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2006年11月

侍マルガリータ

緑溢れる国・ナラリーノ国の
未来を担う貴重な人材(木材)マルガリータ・ミドリ。

彼が我が家にやってきてから
早、半年。

まだ、丸刈りにならずに
芝、生え続けてます。

マルガリータ、正面
ほら。

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ネテモサメテモB'zガ心配ヨ

本日(11月29日)、日本テレビの歌番組『1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト06』にB'zが出演。番組自体は19時から21時54分まで。


長丁場。。。


稲葉さんの気力は、持つのだろうか。


心配だ。


たまのテレビ出演を心待ちにしつつ“本当に嫌なら、こういう特別番組なんて出なくていいんだよ”と言ってあげたいような自分もいる。


ナラリーノ、子供を産んだなら——間違いなく、その子はグレるだろう。(甘やかし過ぎて)


ただ、この番組。
テレ朝の『MUSICステーション』と違ってミュージシャンは、自分の歌を歌う(演奏する)時に初めてカメラの前に姿を見せる(※)

※ 途中から見たので違う趣向で登場した人もいるかもしれぬ。


興味のない人の歌やトークを延々とスタジオで、座りっぱなしで聴かなくてはならない『Mステ』とは、拷問度が違う。


それだけが、救いだ。稲葉さんにとっては(たぶん、他の人にとっても)。


21時19分。ようやくB'z登場。


なんか——


痩せたか——?


二人とも黒っぽいスーツを着ている上に、司会の一人・知花くらら(ミスユニヴァース世界2位の人)がデカすぎていつも以上にほっそりして見えるB'zがいる。


目の錯覚よね?黒い服と、くららがいかんのだよね?


そんな心配を裏切って松本さんも稲葉さんもなかなかに元気だった。


特に稲葉さんは視聴者の皆様へのご挨拶とともに笑顔を浮かべた。


よかった——楽屋で寝ッ転がれたのかしら。


つまらぬ歌なぞ聴かず『銭金』とか『はねるのトびら』とか見てたのかしら。


バナナでも食べながら——


よかったね、稲葉さん——(ナラリーノ、勝手に妄想中)


稲葉さん。
ホホの乾燥がやや気になるところではあるが、晩秋ゆえ致し方ない。ナラリーノだって乾いとる。オデコに3本寄った皺も致し方ない。オデコの皺は「お金持ちの証」だと顔相鑑定のナントカさんが言っていた。稲葉さんはお金持ちなのだから
皺なぞゴソゴソに寄るであろうよ。波打つほどに。


いっそ波打てい。


その波に、さらわれてやりたいナラリーノがいる。


松本さん。
いつぞやのテレビ出演の際には銀髪なのか白髪なのか微妙な色合いで度肝抜かされた髪の毛が落ち着いたブラウンに。


そうよそうそう松本さんは髪の毛の活きはいいのだから、色さえ外さなければいつだって髪は元気で最高ヨ!


そんな、B'zの演奏曲。


夏のライブを収録したDVDの発売が近いのでそれに関連した曲かとは思っていたが


『ネテモサメテモ』(アルバム『MONSTER』収録)だった。


ずいぶんと、すごい選曲だ。


B'zの曲を知らない人も多く見ている番組でお茶の間に発信する曲ではないような。


あくまでも密室(自室もしくはライブ会場)向けの。


私の中では、そんなイメージの『ネテモサメテモ』。


しかも。いきなりシャウトなこの曲——


喉、大丈夫?


また心配だったんだけど。


大丈夫でした!


