組『MステーションSP・スーパーライブ2006!』に、出演!


4時間生放送。


B'z、特に稲葉さんには——


拷問…?(またかい。。。


B'z、たいてい番組の最後頃に出てくるので4時間近く、待ち?


4時間って言ったら——

・ ライブ1本できちゃう
・ 映画も2本見れちゃう
・ アルバム3枚聞けちゃう
・ 韓国にだって行けちゃう?

・ ヨン様検定のおさらいだってできちゃいそうな…


ヨン様検定
ヨン様検定


でも、スタジオからの放送じゃないからきっと楽屋で寝っ転がれるよ!


さあ、みんなで祭りだ!私だって今週は毎日3時くらいまで起きてたよ!祭りのせいだよ!? 頑張れB'z !!!


そんなMステ。


B'z、登場!
番組開始。B'z、登場!


稲葉さん♪
すでに、視線が遠い?


はなから、不安ですな…


でも、今日のB'zの出演はわりと早かった。22時前には歌ってたような。


が。


稲葉さん・・・
すでに目が落ち窪んでいるような。


しっかり稲葉さん!
しっかり、稲葉さん!!!どんな時でもスッキリしている松本さんに比べ、稲葉さん、やはり眠そうだ。でも!


稲葉さーん!
トーク振られれば話しますとも。が。


ツッコまれる稲葉さん
タモリさんに「声が聞こえなかった」とツッコまれる稲葉さん


でも大丈夫!歌に入れば元気になるさ!いつもそうさ!さあ、待ち時間中に溜まったつまらない乳酸をここで!吐き出そう!


でも稲葉さん、待ち時間中に歌詞のおさらいはしなかった模様。披露したのは『衝動』、見事に歌詞を間違えていました。


間違い
ここらへんで間違えてた


火薬爆発
でも、ここらへんで目が覚めたに違いない。すごい爆発だった…火ィ吹いてたよ?


『衝動』終了
目覚めた途端、終了…


火薬は大爆発でしたがB'zの『Mステ』祭りはやや不発…?

B'z DVD 『OFF LIMITS 』

12月20日発売のB'zのDVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』は3枚組。そのうちの1枚『OFF LIMITS 〜HOW TWO MEN CREATED A MONSTER〜』は、B'zやスタッフのインタビューを交えたツアードキュメンタリーだ。


ところどころに「ビックリ」感が散りばめられているこのDVD。最大のビックリは、稲葉さんの喉の先生(耳鼻咽喉科)かもしれない。


チョイ悪オヤジ風なシャツにアクセサリー。どこのIT長者だよ?というような。


腕の組み方と体の曲げ方がカタギではないような。


こんな人に、診察されているのか…


でも随分と信頼を寄せているような…


まあ、いいか…


このブログでも何度か登場した『ピエロ』という曲。


♪ 桃色に染まりゆく 東雲を追いかけて 疾走するポンコツカー
(『ピエロ』より)


ハードなテイストの曲調に古典調、でもコレ以外にない!というほど面白い詩をはめているが、もともとの歌詞は


♪ 桃色に空けていく 東の空 背負って 突き進むコンバーチブル


だったそうなのがビックリ。


「コンバーチブル」が歌いづらくて変えたみたいだ。こういうところ、やっぱり歌いながら詩を書く人の感覚なんだろう。阿久悠みたいに、読みものとしても通用するような詩の世界を展開する職業作詞家の歌も独特でいいけど(作詞家を思い浮かべて阿久悠出てくる自分の年齢にビックリ)。


と、もろもろビックリが飛び出しましたが。もうちょびっと違う側面のドキュメント、見たかったな——


もっと、“素”っぽいB'zというか…


アスリートみたいに音楽に打ち込むB'zの姿だけじゃなくて、もうちょっと、その姿を形作るための根本的な要素とか…


…って、B'z祭り!って言ってる割にまだ松本さん、出て来ないなあ。。。


ドキュメンタリーDVDのビックリ・松本さん編。


松本さんの口から「僕の娘と…」なんて発言が飛び出してビックリ。



…終わりかよ!?

大B'z祭り、途中経過

国ドゥー、やりました☆
ココログのB'zブログランキングで1位から4位、独占しました☆皆様、たくさんのアクセス本当にありがとうございました!


以下は、証拠写真の数々。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


ランキング結果(1位と2位)
1位!「稲葉さんに笑われた日」
2位!「自分丸出し!絶対必見必聴の歌」


ココログのせいなのか、私のPCブラウザがヘンなだけなのか「B'z」が文字化けしてスゴイことになってますが…


文字化け?
”B & apos ; zの稲葉さん”って…


ランキング結果(3位と4位)
3位!「B'z行脚と、その奇跡」
4位!「私の体はB'zでできてるの・6 」


嬉しい!というより、何でしょうか、このホッとした感は…


大B'z祭り!と言ってる割に普段に比べてアクセス数がショボかったらB'z教国の威信丸つぶれと思っていたので。。。(ナラリーノ、本気でブログを国にしている?)


ただ、ちょっと気になることがあるこのランキング。


ランキングの不思議
4位以下がないんです…


さて、22日17時8分更新の記事、今から書きます。。。夜祭りですよ!

B'z祭りグッズ☆

その昔。ナラリーノの毎日がB'z祭りだった頃。
つまりは、ナラリーノが某CDショップで働いてた頃の祭りグッズをご紹介いたします。


それは、ナラリーノが日々行っていたB'z教布教のためのグッズ。彼らへの思いのたけを書き連ねた愛のコメントだ。


『Real Thing Shakes』のコメント
シングル『Real Thing Shakes』のコメント☆


ハガキよりも小さいコメント用紙に字がギッシリ。これに限らず、むちゃくちゃ読みづらいけど評判よかったんだよ!私と同じくB'zを好きな人たちがいつも一生懸命読んでく れていた。


『Real Thing Shakes』。全編英語詩なんだけどコメントの最後に


「安心の対訳つき。」


って書いてあります。


言葉の使い方、国ドゥーと同じ。成長度ゼロ。


旧作全部のコメント
旧作の全アルバムタイトルを面出し(ジャ ケットが見えるように並べること)
にして付けていたコメント。


オレンジの用紙に赤いペンでアルバムタイトル書いてるから読みづら…


でも、いろんなバージョンの旧作コメントがあったから☆


『遠くまで』のコメント
力作☆稲葉さんのソロ『遠くまで』のコメント。


この曲、プロモーションビデオで稲葉さんが波間に立っていたので海辺の流木をイメージして作りました。稲葉さんのジャケ写コピー(蒼い用紙)の上にパラフィン紙を被せて、うっすら写真を浮かび上がらせて。その上にコメントを書 いたのだ。


『遠くまで』のコメント
透明ビーズで海の泡も表現。


でも、同僚たちには


「なんで稲葉さんにヒジキとカズノコがついてるの?」


って言われた。。。


シングル曲コメント
当時発売されてたシングル曲を全て面出しにしてつけてたコメント。


たぶんシングル曲『FIRE BALL』が出た時に祭っちゃったんだと思う。全コメント、炎吹いてます。


これより前、稲葉さんのインタビューにナラリーノを連れて行ってあげなよ、と言ってくれたお店の偉い人がこの炎のコメントがズラズラ並んでいる様を見て


「当然、ナラリーノちゃんの企画だよね?」


と聞いてきたので、元気いっぱい


「勿論です!!!」


胸はって答えたっけなあ。


アルバム『SURVIVE』発売時のコメント
アルバム『SURVIVE』発売時のコメント


どの曲も、胸にひっかかる歌詞だったから全曲からちょっとずつ、歌詞を抜き出して書いたのだ。筆ペンで。名付けて「“迷える子羊ちゃん”に贈る 格言 in 『SURVIVE』」

※“迷える子羊ちゃん”自体もこのアルバムの収録曲『Do me』の歌詞から引用。


『SURVIVE』発売時のコメント
ナラリーノ教授のイラスト入り。


今でもつぶやいてます「強力な寂しさに負けないアイアンマンになりたい」!


