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B'z DVD 『OFF LIMITS 』

12月20日発売のB'zのDVD『B'z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』は3枚組。そのうちの1枚『OFF LIMITS 〜HOW TWO MEN CREATED A MONSTER〜』は、B'zやスタッフのインタビューを交えたツアードキュメンタリーだ。


ところどころに「ビックリ」感が散りばめられているこのDVD。最大のビックリは、稲葉さんの喉の先生(耳鼻咽喉科)かもしれない。


チョイ悪オヤジ風なシャツにアクセサリー。どこのIT長者だよ?というような。


腕の組み方と体の曲げ方がカタギではないような。


こんな人に、診察されているのか…


でも随分と信頼を寄せているような…


まあ、いいか…


このブログでも何度か登場した『ピエロ』という曲。


♪ 桃色に染まりゆく 東雲を追いかけて 疾走するポンコツカー
(『ピエロ』より)


ハードなテイストの曲調に古典調、でもコレ以外にない!というほど面白い詩をはめているが、もともとの歌詞は


♪ 桃色に空けていく 東の空 背負って 突き進むコンバーチブル


だったそうなのがビックリ。


「コンバーチブル」が歌いづらくて変えたみたいだ。こういうところ、やっぱり歌いながら詩を書く人の感覚なんだろう。阿久悠みたいに、読みものとしても通用するような詩の世界を展開する職業作詞家の歌も独特でいいけど(作詞家を思い浮かべて阿久悠出てくる自分の年齢にビックリ)。


と、もろもろビックリが飛び出しましたが。もうちょびっと違う側面のドキュメント、見たかったな——


もっと、“素”っぽいB'zというか…


アスリートみたいに音楽に打ち込むB'zの姿だけじゃなくて、もうちょっと、その姿を形作るための根本的な要素とか…


…って、B'z祭り!って言ってる割にまだ松本さん、出て来ないなあ。。。


ドキュメンタリーDVDのビックリ・松本さん編。


松本さんの口から「僕の娘と…」なんて発言が飛び出してビックリ。



…終わりかよ!?

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