ネテモサメテモ!のシャウトとともに炸裂した火薬に負けない稲葉さんの歌声だ。


よかった——喉の調子も良さそうだ——


そんな安心に影差すような『ネテモサメテモ』の歌詞である。


♪ ビョーキになるとか ハゲちゃうとか〜


しょっぱなから、辛気くさい。


♪ やっぱりオマエのアレが欲しい〜


やはり、茶の間向きではあるまい。


お爺さん。飲もうとしたお茶を吹かなかっただろうか。


子供。「ママー。オマエノアレって何ー?」って、叫ばなかったろうか。


「そうねー。アレったらアレよアレ」


ママは、はぐらかすしかない。


それでも『SPLASH!』よりマシなんだろうか。


そもそもアレって何だろう。アレというからにはソレであり、何てことなく「お前の金が欲しい」とか「お前のハンカチが欲しい」とか。


「お前の髪の毛が欲しい」とか。


くれてやる、根こそぎ、もいでいけい。髪の毛に手をかけるナラリーノがいる。


なんてドキドキしているうちに歌い終わったらあっさり帰っちゃったB'z。


早く帰れて、よかったねB'z。ナラリーノは勝手に心配疲れ。


◆余談

司会の知花くらら。

本人も並外れたデカさを気にしているのか、やたら腰を折り、背をかがめていた。それでも遠近感が狂ったようなくららと周囲の人たちの距離感であった。負けないガタイの良さはGLAYのTAKUROだけだったような。可哀想に、くららちゃん。

ランキング☆ドゥードルドゥー

皆様、ありがとうございます!「ココログ」ブログランキングドラマ部門で「美しきもの、『氷点』」がアクセス数 第2位になりました。

 





アクセス数第2位の証拠写真
証拠写真

今日1日ってことなんだと思うのですが、詳しいこと、どこかに書いていないかなあ…と思って画面を見続けたら——

061128_2236
『虹を架ける王妃』もドラマ部門12位だった!

ランキング、たまたま見たのに!嬉しいです。「王子のハンカチ」という記事がスポーツ部門17位の時もたまたま見たらランクインしてたし。

これからはもっと、マメにチェックしよう。

いつか——B'z部門でぶっちぎり第1位、取りたいなあ…☆これが今のナラリーノの夢☆

重ね重ね、アクセスしていただきありがとうございました!!!

新ドラのリスト'07年&『大奥』

11月も残すところあと2日。そろそろ来年放送されるドラマが気になる頃——?てなわけで。ナラリーノ国にお越しの皆様に'07年1月放送開始のドラマを一挙ご紹介!!!

※ 文中の☆★印について

★5つが最高=絶対見たい、必ず見る!
☆5つは「★なし」の意なので☆☆☆☆☆は「絶対見ない」


*===*===*===*===*===*===*===*

『華麗なる一族』
TBS/1月14日スタート(毎週日曜日21:00〜)


'73年に発表された山崎豊子の大ベストセラーをドラマ化。金融再編に揺れる大財閥の人々の姿を描く。
北大路欣也に鈴木京香、ハセキョーと出演人は豪華。


そして主役は——


キムタク。


キムタクのドラマは『ビューティフルライフ』と『眠れる森』しか見たいことないんで…


見る度 ☆☆☆☆☆


絶対に見ないだろう…ナラリーノ、アンチ・キムタク。


*===*===*===*===*===*===*===*

『風林火山』
NHK/1月7日スタート(毎週日曜日20:00〜)


'07年の大河ドラマは武田信玄の軍師として活躍した山本勘助の人生を取り上げる。
原作は井上靖の同名小説。


勘助役は内野聖陽。『功名が辻』の上川隆也とかぶるのは私だけ?


信玄役は市川亀治郎。宿敵・上杉謙信役は…


Gackt。


謙信って、もの凄くストイックな人だったみたいだしなかなか適役かも。残念なのが…


信玄の側室・由布姫が…


柴俊夫と真野響子の娘なんだけど…


もっとほかの写真はなかったのかな?それとも、こういう顔なのかな?


っていう顔立ちの女優さんだった…


由布姫。物語の花なのに——


見事に柴俊夫似なんだけど——


っていう。


あと数ヶ月で真野響子に似ることを祈ろう!!