あ、大B’z祭り中に格言祭りもやるつもりです。


シングル『ねがい』のコメント
シングル『ねがい』のコメント


これ、シングルCD(当時は細長いケースでした)のコメントなのにすっごいデカイの。雑誌大。気合い入れ過ぎて、商品が見えん。。。


B'zの似顔絵
B'zの似顔絵付き。稲葉さんの極悪顔が光る。


ナラリーノコメントの裏
ナラリーノコメントの裏にこっそり書かれた文字(苦笑)


「でも俺は許さん」って書いてある。同僚に書かれちゃった。


私のコメントのラストに「私が許すから、大音量で聞いて!」って書いてあるのだけれど、同僚はそれを許せなかったらしい。洋楽狂の店員さんばかりだったのでアンチB'zが多かったのだ。だからこんなことも書かれた。(もちろん、冗談で、です)


シングル『Calling』コメント
シングル『Calling』コメント


“B'z”の文字、よく見ると…


シングル『Calling』コメント
あー、見えないか…


コメント用紙の一部分を「B'z」ってくり抜いて裏から松本さんと稲葉さんのジャケ写コピーを貼りました。で、“B'z”って文字だけがボコッと浮き上がる仕様。


これ、みんな仕事終わってから家で作ってたんだよな。。。熱心だったなあ。。。


B’zクリアケース


B’zピンバッチ


これらはコメントじゃないけどナラリーノの仕事グッズ。B'zのクリアファイルには、大事な書類を入れて持ち歩いていた(本名書いてあるから、ちょっと隠してみました)。


ピンバッチは、制服(エプロン)に付けてた。
この2つだけじゃなくB'zの特典をジャラジャラ付けていたのだが。


何年かして、キャンペーンの時以外エプロンにピンバッチつけるの禁止になったんだけど、私だけは付けてた。B’zのバッチ。


お店の偉い人のところに出向いて


「私は毎日がB'zキャンペーンなのでつけてないとマズイと思います」


って、交渉して。


(そして、それが許可された。)


ちなみにこのピンバッチのおかげで某ジャニーズのタレントさんが話しかけてくれたというおまけ付き。その話は、いずれ。。。


いい職場だったなあ…


そのCDショップに、稲葉さんもお買い物に来てくれたことがあるのだが。


たまたま、私が書いたコメントを読んでくれている稲葉さんに遭遇したことがある!B'zのアルバムが並んでいる棚にびっしり貼られたコメントを——字が小さいから顔を近づけてじっと読んでくれていた。


その姿は、お店で一生懸命私のコメントに目を通してくれたB'zファンのお客さんたちと全く同じだった。


稲葉さんの姿と、あの時の感動は今でも覚えている。あの時が“自分の考えを誰かに伝える仕事”を本気で目指し始めた第一歩だったと思ってます。

稲葉さんに笑われた日

その昔。私が某CDショップで働くお姉ちゃんだった頃。B'zの稲葉さんにインタビューしたことがある。


インタビュー、って偉そうな——ナラリーノ、その場にいただけですが——


お店で作っているフリーペーパーに、稲葉さんのインタビューを載せることになったのだ。なぜか、稲葉さんだけ。稲葉さんがソロ活動をしていた時期ではないのに。


インタビューとその後の寄稿はフリーペーパー担当者が行ったのだが、企画が持ち上がった時、お店の偉い人が


「B'z担当のナラリーノさんを一緒に連れて行ってあげなよ」


と、言ってくれたらしい。


“お店の偉い人”は仕事熱心な人で、しょっちゅうフロアを巡回して商品陳列の状況やバイヤーたちのコメントをチェックしていた。
新作が出ていなくてもB'zの商品全てにコメントをつけて並べていた私を「担当」と認知してくれていたのだ☆


B'zファンになって数年。こんなに早く稲葉さんに逢える日が来ようとは——


いずれB'zに逢うためにBigになろうと決意していた若き日のナラリーノは、「B'zに逢うなら、音楽知らなくては」くらいな思いから某CDショップで働く道を選んだのだが。


Bigにならんでも、稲葉さんに逢える幸運。
人間、Bigじゃなくても幸せだということに気づいてしまった瞬間だった。


インタビューは都内のレコーディングスタジオで行われた。たしか『LOVE PHANTOM』発売前後だったと思う。インタビュー前に、レコード会社のAさんとどういった質問をするか打ち合わせしたのだが。


その席で、Aさんから


「イナバは、とても感じのいいヤツですが、初対面の人とベラベラ話すタイプではないので、一見、話が弾んでいないように感じるかもしれないけど焦ることはないですよ」


というようなことを言われた。


稲葉さん——


思った通り、寡黙な——いわゆる不器用タイプ——?


ナラリーノ、妄想が膨らんで空に飛んでいってしまいそう——


そんな風に話してくれるAさんもまた、とても感じのいい人だった。
一見して「ただ、ついてきただけ」な上にいかにも緊張している私に対して


「イナバは真面目で、いい男ですよ」


なんて言ってくれて。


私の稲葉さんは、こんなに親切でいい男から『いい男』って言われるくらいいい男〜〜〜☆」


稲葉さんに逢う前から、こんなだったですよ。


インタビュールームへ入っていく時、緊張したなあ。。。


目の前にあんなに憧れた稲葉さんがいて!


白いメッシュの半袖シャツに黒い革パン履いた稲葉さんがいて!


細いし。
顔も、ナラリーノの拳くらいしかないし。


なんかもう、干し首みたいに小顔…


舞い上がって舞い上がってナラリーノ、感想が褒め言葉じゃないことにも気づかない。


「駆け寄りたい。あわよくば、抱きつきたい」


なんて気持ちになるかと思いきや。


人間、いざとなると足がすくむというのは本当でホントにその場に立ちすくんでしまいましたとよ。。。


で、一同着席。


ここで!出逢った時からさんざん感じの良いAさんがトドメのように


「ナラリーノさんはB'zのファンで、ファンクラブにも入っているそうですよ!」


と、紹介して下さったの!


Aさん!


100ブラッボー!!!!!


おまけに!!!


「B'z Party(※)ですね!?」


前に座った稲葉さんが!身を乗り出して!ナラリーノに聞いてくれたのだ!!!

※B'z Party=B'zの公式ファンクラブの名称


ひゃーーーーーーーー。。。


ご尊顔が近づいたぁぁぁぁぁ…


ナラリーノ風船、パンク。


嬉しいよ、すぐにB'z Partyって言葉が出たの!稲葉さんの口から!


おまけに、爆発してヘロヘロのナラリーノに向かって稲葉さんは


「会員番号、言えますか?」


と、お尋ねにならなりになりならなったの!(超敬語?)


さすが、教師目指していただけのことはある稲葉さん!質問はお得意!?


「ハイッ!××××番デス!」


思い切り答えたナラリーノ。その時。


即答したからだろうか。
恐ろしく早い番号だったからだろうか。


稲葉さん含め、その場のスタッフのみなさんが


「おおお〜〜〜〜〜♪」


と、声を上げてくれたのだが。


ナラリーノ、そのまま蒼白。


「スミマセン、ケタを間違えました。本当は、×××××番デス…」


舞い上がって1桁、サバ読んじゃったのだ。。。


そうしたら、その場でドッと笑いが起きた。なぜか稲葉さんも笑ってる。よかった。。。図らずも、場を和ませることに成功…?