見る度 ★★★★☆


大河は見ねば!時代劇、好き♪


*===*===*===*===*===*===*===*

『遠山の金さん』
テレビ朝日/スタート未定(毎週火曜日19:00〜)


松平健が、金さん役だあ♪高校三年生の一時期、心燃やした松平健が…♪


でも、私の中の金さんは杉サマ(杉良太郎)なんだけど…


そうそう、健さま。スペシャルドラマ『美味しんぼ』で海原雄山をやるのだよね。


『金さん』見る度 ★★☆☆☆
『美味しんぼ』見る度 ★★★☆☆


放映時間が早いのが痛い『金さん』。


*===*===*===*===*===*===*===*

『ハケンの品格(仮)』
日本テレビ/1月10日スタート(毎週水曜日22:00〜)


篠原涼子主演で贈る、スーパー派遣社員の毎日!


きっと見る度 ★☆☆☆☆


この時間帯のドラマ、挫折度が高いので。。。『プリマダム』とか『14才の母』とか…


*===*===*===*===*===*===*===*

『拝啓、父上様』
フジテレビ/1月11日スタート(毎週木曜日22:00〜)


主演は、嵐(ジャニーズ)の二宮和也。映画『硫黄島からの手紙』に出てる子だ。倉本聰の脚本で、神楽坂の料亭を舞台にした人情劇みたい。


きっと見る度 ★☆☆☆☆


イマイチ、食指動かず。ジャニーズ帝国ネタは押さえておきたいと思いつつ。


*===*===*===*===*===*===*===*

『きらきら研修医』
TBS/1月11日スタート(毎週木曜日22:00〜)


ドジでノロマな研修医を中心に巻き起こるドタバタコメディ。「ブログをドラマ化」って書いてある。



『実録☆ナラリーノ国』もドラマ化してくれないかなあ…


実写は…


無理だろう、人間が出て来ない。


着ぐるみとか…?


きっと見る度 ☆☆☆☆☆
国ドゥー・ドラマ化希望度 ★★★★★★★★★★★


小西真奈美は嫌い。おまけに「ドジでノロマ」キャラの話は、もういい。


*===*===*===*===*===*===*===*

『松本清張 わるいやつら』
テレビ朝日/スタート未定(毎週金曜日21:00〜)


主演は米倉涼子と上川隆也。タイトルの通り、松本清張原作で悪徳医師を愛した看護士の話。


きっと見る度 ☆☆☆☆☆


米倉涼子、興味なし。


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『花より男子2(リターンズ)』
テレビ朝日/1月5日スタート(毎週金曜日22:00〜)


昨年放送されたドラマの続編。大金持ちの子女が通う私立校を舞台に貧乏な家に生まれた女の子・つくしが学園の名物メンバーとともに成長していく姿を描く。


主演は井上真央と、嵐の松本潤。


ぎゃぼーーーーー!これは観るでしょう!よかった、レポートできそうなドラマがあって♪


井上真央、むちゃくちゃ可愛い♪ナラリーノのオヤジ心をくすぐるような。大人気マンガだけあって面白さは保証付き。パート1も、とても楽しめたんだよなー。


きっと見る度 ★★★★☆


マツジュンに二宮和也。嵐、大活躍。


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『演歌の女王』
日本テレビ/1月13日スタート(毎週土曜日21:00〜)


天海祐希が売れない演歌歌手に扮する人情コメディ。


アマミンの人情コメディ。これはきっと、面白いだろう。


きっと見る度 ★★★☆☆


家にいれば、見ると思う。


*===*===*===*===*===*===*===*


むむぅ…。ちと弱いなあ、来年1月期ドラマと思っていたらなんてこったい!来月4日から『大奥〜華の乱〜』(フジテレビ:14:07〜)再放送決定!!!去年の10月〜12月に放送、北村一輝が柳沢吉保を演じた大奥シリーズ第3弾!来月からは『大奥』レポート、やるぞよ!!!


*===*===*===*===*===*===*===*


「ナラリーノ、このドラマをレポートして!」というご希望がありましたらドシドシお申し付け下さい。ドラマ見るの、公務ですから。

※'07年1月期ドラマ参考資料:『TVガイド 11/25〜12/1』(関東版)



実録☆ナラリーノ国 その9

※ 前号までの「実録☆ナラリーノ国」(〜その8)は
カテゴリー「コレクション」よりご覧いただけます。

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明日は11月28日−−−

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おめでとう、横浜FC!そして城選手

横浜FC、優勝でJ1へ 鳥栖下し初昇格決める(共同通信)

Jリーグ2部(J2)の横浜FCが
本日の試合に勝利したことでリーグ優勝が確定。
それに伴い、チーム誕生から8年越しの夢だった
初のJ1昇格を決めた。

おめでとう☆横浜FC。
そして、嬉しい☆

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美しきもの、『氷点』

映画『CUBE』のPart2を見た時。

「セットにお金をかけ過ぎて
出演者をケチらねばならなかったのか−−−?」

Part1に比べ、やたらハイパーになったセットと
明らかにグレードダウンした登場人物を見て、
そう思ったりしたが。

テレビ朝日のドラマ『氷点』は−−−

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岡田くんに似合うもの


フジテレビで放送されたドラマ『虹を架ける王妃』。
大正そして昭和。日本が韓国を併合し、両国の間に不穏な影が差した時代。朝鮮王朝最後の皇太子・李垠と彼のもとに嫁ぐことになった日本の皇族のお姫様・方子の夫婦愛を描く。


李垠役はV6の岡田准一くんだった。


の、だが。


テレビの中に——七三分けの髪型もサスペンダーも黒長靴みたいなブーツも——何より、アジアの言葉が似合わない岡田くんに驚いた。


朝鮮の言葉を話してもロシア語にしか聞こえない、この顔立ちの濃さはどうだ。


「殿下!」より「ピョートル〜」とか呼ばれるほうが似合いそうな。そんなバタ臭さ。


妻役の菅野美穂ちゃんはドラマ放映の前日、バラエティ番組に出まくっていた。


その時に、こんなことを言っていた。


1:岡田くんは、休憩時間中にトルストイの『戦争と平和』を読んでいた。


2:好きな映画の話をしていたら『父、帰る』と言われた。


と。どっちもロシアものだ。


読んでいた『戦争と平和』とは——ロシア語ではなかったのだろうか。


大好きな『父、帰る』とは——字幕なしで内容わかっちゃうのではなかろうか。


それほどまでに、岡田くんにはロシアが似合う。


岡田くん、25日に放送されるドラマ『遥かなる約束』のほうに出たかったのではないだろうか。太平洋戦争終戦後、スパイ容疑をかけられソ連軍に連行された夫を待ち続けた妻のお話だ。


日本とロシア、2つの国に翻弄される夫の役。


こっちを、やりたかったのではないだろうか。でも、『遥かなる約束』だと


「ダメダメ!それじゃあロシアに馴染んじゃって岡田がピョートルになっちゃうYO!(←ラップ?)」


って、出させてあげられなかったのだろうか、ジャニーさん。


ジャニーさんはどうでもよくて。『虹をかける王妃』。


虹がかかる前に、話は終わってしまった。


韓国福祉の母、と呼ばれるに至った方子さんの人生の前・中期=韓国に渡る前のお話で終わっちゃったので——


むしろ、その後の話を知りたかった。


岡田くん。
何度も言うが、七三はNGだったが中年期の、オールバックに白髪、丸めがねは驚く程に似合っていた。


ロシアにオールバック、丸めがね。


若いのに老成、というより「老い」が似合ってどうするのだ、岡田、YO〜…


◆岡田くん、フォロー

演技の上手さはさすがだ、岡田くん。
『キャッツ』のぶっさんもいいがこういう静かな役が演じられる素晴らしい俳優さんだ。


軍服に軍帽姿、とか朝鮮王朝の正装、なんて時のかっこ良さもさすがだ。あの七三に分けた前髪さえ隠せば日頃の美形が拝めることが明白なだけでなく


「髪型って、大事だな…」


と、思い知らされた瞬間でもあった。


(フォローになってない。)


ドラゴンボール☆俊輔

サッカー日本代表−って、呼んだらダメなのだろうか−、
中村俊輔選手が所属するセルティック
(スコットランド・プレミアリーグ)が
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆俊輔、おめでとう☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(白星の嵐。)

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崖っぷちワンコ、救出!