この後、30分くらいインタビューしたのですが。


もったいないことに、テーブルの上で組まれた稲葉さんの手しか見れなかったデスよ。。。(そんな私も10年後、シェーンに声かけるくらい厚かましくなるのだが


緊張して何も聞けなかったし、おまけに失礼なことまで言い出す始末。(当ブログ「私の体はB'zでできてるの・6」ご参照)


でも、最初にAさんから言われて想像していた(むしろ、もともとそう思っていた)「話下手な人」という感じは全くなかった。


手や腕を動かしながらハキハキと早口で話す稲葉さん。
こちらの足りない質問の意図を察して答えてくれるような、頭の回転のいい人 だった。


インタビューの内容は新曲の『LOVE PHANTOM』とカップリングの『FUSHIDARA100%』に関することがメイン だったのだが、曲のイメージから連想する言葉をいかに配したかをいろいろと語ってくれて。


当時B'zのツアーメンバーだったデニーが小柄なのにすごい力強い音を出せるドラマーで、椅子からお尻を浮かせてドラムを叩いてる んだよ、って目を見開いて教えてくれた。


そうそう、音楽の話とは全然関係ない旅行の話までしてくれたっけ——


Aさんが


「有名になっても普通の青年ですよ。偉ぶったところとか全くなくて」


と、言っていたが、稲葉さんはホントにそういう雰囲気で、音楽に限らずいろんな感性の引き出しがある人だって感じがした。


「話が弾んで良かったですね。ファンの前だから、頑張ったのかもしれない」


インタビューが終わって、稲葉さんがその場を立ち去った後も、Aさんは、ただただその場にいただけの私に話しかけてくれた。


ホントにいい人だ。


一生懸命話をしてくれた稲葉さんだけじゃなく、稲葉さんのことを一生懸命話してくれたAさんも。


稲葉さんは、そんな環境で仕事ができているんだ。


あのインタビューの場は本当に幸せだった。
稲葉さんのことが、本当に好きだった。(今でもずっと、そうだけど)何があっても、私にはB'zがいるしって思ってた。(今でもずっとそうだけど)


そんな風に思っていた人が目の前にいて、しかも笑いながら話しかけてくれて。


私の職場には、以前アーティストのマネージメントに関わっていた人が何人かいたのだが、そんな人たちでさえ常々


「B'zのライブの数は尋常じゃない。普通、あんな数をこなせないよ」


と言っていた。


ものすごく売れていて、とにかく忙しいに違いないB'zだけど、事務所がマスコミに叩かれた時期もあったけど、あんなにいい人たちに囲まれながら仕事をしているであろう稲葉さんを見て、勝手に救われた気分になったのを覚えている。


今でもずっと、そうだといいね!


061219_2158
インタビュー後に店頭に並んだ冊子☆

自分丸出し!絶対必見必聴の歌

ひと夏のうち、B'zのライブに何度も足を運ぶと言うと「同じステージを何度見ても一緒じゃないの?」なんて聞かれることがあるけど。


それは違うんだな。


たとえ構成が同じでも、ライブは生もの。いつだって全く違う絵を見せてくれる。


それはDVDも同じこと。


12月20日発売のB'zの新DVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』は、今年の夏に行われたツアーの演奏曲を全て収録。


だから、内容はわかっているんだけど。


DVDを見れば、また感動が生まれてくる。感動が蘇るんじゃなくて、また新しい感動や発見があるのだ。


たとえば『雨だれぶるーず』。


ライブ当時は神々しいと思った稲葉さんの顔がよく見りゃヘンだったとか——


いや、もっと深いレベルでの発見がありマス…


てことで『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』祭りスタート!!!


1発目は『ALL-OUT ATTACK』。
やっぱりMステでの演奏より迫力がある!当たり前!見応え充分、稲葉さんが拳を掲げるその瞬間、私の腕も、あの時みたいに上がりそうな気がする。


のに。


なぜにこんないいショットをあっという間に切り替えるかなあ!


先にネタを明かせば万事こうなのだ今回のDVD。B'zの姿を追いかけようとする意思が満載なのはいいが、ピントが合わさるのが遅いし、いいところで画面が切り替わる気がする。。。


『ALL-OUT ATTACK』ラストの稲葉さんの睨みを忘れないのはよかったが、カッコいい背中をもっと見たかったよう。。。


たとえば、大切な人が生まれてきた喜びを歌う『Happy Birthday』だって!


この曲を歌うメンバーもそれを聴くファンの顔も幸せそのもの。途中、笑い合うB'zを見ているだけで幸せなのに。


カメラが!!!


大田さん(サイドギター&コーラス)らしき太モモにズームイン、肝心の松本さんの顔がぼやけてる、みたいな。


でもそのまま皆ブラザーな曲『Brotherhood』に移るから許さなくては。


この曲、大好きだよ!途中、畳み掛けるような歌詞を畳み掛けるように稲葉さんが歌うんだけど聴いているこちらも歌に畳み込まれちゃう!


稲葉さんの、翼が生えてるみたいな天上知らずに伸びる声、最高!


B'zを好きでよかった!と思える至福の瞬間だ。


って、興奮したら…


イテテ、DVD見てて足つっちゃった…


以後激しい曲が続くのになんてことだ!さあ、怒濤の展開が始まるから気を引き締めて読もう!祭りだよ!?


『MONSTER』!


舞台中央、デカいモンスターのオブジェがユラユラと動く、ざわめく!


同名アルバムの、そして今ツアーの核の歌だ。


人の心の中に巣くっているMONSTER、怒りも欲望も情熱もさあさあここで発散させなくてはならぬ。


♪ 許すことから はじめりゃいい
(『MONSTER』)


そうだ!苦いカメラワークも許せばいい!


で、『衝動』!


怒濤!稲葉さんの声が明日への衝動!


『愛のバクダン』!


怒濤!怒濤!止まらん!


♪ 人がこしらえた 悲しみのからくり
(『愛のバクダン』)


「こしらえた」!


橋田ファミリーしか使わないよ。でもアップテンポなリズムに乗って稲葉さんが歌えば悲しみなんて作ったんじゃないよ、こしらえたんだよ!


稲葉さんシャウト!!すっごい楽しそう!なのに!また切れたよ!カメラマン、GET OUT HERE!  HOUSE!


許せないよ、MONSTER!!!


でも『LOVE PHANTOM』!


怒濤怒濤怒濤!
↑続けて書くと不思議な模様っぽくていいね。途中の人はいいね!


ゴメン、いきなり歌詞が混じってます。興奮してると思って許して!祭りだよ!?


興奮しているのは稲葉さんも一緒!顔がヘンだよ!?でも稲葉さんのレベルの不細工であるからして、一般人のお澄まし顔の24億倍は整っている。人は見かけが10割だ!9割なんて目じゃないよ!


『SPLASH!』!!!!


怒濤ォ−−−−−!!!!!


「東京、まだ元気あるかーい?」


稲葉さんは叫ぶ。あるよ!ナラリーノは元気もやる気もまんまんだ。ましてや今はお茶の間だあ!


ポー!!!」(叫び)


稲葉さん叫ぶ、紙吹雪舞う!


稲葉さんの絶叫は『のだめ』に似ている!顔が恐い!


もう、文脈が繋がらぬ。いつになったらこの熱い魂を冷やしてくれるのだB'zよ?と思っているうちに。よかったよ『明日また陽が昇るなら』はロカバラードだ。


♪ たぐりよせたい未来が
そこにあれば 前に進める
(『明日また陽が昇るなら』)


B'zの曲を聴けば、不確かな未来もたぐりよせられる気がするの。掌から消えない気がするの。


そんな風に感動してたのに。


カメラよ!松本さんをボヤかすな!もっとシャキッとしたカメラワークを!見せて、お茶の間にも!!!


アンコール『ギリギリchop』!
『RUN』!!!