「徳島 山の斜面に犬迷い込む 救出作業続く」

↑↑↑今朝のニュースで知って、1日心配していたのだが。よかったよ〜〜〜(涙)無事、救出。本当によかった。

結局、救助ネットの上に落っこちた訳だけど——その時、崖の斜面に体を打ちつけていたように見えたけど——獣医さんの診断では貧血と脱水症状が見られる以外は
問題ないとのこと。

生まれて6ヶ月くらいの女の子だったらしい。

救助を見守っていた人たちの真剣な顔立ちが印象的だった。
助けられたワンコの姿を見て涙ぐむご夫人までいて。

「崖っぷちワンコを引き取りたい」との申し出も全国から寄せられているとか。

レスキュー隊の方たちも、本当にお疲れ様でした。なにぶん相手は動物。「人の救助より難しかった」とのことだがあんな危険な場所で人を助けるのと同じ心持ちで
ワンコを助けてくれた。

こういうニュース見ると、日本っていい国だなあと思ってしまう。

私はナラリーノ国の民ですが。

 

最近のスポーツ(サッカー、フィギュアスケート、バリボー&野球?)

最近アップできなかったスポーツネタを一気にドン!


その1:オシムジャパンVSサウジアラビア戦


うっかり残業になってしまい見れませんでした。。。ジェフ千葉勢は、特段活躍しなかったみたいなので——


いいや。。。


その2:サッカー日本代表(U21)VS韓国


仕事から帰って急いでテレビをつけたら0−1で負けていた。


…。


なんとなく、面白くない試合だったのでチャンネル回しているうちに日本、得点してしまった。


…。


ジェフ千葉の水野♪のナイスパスが起点だったのに——私が見なければ、点入るのか?


と、落ち込んでみたが、ジュビロ磐田のカレン・ロバートが交代でピッチに立ったとたん俄然ゲームが面白く動き出したので見続けてしまった。


結果、1−1。


…。


その3:フィギュアスケート・GPシリーズ


最近、めっきり聞かなくなった言葉だと思っていた「ミキティ」。復調しましたなあ。特に優勝したアメリカ大会の演技は素晴らしかった。伸びやかだけれど、ステップは確実で雑なところがない。表現者として一皮むけた感じがした。


村主章枝選手も浅田真央選手も中野友加里選手も持ち味を活かしきれていない感じがする中、安藤選手だけが気を吐いている。


とはいえ、フィギュアスケート。日本は強い!


女子に限って言えば、GP4戦全て3位以内に誰かしらが入賞。たいしたものだ。


その4:世界バレー2006


女子は終了、ただいま男子の試合に突入した。女子の時はWaTが、男子はモーニング娘。が応援団長。


WaT、いいね。。。応援に好感を持てるよ。。。
バレーボールのイメージキャラクターとして思い出すのはNEWSだが、NEWS(特に山ピー)には絶対にない気持ちの入った応援がいい。


それは選手も同じだったらしく、何戦だったか忘れたが高橋みゆき選手が「WaTの『諦めないで皆応援して!』という声が聞こえてきてものすごく頑張れた」と言っていた。


男子。女子に比べて選手のキャラが薄すぎる。


世界最小最強セッター(竹下佳江)だのガリバー軍団(オランダ女子代表)だの
おとぎの国の騎兵隊みたいなハデでポップなアダナもつかず。


いじれない。


と、思っていたら一人いた。


尾上健司選手。


敵にサーブ権が移った時、ワンタイムブロッカーとして小柄なセッターと交代する選手だが。


母の体内に白目を置いてきたような。黒目がち、というよりもただたんに、白目がないだけのような。


牛のようなラクダのような。そんな目を持つ、忘れがたい顔である。


キャッチフレーズは「静かに燃える男」


と、パソコンで打とうとしたら


「静かに 萌える 男」


と、一発変換されてしまった。コートで、静かに、萌える男・オノウエ?