ナラリーノが感涙した感動の歌だ——


歌いながらドームを一周する稲葉さん。私もあんな風に駆け抜けたいよ——


ライブを見ているだけの私はあの会場を埋める欠片の一粒だけど、それでも!絶対に魂は駆け巡ってる、ドームを。


声を出せば、手を伸ばせばホントにあのステージまで届く気がして一緒に歌う、叫ぶ、腕を振る。違う、自然に何かが出ちゃうのよ、あの場所では。


出し惜しみしてちゃ、いけないんだ。


いつもいつでも、あのライブ会場での私みたいに自分を出しきろう!


でも、カメラワークに怒る自分は封印。。。


※収録曲についてはコチラ


ツアーを追った同梱のドキュメンタリーDVDについては、いずれ!


まだまだ祭りに参加してくださるアナタは当ブログのカテゴリー「B'z」もどうぞ!


 

『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』

予約設定したこの記事が、無事17時8分に公開される頃。


私は、ボンヤリ仕事をしているんだろう。お昼休みに会社を抜け出して購入したはずのDVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』を手元に置いて。


そう、今日は『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』の入荷日!(“発売日”は明日)


『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』。今夏発売されたB'z15枚目のフルアルバム楽曲を中心に構成されたライブの映像と、ツアードキュメンタリーを収録した計3枚組のDVDだ。


感想は、DVD見てから☆(当たり前)このページでは、B'zの公式サイトに発表された収録曲を紹介するに留めます。


*******************

『LIVE DISC(2枚組)』

(収録曲)
ALL-OUT ATTACK
juice
ピエロ
ネテモサメテモ
ゆるぎないものひとつ
恋 のサマーセッション
MVP
BAD COMMUNICATION
ultra soul
TAK'S SOLO〜雨だれぶるーず
Happy Birthday
Brotherhood
BLOWIN'
OCEAN
MONSTER
衝 動
愛のバクダン
LOVE PHANTOM
SPLASH!
明日また陽が昇るなら
ギリギリ chop
RUN

『DOCUMENT DISC』
(ツアーを追ったドキュメンタリーDVD!)

*******************


とっとと帰って、DVD見よ〜〜〜っと♪

B'z行脚と、その奇跡

B'z教徒に科せられた使命その1、それは「全国行脚」。


日本各地で行われるB'zのライブ。時間に余裕のある信者は各地のライブ会場に赴くと同時にその地の名所名跡を訪ねることで歴史に触れ、人としての教養を高めなくてはならぬ。


旅の途中の出来事を通して大人にならねばならぬ。


もちろん、ナラリーノも毎年行脚に参加中。北は北海道、南は沖縄まで様々な街に行きました。


そんな行脚の、衝撃の思い出。題して「行脚。その巡礼の奇跡」


◆[B'z LIVE-GYM '93 Pleasure'93"JAP THE RIPPER"]
(1993.8.1 静岡県弁天島海浜公園)


B'zが初めて行った野外ライブ。ナラリーノは、会場からやや離れた某ホテルに宿泊。


翌朝。


帰る支度をしていた我々B'z教徒の部屋に女将が入ってきた。


「お客様たちは、B'zのコンサートをご覧にいらしたんですよね?」


「ハイッ!」


軍人のように答えた我々に女将はなぜか、すまなそうな顔をする。


女将、どうしたのかな?


「先程お立ちになられたのでお話ししますが…実はB'zの、歌を歌ってらっしゃるかたのご両親がお泊まりになられていたんですよ」


B'zノ、歌ヲ歌ッテラッシャル——


!!!!!


いいいい稲葉さんの!!!!!


ごごごごご両親が!!!!!!


いかん、嫁候補の自分がご挨拶もせず!(当時、勝手に候補だった)


だが、気落ちしても仕方ない。ご両親が帰られた後、それでもファンにそのことを話してくれる女将。なんとも奥ゆかしいではないか。


「どんな方でしたか?」


女将に倣い、奥ゆかしくナラリーノは尋ねる。


奥ゆかしく、女将答える。


「ちゃんとした格好をされていました」


…チャントシタ


カッコウ…?


それは——息子の姿は


稲葉さん・・・?
こうなのに!


稲葉さん・・・?
こうなのに!


稲葉さん・・・?
何コレ!?


でも、お父さんとお母さんの身なりはちゃんとしていました、ということか女将よ!?


そうなのか?


◆[B'z LIVE-GYM 2005"CIRCLE OF ROCK"]
(2005.6.25 広島グリーンアリーナ)


このブログでもたびたびコメントしてくれるtanaka嬢とともに広島上陸。ライブ後。お夕飯を食べるべく、目星をつけておいたお店へ行ったのだが。


ない。。。


手元の地図をどう見ても、絶対に「ここ」にあるはずのお店がその場所に存在しない。


しかたなく我々は、「第1希望に入れなかった時はココ」と決めていたお店に向かった。ほどなく、第2希望のお店に到着。入ろうとすると


スッと、店前に黒いバンが止まったのだ。すると——そこから出てきたのは——


B'zのバックバンドの皆さんでした——


ひゃああああ…


しかも。


我々が入るつもりの店に入っちゃった。。。


お店は、建物の半地下にあったのだが小さなお店だった。我々二人が座る席は充分あるのだが——


「興奮して、食べられないよね」


気弱な我々がそのまま引き返そうとしたところ。


バンドスタッフの一人が店の外に顔を出し、


「シェーン!こんなとこに鞄出しといちゃダメだよ!!」


店の中にいる、ドラムのシェーンに声をかけた。


…そうなのだ。


いくら半地下、「ビルの中」とはいえ「店の外」なのに。カナダ人のシェーンにとってはやはりニッポンは治安の良い国なのだろうか。山に行くのですか?と問いたくなるようなドでかいリュックサックを、ビルの廊下に置き去りにしていた。


そして——


いそいそと店から出てきたシェーンと——


目が合ってしまった——


こういう時、私は心底ずうずうしいのでツカツカと近寄り、


「はじめまして、東京からライブ見にきました!ファンです!!!」


おまけに、手まで差し出すと


「OH! THANK YOU!!」


シェーンは、笑顔で握手してくれたのだ——


ありがとう、そして、不躾に声をかけてホントにゴメンね、シェーン!!!


でもね。


私には連れがいるの!!!


私は後ろで固まって完全に腰がひけているtanaka嬢の腕をグッとひきよせ


「彼女もデス!!!!!」


シェーンの前に突き出した。


「OH!」


快く、tanaka嬢とも握手してくれたシェーンにお辞儀をして別れた我々は——


広島の路上で万歳——


「なんか、胸とお腹がいっぱいになっちゃったね〜」


そのまま歩き出したのだが。その時。最初に探して見つからなかったお店が目の前にあった——


「さっきは、なかったよね!?」

「絶対なかったよ!」

「閉めていたんじゃなくてあの場所になかったよね!?」

「シェーンに会うために、神様が隠しておいてくれたのかな!?」

「アハハハハ〜〜〜」


どこまでもおめでたい、tanakaとナラリーノであった。


改めて、シェーンありがとう!そして、食事前に本当にゴメンなさい!


◆[LIVE 2004 ~en~]
(2004.9.20 グランディ21・宮城県総合体育館)


稲葉さんのソロコンサートにて。
tanaka嬢の友人、シミチョリーナさんが旅の段取り全てを取り仕切ってくれたのだが、帰りの新幹線がグリーン車だった。


「日程的に、稲葉さんが乗ってくるかもしれないでしょ!?」


ファンとは、こういうものなのか。。。自分たちのボンヤリ加減に今更気づくtanakaとナラリーノ。


「でも、稲葉さんと同じ新幹線に乗れるなんてなかなかないんじゃないの?」


心の中では思っていたのだが。


はたしてグリーン車は、ガランと静かだった。あとはただ、出発を待つだけ。


刹那。


新幹線のホームで、女性の黄色い声が上がった。


…?


その声が、どんどん大きく、近くなってくる。


…?


キャーキャー言ってる女性陣に取り囲まれながら、とある一団がホームを移動している。そして、その一団がグリーン車に乗り込んできたのだが——


一団。


どう見ても、「ギョーカイ人」。


——まさか——


——まさか——


まさか!?!?!?


乗り込んできた一団のラスト、堂々と席に着いたのは——!!!





槇原敬之だったぁぁぁぁ…


行脚の思い出、まだまだあるのでいずれまた公開いたします!!!

始めよう、「大B'z祭り!」

ナラリーノ国国民および観光客の皆様

明日、B'zの新DVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER'S GARAGE”』が店頭入荷(発売日は20日)することを記念して、当ブログでは本日から12月24日(日)の期間、「幸く栄えよ 大B'z祭り!」を開催いたします。

と、いってもB'zの話をするだけですが。。。

祭りってことで上半身ハダカ、短パンでブログをアップ

ってことも恐らくなく…

ただ、一部記事を除いて17時8分に更新(予約設定中)するつもりです。あくまでも一部記事なのでその他の時間帯にも遊びに来て下さいね〜

コメントもお待ちしております!

M・ナラリーノ

B'z 新DVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER'S GARAGE”』新聞広告(読売版)

B'zの新DVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER'S GARAGE”』(12月20日発売)の広告が本日の読売新聞朝刊に掲載されました。


『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER'S GARAGE”』新聞広告


見開きだあ〜〜〜。


QRコードで収録曲の動画をチェックできます!


動画チェック中の松本さんと稲葉さん
松本さん、稲葉さんもチェック中。


恥ずかしながらナラリーノ、人生の中でQRコードを読み込めたことがないのだ…


やっぱり、うまく読み込めぬ。


今日もまた、せわしくなく焦っとる。

走り続ける年の暮れ

しまった。。。


図書館に予約していた本が。。。


一気に4冊も「ご用意できました」になってもうた。


ぬかった――


通常なら区内の図書館に存在する当該作品の冊数と予約者数を見ながら手元に届く日を推定して予約。


本を読む時期がかぶらぬ手配ぶりが自慢だったのに。。。


2週間(幸いにも、年末年始のおかげでプラス数日)に用事をこなしながら4冊――


「FELISSIMO」の手芸キットも届いてしまったのに。


「FELISSIMO」の手芸キット 手芸キット。
しかも2種類

↑これ、正式名称は「春夏秋冬12ヶ月の手作り定期便」。


毎月1つ、刺しゅうキットと原毛で作る動物キットが我が家に届いてしまう。


12ヶ月間・・・


早く、早く作らねば作るべきキットが溜まってしまう――


年賀状も書かなきゃいけないのに。


年賀状作成に使うべく、消しゴム版画キット購入。

「はんけしくん」 ・・・「はんけしくん」

早く彫って、ハガキに押して年賀状を投函せねばならぬのに。


来週は宴会週間だ。帰宅が遅い。


3ヶ月連続更新宣言な上に「幸く栄えよ 大B'z祭り」が待っている。


記事、記事、記事を書いておかねば毎日の更新に間に合わない。


祭り、祭りの準備をせねば――


しかも『実録☆ナラリーノ国』シリーズで1本、年内にアップせねばならぬネタがある。でもまだ写真撮ってない。


師、走る12月。ナラリーノもせわしない。


自分で自分を追い込んでいるようなそんな2006年の暮れ。

金子みすず的ポテチチョコ

春はあけぼの。夏は夜。チョコレートには、バナナかアイス。


と、思っていたが。


チョコと、塩気たっぷりのポテトチップ。


この組み合わせも最高だ。


食欲の冬。食べ物ネタが続くが許されたい。「ナラリーノ国、輸入という名のお取り寄せ」シリーズと称して、ナラリーノ家の舌を喜ばすお取り寄せ食品をご紹介したい。


第1弾は、コレ。


ROYCE'「ポテトチップチョコレート」
ROYCE'の「ポテトチップチョコレート」。封を開けたら最後。止まらん…。


ROYCE'「ポテトチップチョコレート」
厚切りポテトチップにチョコレートをコーティング。


塩気と甘さ、対極の味が渾然一体化するさま。成型チップに負ない存在感を見せつける砕けて、さっくり感の増したチップ。


クズチップ
クズチップ。


いろんな味、いろんな形。みんな違って、みんないい。最後は仲良く腹の中。


博愛主義に満ち満ちつつ、どこか寂しい。金子みすずの詩のようなROYCE'のポテトチップチョコレートであることだ。


美味しい。。。止まらん。。。


.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

【ROYCE'】「ポテトチップチョコレート」1箱630円

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ナラリーノ国、輸入という名のお取り寄せシリーズ
その2☆城東フルーツの干しイモ

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

幸く栄えよ 大B'z祭り!

ナラリーノ国国民および観光客の皆様

来る12月20日(水)、B'zの新DVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER'S GARAGE”』が発売されることを記念して、当ブログでは12月18日(月)〜24日(日)の期間、「幸く栄えよ 大B'z祭り!」を開催いたします。

この週、ナラリーノはB'zのことしか語りません!B'zの歌しか歌いません!

B'z教徒の皆様はもちろん、むしろ異教徒の方々でも楽しく読めるような記事をアップする所存でございます故どうぞお楽しみに!!!

「祭りの熱気に乗れるかしら…」
「意味、わかるかしら…」

祭り参加に不安を抱いたアナタはまず!当ブログのカテゴリー「B'z」を お読みいただき肩ならし願います。

おやすみなさい!

ナラリーノ国国家元首 M・ナラリーノ

歯が痛い、B'zが好きだ

歯が痛い。


すでに治療は終えているのだが、被せものを通して冷たいものがシミル、しみる、染みる。


歯を削られ過ぎたのだろうか。


もう一度、歯医者に行った方がよいのだろう。


が。


行きたくない。


歯医者は嫌いだ。


待合室。患者が醸し出す独特の雰囲気。


不快な音。泣き声。


痛み。


焦げ臭いニオイ。ヘンな味。五感全てにのしかかる恐怖感。どうやったら私たちは歯医者を愛せるのだろうか。


歯医者さんがB'zでも——やっぱり、歯の治療はイヤなのだろうか。


◆妄想しよう、B'z歯科医院

受付「ナラリーノさん、どおぞー」


ナ「宜しくお願いしま…」


素肌に白衣、それでも短パンに革靴な稲葉先生登場。


「B'zの!B'zの歯医者さんへ、ようこっっそー!!!」


火薬、大爆発。


ナ「先生、白衣が燃えてますが…」


稲葉先生「TAKマツモットー!!!」


ギュイーーーーーン!!!


ギター音だと思ったら歯を削るドリル音でした。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●


学生時代、歯の矯正をしていた頃。通っていた歯医者さんのもとに研修医がやってきた。


研修医。
様々な治療を通して経験を積まねばならぬ。だからといって、よりによって「歯を抜く」という修行対象にナラリーノを選ぶことはあるまいに。


歯並びを整えるための手段として歯を抜くという。


研修医が。


なんだか、ものすごくイヤな予感がする。


勘の鋭さはけっこう負けないナラリーノ。が、拒むわけにも逃げ出すわけにもいかぬ間に


「麻酔かけます——」


迫りくる研修医と注射針。


ものすごく、イヤな予感がする——


怯えるナラリーノ。その時。


ぷすっ。


注射針は、思いもかけず私の下唇に突き刺さった。


歯ぐきに刺さるとばかり思っていた針が!思い切り手前に!しかもこんな敏感な場所に!ノーガードで!