◆萌えるオノウエ、妄想中。


「アターック、キターーー(゜∀゜)−−−ッ!」


「萌エーーーッ(*Д*)ッ!!!!!」


身をよじっているうちに、自コートにボールが落ちてしまいそうな。


◆あれ?


ドラマ『役者魂!』に——プロ野球ヤクルトの古田監督が出てる?


萌え(*Д*)?

ボツネタ、大放出!

ブログに−−−
いや、国造りに情熱を傾けるナラリーノ。

最近は更新が滞りがちであるが
極力、国民の皆様に楽しい話題を提供すべく
ネタ集めには余念がない−−−

の、だが。

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着用禁止、エアギターTシャツ


ちょっと前のニュースですが。


エアギターが進化、弾くと音鳴るTシャツが豪州で登場
(11月13日付け・ロイター通信より)


「着た人のエアギターの動きに合わせてギターの音が鳴る」Tシャツ。むむぅ。意味がよくわからない。


音が出てしまったら、エアの意味、ないような——


いっそ、生ギター練習すればいいような——


国技はエアギター、であるところのナラリーノ国。それはB'z松本さんへの忠誠心であり、かつ、お金のない国家ならではの悲哀であり


何よりナラリーノ国のお家芸・妄想力を鍛えるのにピッタリな芸であり。


***************
(さっそく妄想)

想像してごらん、エアギター。

弾いている方はもちろん。

聴いているほうだって激しく妄想中。

観客「なんて新鮮な動きなのかしら」
観客「活きの良さに、溢れていて」
観客「感激。何を弾いているの−−−?」

その実態は——

プレイヤー「前はぁ、海〜〜〜!」

活きはいいよね、ハトヤCM曲。

***************


音が出ちゃったら、そんな勘違いもなく。勘違いから始まる感動もない?


妄想力を妨げるのならば。ナラリーノ国ではエアギターTシャツ発売禁止。


それとも


「こんな格好をすれば、こんな音が出るのだ!」


と、体に覚え込ませるためにあえて着用させる?


修行か、エアギター…?


いきもの記念日

おととい(11月13日)。
長きに渡り、ナラリーノ国に愉快な笑いを提供してくれたインコのピーちゃん(本名:ピーコ)死去。


ピーちゃんは、実に明るい女の子だった。ベランダで布団を叩けばその音に反応し、ものを落とせばその音に反応し、テレビにまで反応し、いつでも機嫌良く「キャッキャッキャッ」と鳴いていた。


おまけに勝ち気で愛犬モモやカラス、もしくは籠の中のブランコに対し常にファイティングスピリットを忘れなかった。


しかしながら人には至極従順で、その名を呼べば嬉しそうにすり寄ってきた。


ナラリーノ家はなぜかインコが好きで何匹「ピーちゃん」を飼ったか、わからぬほどだ。


オスのインコのほうが上手に人の言葉をマネすること。


毛の生え替わりが面白いこと(新しい羽毛は雲母のような皮に包まれたまま生えてくるので春先や冬前は、頭がツノだらけになる。雲母がはがれて初めて、柔らかな毛が出現するのだ)。


卵からヒナが孵った時の鳴き声がかすかなのに力強いこと。


その命は想像以上に儚くて、人間の、本当にちょっとした不注意で死んでしまうことも大勢のピーちゃんズが教えてくれたことだ。


自分より小さなものには優しくしなければなりません。


以前、死んでしまったインコを木の根元に埋めたら、翌春、白い花をつけるはずのその木にインコの体と同じ黄色い花が咲いた。


理由は今でもわからないけれど、やはりこの世の自然には人智など絶対に及ばない、解明もできない、不思議な力が備わっているのだろう。


今度のピーちゃんもまた花になって戻ってきてくれるのだろうか。


そうなることを祈りつつ。


ナラリーノ国、ピーちゃんの命日を「いきもの記念日」に制定!!