「ぷすっ」って。


その衝撃。椅子の上、私は尻を起点にバウンドしたと思う。


「すみませんすみません」


仕切り直し。今度はきちんと歯ぐきに刺さった注射針。そして無事、抜歯終了。


「では、しばらくこのままで…」


去っていく研修医。血止めの綿を噛むしかすることがない私はじっと窓の外を見る。


その時。


窓ガラスに——研修医の姿が映ったのだ。


院長先生にひたすら謝っている研修医の姿が——


何を、何を謝っているのかな?ナラリーノ、椅子の上で妄想中。


何か——失敗したのかな——?


まさか——


そんなナラリーノの勘は——


的中。


ストストと近づいてくる院長先生。思いっきり微笑んで、こう言った。


「ナラリーノさん申し訳ありません。(研修医の)先生、違う歯を抜いてしまいました」


!!!


「ただ、いずれ抜くつもりの歯でした。問題は、ありません」


ならば、なぜに謝る院長よ——


すっかり萎縮した研修医。口内の矯正器具の針金を調節しようにも手つきがおぼつかない。


「はい〜、ちょっと痛いですがすぐ済みます〜」


早く解放されたい。


痛みからも、研修医からも。


その時——


ゴチン。


顔にペンチを落とされた。


歯医者は、嫌いだ。


研修医は、もっと嫌いだ。


でも、歯医者さんがB'zならむちゃくちゃ愛せる、とは思う。

目を白くして思う『のだめ』『大奥』

11日放送の『のだめカンタービレ』。


楽しかった。。。


千秋役の玉木宏が恐怖の対象だった飛行機に乗るシーンで。


白目!
剥き目!!
白目!涙目!!


みたいな演技でドラマを思いっきり盛り上げてくれた。


ありがとう、玉木よ。


どちらかといえば牛にも通じる黒目がちな瞳を持つ君が、いざ千秋にならんとすると北島マヤ(by『ガラスの仮面』)ばりに迫力の白い目。


あの白目を見ると——


ついつい、真似したくなるナラリーノがいる。できるのだろうか、私にも?


1、2、3、ハワッ!


ならないよなぁ、白目に。。。普通は皆さん、簡単に白目になるものなのだろうか?


のだめが「コンクル(コンクール)出まス!」と叫ぶシーンでも。驚いた、マンガと同じ顔の白目演技の上野樹里がいた。


宏もできる、樹里もできる。


じゃ、やっぱりナラリーノだって…視線スタンバイ、真っすぐ前を見て——


ハバワッ!


やっぱり、ナラリーノの目は白目にならんが。


普通、簡単なのかなあ。。。


そして。


V6岡田くんも千秋をやったなら、白目になってくれたのだろうか。


『のだめカンタービレ』。
当初、TBSで放送する予定があり、その際の千秋役は岡田くんだった…という噂は本当なのだろうか。


もし、本当なら。


正直、惜しい。


あの声で、千秋をやってほしかった——


ピアノも弾いてほしかった——


と、思うとともに。


残念、千秋を演じるには絶望的に身長が足りないだろう、岡田くん。


とも、思う。


千秋、マンガでは180cmくらいある設定だ。


『のだめカンタービレ』のキャラクター本まで買い込んだナラリーノはそんなことまで知っている。


玉木宏でよかったんだ。白目もあんなに上手だし——


そして『大奥』再放送。


谷原章介演じる将軍綱吉の手がついた自分の側室・染子を労る一輝、いや柳沢吉保。


ひしと抱き合う吉保と染子の姿たるや哀しくも美し…


と、思いきや。


いきなり画面の左下に


「大奥 おんな祭り!」


この哀しくも美しいタイミングで!デカデカと!!年末の番組宣伝が出る始末!!!


哀しくて美しいのに「大奥 おんな祭り!」


抱き合う二人の左下にキンキラキンの金粉と蝶まで舞って


「大奥!」


「おんな祭り!」!!!


ゴルァ!


せっかくのシーンで…


祭るなフジテレビ!!!


グワァッ!!!!!


ナラリーノ、あまりの出来事に一瞬白目!

実録☆ナラリーノ国 その10

ミツクニ、供をせい〜
「ミツクニ、供をせい〜」

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連想ドラドラ

ナラリーノ史上初の韓国ドラマ鑑賞となる
『チェオクの剣』。

17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台に
女ながら卓越した武術の腕前を持つ
犯罪捜査官・チェオクの活躍と
生い立ちの謎が絡む恋を描くドラマのようだ。

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健胃大明神と海軍総督が競演

ホントだ・・・公式サイトに書いてある・・・

ナラリーノ国の「樹海の旅人」(北村一輝ファン)、
soniaさんが教えてくれたのだが。
(「上川隆也祭り」コメントご参照)

ナラリーノ国の健胃大明神こと上川隆也
ナラリーノ国の海軍総督こと北村一輝

来年1月19日(金)、夜9時スタートの

テレビ朝日系列ドラマ『わるいやつら』で−−−

競演−−−

まさに、健胃大明神を奉ったばかりなのに。

なんなのだ、この流れは。。。

これは本気でレポートしなければならない
『わるいやつら』。

しかし、なんだか驚いた・・・。

最近のおやつ


ナラリーノ、公務の合間に食するおやつ。まずはおやつその1。ロッテの「CHARLOTTE」。


これ、ものっすごく可愛いの!何が可愛いってデザインが可愛いのだ♪


ロッテの「CHARLOTTE」
パッケージ。


「CHARLOTTE」(内袋)
これが内袋。


ヨーロッパの古い絵本の挿絵みたいでしょ?それからそれから


チョコ表面
チョコ表面の刻印。


刻印には、このほか、うさぎやバラ、イチョウなんかもあったりして。
ややほろ苦いチョコレートで生チョコをコーティング。舌の上でやわらかく溶ける上品な味わいです。


そしておやつその2がサッポロの「ビアなっと」。恵比寿のサントリービール博物館で購入。


サッポロの「ビアなっと」
外パッケージ。


サッポロの「ビアなっと」(小袋)
小袋、7つ入り。


ビア、とありますがあくまでもビール酵母を用いて発酵させたお豆、なのでノンアルコール。酔いません(当たり前?)。


サッポロの「ビアなっと」(盛りつけ図)
…犬のエサみたい?


その名の通り、香りと味わいは納豆そのもの。
外身はガリッと固いけれど中は、豆独特のホロリと崩れる食感が。


ちょっと塩気が強いけどそこがまた癖になる美味しさなのです。



突撃!近所のデトックスフットバス

近所の整骨院で「毒抜き」をしてくれるらしい。
そんな情報を聞きつけ、ナラリーノ、さっそく視察。

毒抜き。

洒落っ気とは無縁の町ゆえなんとも禍々しい治療名がついているが、ようは最近流行りのデトックスのことであるらしい。

今まで気にしていなかったけど。

ナラリーノの体にはどれくらい毒が溜まっているのだろう。

仕事後、整骨院に到着。

診察券用に名前だけ書かされて、いきなり毒抜き開始。
問診のような前置きは一切なく、速攻。さすが毒。一刻も早く抜かねばならぬということか。

とはいえ。整骨院の毒抜き。

左手に、金属のついたバンドを軽く巻く。

お湯が張られたフットバスに足をつける。

お湯の中にお塩を少々。

これだけ。

1.豚肉にシソを巻く。
2.小麦粉をつける。
3.お塩を少々

くらいの手軽さだ。

こんな3分クッキングなノリで34年間溜め続けた毒が抜けるというのか整骨院よ、と問いたくなるような。

だが問う前に、受け付けの女性が

「30分このままです〜〜雑誌でも読んでいてくださいね〜〜〜」

軽やかに、雑誌を数冊押し付けてきた。

フットバスに浸けられた器具から静かに湧いてくる泡を眺めつつ

静かに毒が抜かれる様を待つナラリーノ。

静かだ——。

何も、起こらない。

あまりの静けさに拍子抜けしつつ雑誌を読んでいると——

10分程、経過した頃。透明だったお湯に

色がつき始めた——

コーヒーを飲み終えた後のカップにお水を注いだような、そんなかすかな色味だが
フットバスの中のお湯は透明ではなくなっている。

と、思い始めたら——

なんか、湯垢のような浮遊物が——

フツフツと——

汚い。。。

器具から湧いて出ているのであろうか。

と、思いきや。

どうやら、ナラリーノの足裏から出ちゃってるみたいです——

汚い——

私の体はB'zで出来ているのだと思いきや、こんな汚物で出来あがっていたとは——

30分後。

汚すぎる——

デトックスフットバス
これ。
ナラリーノの足が浸かっていた水…

タバコのヤニみたいな色の水に、もずくのような固形物が黒い器具の回りに浮いている。。。

こんなもの、体内に溜め込んでいたのかい…。

先生曰く、体調や体内の毒によって水や浮遊物の色は違うとのこと。

「ナラリーノさんの水はオレンジ色が強いですね。こういう色になる人は、腰が悪いのですよ」

——!

「それから黒い浮遊物。これは体内の金属が排出されたこと、それから腎臓や肝臓が悪いことの証拠なんです」

——!!!

当り——

ナラリーノ、腰痛持ち。特にここ数日、ひどく腰が痛くて困っていたところ。

肝臓。
持病の治療薬の副作用のせいで肝機能が悪くなっていることは血液検査から知っていた。

腎臓。
私はとにかくトイレが近く、かつ短時間でずいぶんな量を排出するので

「私の腎臓って、フル回転だなあ」

「私の腎臓って、疲れてないのかなあ?」

と、常々思っていたのだ。

出てきた毒が、体の不調を証明してくれるなんて。。。

さて、毒抜き直後。

私は冷え性を自認するわりに素足にゲタというバンカラな生活を送っているのだが、愛犬モモの散歩から帰ってからも足がホカホカ温かいのに驚いた。毒抜きで血のつまりでも取れたのだろうか。

30分5000円。
ややお高いが、週に1回のペースで行うと体内が綺麗に、そして快調になっていくというから。

また、行こーっと♪

◆余談

私のパソコンはマッキントッシュ。
「デトックスフットバス」と入力したら「デトックス吹っ飛ばす」と変換してくれた。

メンテナンスのお知らせ

先日もお知らせいたしましたが
12月5日(火)10:00 〜 12月7日(木)15:00の間、
ブログのメンテナンスが行われます。

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ねっとりうっとりびっくり『大奥』

さあさあ、時代劇好きの皆様。

そして「樹海の旅人」という名の北村一輝ファンの皆様。

昨日4日から『大奥〜華の乱〜』、再放送が始まってしまいました。

思えばナラリーノ、このドラマの第1回目はリアルタイムで見ていなかった。

私の知っている『大奥〜華の乱〜』での一輝は——蛇のようにねっとりした態度で
将軍のお側近くを這いずり回る柳沢吉保を演じていた。

あの妖しさは全開だったのだろうか。初回から、早くも。

さあさあ『大奥〜華の乱〜』はじまりはじまり〜。

********************

出だしから、妖しいニオイ漂う『大奥』。

それは将軍の生母・桂昌院役の江波杏子からも将軍の正室・信子役の藤原紀香からも

同じく側室・お伝の方役の小池栄子からも

ましてや怪僧・隆光役の火野正平からも

漂う漂う、におうほどに妖しい。こんなところにいたら、グレる。一瞬にしてそう思う程に妖しさと腐敗感漂う大奥であることだ。

そんな人々の中で、一輝。

第1回目は、わりと大人しい。

蛇。

というイメージは、まだなく。

どちらかといえば、将軍綱吉役の谷原章介のほうがよほど、ねっとり蛇っぽい。

家臣を見つめる綱吉の瞳。

女を見つめる綱吉の瞳。

ねとねと。

この粘り腰な目つきにお能用の、半端な丈の着物をまとう綱吉。

これまた一目で「バカ殿!」と叫びたくなるようなマヌケな綱吉であったり。

ねっとりしていてバカでマヌケな上に、人妻に手を出す鬼畜であったり。

一役で、どうしようもなさがてんこ盛りな谷原章介であることだ。

これに比べて、一輝。

もっとギラギラしているかと思いきや、ギラギラしていたのは一輝が手にした金杯(お抹茶入り)であり。

目立っていたのは

「その幅、ちょっと間違っていないかい?」

と、衣装係に問うてみたくなるような一輝着用のカミシモのデカさであり。

ねっとり感もないままに側室の染子さんとも仲睦まじく。

「(お前を見初められたら困るから)我が屋敷に上様をお招きしたくないものじゃぁ」

むしろ、染子さんを眺めてうっとり。

桂昌院とつるむあたり、吉保おぬしも悪じゃのうと思わせつつ、人妻に手を出したばかりか、その娘まで我がものにしようとする綱吉に、吉保、びっくり。

まだまだ、そんな初回でした。

◆余談

フジテレビ、年末は「大奥おんな祭り」らしい。

映画『大奥』のメイキング番組(16日14時半〜)あり、深田恭子主演のスペシャルドラマ『大奥〜エピソード0〜(仮)』(29日21時〜)あり。

おんな祭り。。。

ナラリーノ国は、おととい上川隆也祭りでしたが。

<『大奥〜華の乱〜』 第1話>

時は元禄。徳川綱吉の治世。

傾倒する僧・隆光から「綱吉の一人息子に死の影が見える」と予言された綱吉の母・桂昌院は、側近の柳沢吉保とともに綱吉にもっと子どもを作らせるべく、妾を用意しようと画策する。

妾候補の娘たちと綱吉を引き合わせる場に選ばれたのは同じく側近・牧野成貞の屋敷。しかし綱吉は、成貞の妻・阿久里(萬田久子)を手ごめにしたばかりか、婿をとっている跡取り娘の安子(内山理名)を側室に差し出すよう命ずる。

悲しみの果てに自害した母・阿久里への思いと綱吉への復讐を胸に、安子は大奥に入る。

うまいもの自慢

国家元首ナラリーノ。
公務の合間に城下を散策。

偶然見つけたフランス料理のお店
「Meri Mero」でランチを取ることにしました。

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御礼☆大臣就任☆ドゥードゥルドゥー

ナラリーノ国の皆様、
観光・訪問してくださった方々へ

☆☆☆ありがとうございます☆☆☆
アクセス数が40000件突破しました(^0^)

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上川隆也祭り

驚いた。



昨日(2日)、日次の検索ワードランキングをチェックしたところ。
恐ろしい数の人々が「上川隆也」の姿を探して国ドゥーにお越しになっておられた。




いかん——



だから、上川さんネタはコレコレくらい——



これは、いかん!!!



ナラリーノ国は奉仕の国。ここまで観光客が上川隆也を求めるのであれば。やるでしょう、上川隆也祭り。



が、しかし。



どうすればいいのだろう。
ナラリーノ、残念ながら上川さんの知識は薄。今ならば『功名が辻』しか語れない。



だから。ちょっと大急ぎで上川さんの旗を作ってみました。



上川隆也さんの旗
いかがでしょうか・・・?


隆也、戦国の頃からキャベジンコーワS宣伝してました!みたいな。



でもよく見れば、隆也じゃなくて前田吟似のような。



この旗を掲げつつ——



祭りだ、ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!



ナラリーノ、幼いことから超胃弱。最近は「どうすれば胃が丈夫になるか」を本気で研究している。



胃を強くする食べ物って何だろう——運動も、必要らしい——漢方もいいかな——あとは、神頼みだと思っていた。そしたらば。



「上川隆也」、突然の検索ヒット率アップ。



キャベジンコーワSのイメージキャラクター・上川隆也が——



まさか、多数のアクセスは——



上川さんを健胃大明神として奉れとの神のお告げ——?



したらば、お前の胃も丈夫になるだろうよナラリーノ。



なんと——



そうなのか!?



<そして本日の『功名が辻』>

千代(仲間由紀恵)、あっという間に家に帰ったが山内一豊(上川隆也)、倒れてしもうた。


お見事☆真央ちゃん


長野で行われているフィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズNHK杯女子の部、終了。シリーズ史上初、日本女子3選手が表彰台を独占した。


**************

◆総合1位/浅田真央選手


昨年のGPファイナル女王、真央ちゃん。
先に行われたアメリカ大会の不振が響いてNHK杯は1位通過じゃないとファイナルに進めないはずだった。


そのプレッシャーをはねのけて優勝☆ブラッボ!おまけに、ショートプログラム(SP)、フリープログラムともにパーソナルベストをたたき出して。


ブラッボ!!


おまけに総合得点は新採点システムになってから世界歴代最高点!


ブラッボ!!!


で、演技。
昨日のSP同様、最初のジャンプは危うかったけどそれ以外はもう余裕綽々。滑る、とか削る、とかいうより氷をなでているような、そんな柔らかさ。アタシ、氷と一体!みたいな。やっぱり天才は、こんなところからして違う。


もともと高い技術力と表現力を持った素晴らしいスケーターだけど、プレッシャーにも打ち勝てる強い精神力を持っていることも見せつけてくれた。日本スケート界の未来は、まだまだ明るい☆


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◆総合2位/村主章枝選手


最近の村主選手、個人的にはちょっとつまらない。個性的な振り付けが増えたけど、その割に無難というか盛り上がりに欠けるというか。


ダイナミック、とはまた違う激しさとか、なんともいえない叙情性を表現できる人なのでもっと正統派っぽい演目が見たいんだけど。


それでも、ステップは正確だしジャンプも高かった。


もう、大ベテランの域だわさ。


**************

◆総合3位/中野友加里選手


去年のNHK杯の覇者、中野選手。


正統派の美人だ。


怒った蒼井優、みたいな。


ただ、緊張しちゃったのか、昨日同様、失敗が続いた。SPの時は得意のスピンでバランスを崩し、今日はジャンプを飛び損なってしまった。


ただ、いいとこなしのSPに比べれば彼女独特の、中国雑技団的な小気味良い動きとか周辺の空間が広がって見えるような大らかな滑り方は復活していた。


次回に期待!


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この結果、ファイナルの切符を手に入れたのは浅田と村主の両選手。すでに出場を決めている安藤美姫選手とともに、また表彰台独占を狙ってくれないかなあ。


でも、日本がこういう晴れがましい記録作ると規則が変わりがちな気がするスポーツ界。バサロ泳法は15メートルまで、とか背が低い/体重軽い選手は長いスキー板を使えない、とか。


また変な決まりが作られないといいけど。


国ドゥー☆国勢調査('06年11月)

当ブログ(略称・国ドゥー)にいらしたのはどんな方たち?
アクセス解析から紐解いてみよう。毎月月初にお届けします新企画その名も「国ドゥー☆国勢調査」♪

◆調査対象期間

'06年11月1日(水)〜30日(木)

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まずは「ワード☆ランキング」
ナラリーノ国訪問者は、どのような言葉をキーワードにネットの海を泳いで渡って
この国に辿り着いたのか!?

1位☆「北村一輝」

樹海の旅人たち、おめでとうございます!ナラリーノ国の海軍総督にして俳優第1号、北村一輝が検索ワード第1位でした。総督がトップ。ネットの海の守りは、これで万全!

2位☆「上川隆也」

今回、爆発的な数字をたたき出した上川隆也さん。上川さんの話は——11月28日付け「新ドラのリスト'07年&『大奥』」で

★『松本清張 わるいやつら』主演は米倉涼子と上川隆也。
★内野聖陽。上川隆也とかぶるのは私だけ?

情報、これだけ…すみません…

3位☆「国家」

もしやこれは…『国家の品格』を読みたかった方とか、国家について考えたかった方とかが検索したのに…

国ドゥーひっかかった?

と、思ったが、私も会社でこのブログを読む時は「国家」で検索してるから…(早く「お気に入り」に入れよう。)

4位☆「岡田准一」

岡田くん!こんにちは。ジャニーズ帝国からようこそ☆ロシアの話ばっかりでこれまたゴメンね。

5位☆「『氷点』」

記事としてアップしたのは月の最後のほうだったのにさすが、皆さん興味を持ったドラマだったんですね。

——5位まで報告しようと思いましたが

6位☆B'z

惜しい!あと一歩!

目指すぜ、1位。いくらなんでも神が軍人(兼俳優)に負けてはならぬ!樹海の皆様ゴメン、やっぱり私のMVPはB'zなの。

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では、国民&訪問者のお気に入り記事は?いってみよう、「記事☆ランキング」!

1位☆カテゴリー「北村一輝」
2位☆「新ドラのリスト'07年&『大奥』」
3位☆「美しきもの、『氷点』」
4位☆「夏木マリ作『一輝の恋』」
5位☆「岡田くんに似合うもの」

一輝度が、濃すぎ!?いかん、これはいかん。濃いのは顔と演技だけにして一輝。今に画面にヒゲ生えそうだ、国ドゥー。

記事ランキングだと月初めにアップしたもののほうがアクセス数が多くなっちゃうかな?と思ったけど、意外とそんなことないですな。

もっと本気でB'zの記事、書こう!

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ナラリーノ国はおとぎの国。訪れる人も、不思議な何かを求めているようで。1件だけ存在するちょっと(かなり?)変わった検索ワードをご紹介いたします。

★「いい人やで」

11月13日付「今週の『通勤魂!』(11月13日〜)」内の言葉。『のだめカンタービレ』に出てくるハリセン先生の言葉。

『のだめ』のことを調べたかったのかな?それとも、別の意図で調べていたのに国ドゥーに着いちゃった…?

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★「妙テケレン」

4月14日付「新ドラのリスト その2」内の言葉。

なぜに、こんな言葉を検索する…?

「あ〜、おととい見つけた結構面白いブログ…『ナントカ☆ドゥーなんとか』って…忘れちゃった〜確か記事に”妙テケレン”って書いてあったような」

で、「妙テケレン」でググったら、無事、国ドゥー到着。

とか?

そんなだったら、いいね。

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★「あなたり隣に誰がいる」

検索ワードに、こんな言葉があったんだけど——

ブログの記事に誤字はなかった——

なぜにヒットした?不思議の国だ、ナラリーノ国。

宣言☆ドゥードゥル・・・のはずが

12月になった。あと少しで今年も終わる。あと少しで来年が来る。

あと少しで——ブログ開設、1周年——

これを記念して、今月からブログ開設1周年となる来年2月末日までの3ヶ月、「国ドゥー」を毎日!更新します!!!

と、叫んだら。
ココログ、メンテナンス——しかも、3日間も!

この間、記事の更新もできません。。。

◆メンテナンスのお知らせ

12月5日(火)10:00 〜 12月7日(木)15:00

期間中、ナラリーノ国にお越しの皆様もしくはナラリーノ国の民たちはブログ閲覧は可能ながら、コメント書き込み/トラックバック受け付けは不可となりますのでご了承ください。

なので。。。宣誓やり直し。

「メンテ日以外は、3ヶ月間毎日更新!」

1ヶ月連続更新は何度かやれたんだけど——

…頑張りマス。

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