妄想ドラドラ

ナラリーノ国家元首の公務・
最近のドラマ鑑賞の結果をご報告。

**********************

〜月曜日『のだめカンタービレ』〜

結局、絶対見逃すまいと頑張っているのは
これ1本になってしまった。
マンガそのままのセリフ並びに驚きつつ
千秋役・玉木宏の驚愕顔に笑わされっぱなしだ。

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食玩「おとぎの国の食器たち」

Re-mentの食玩「おとぎの国の食器たち」シリーズ。大人買いしちゃいました。


おとぎの国の食器たち
箱買い。


おとぎの国の食器たち
10箱入り——


『実録☆』のナラリーノも食器が好きなようですが、実物のナラリーノも、食器大好き。旅先で買う自分へのお土産はたいていその土地の焼き物だったりします。


よく出来てます、「おとぎの国の食器たち」。


おとぎの国の食器たち
これ、な〜んだ?


おとぎの国の食器たち
蓋を開けると


おとぎの国の食器たち
ほら!


おとぎの国の食器たち
ほら!


トランプ模様のティーカップセットがしまえるわけです。


おとぎの国の食器たち
中国茶器に、シックなカップ。
(「西遊金魚茶器」と「魔女のお誘い」)


おとぎの国の食器たち
「とれたてキッチン畑」。
てんとう虫の計量カップは小さいながら、ちゃんと数字が書いてあったり。


この食器と一緒に飾れるケーキやパンを粘土で作ってみようかなあ、と思ったりしています。


◆re-ment「おとぎの国の食器たち」

1:アリスのティーパーティー
2:きのこの森へようこそ
3:とれたてキッチン畑
4:西遊金魚茶器
5:青い鳥と秘密のお茶会
6:魔女のお誘い
7:おとぎ話のなる木
8:赤ずきんちゃんと一緒
9:魔法の森のグラス摘み
10:キッチンでお手伝い


おとぎの国の食器たち


実録☆ナラリーノ国 その8

※ 前号までの「実録☆ナラリーノ国」(〜その7)は
カテゴリー「コレクション」よりご覧いただけます。

T・クロヤナーギ
「こんにちは。NHK(ナラリーノ放送協会)
『ナラリーノアルバム』司会のT・クロヤナーギです」

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今週の『通勤魂!』(11月13日〜)

ナラリーノ国建国に向けて稼がねばならぬ我が身。通勤の景気づけに聴く「通勤魂」、今週は 『のだめカンタービレ Selection CD BOOK』をチョイス。


CD集まで−−−


買ってしまいましたよ−−−


続くぜ、『のだめ』ブーム−−−


『のだめカンタービレ』に登場したクラシックの名曲を収録したこのCD集。
マンガを読みつつ曲調を想像したあの曲、この曲。果たして、そのイメージは正しかったのか?

****************

1.ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ 第8番『悲愴』第2楽章」


<マンガでは>
千秋とのだめ、出逢いの曲。のだめがピアノで弾いたこの曲を聴いた千秋が、のだめの底知れぬ才能に気づく。


<マンガ読んだ時のイメージ>
ふたりの壮絶な関係の始まりに相応しいコテコテの激しい曲だと思っていた。


<聴き終えて>
まさかこんなにも静かで哀しげな曲だと思わなかったがナラリーノ好み。
ドラマでも、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)が出逢った時に使用していたはずだが−−−

どんな風に弾いていたか、記憶なし。無念。。。再放送に期待。


2.ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 (第2番−第1楽章)」


この曲、きっと13日放送のドラマでかかるはず。


<マンガでは>
千秋がピアニストとして学園祭で演奏する1曲。
名匠・シュトレーゼマン(ドラマでは竹中直人)が指揮する千秋のピアノにのだめが感化され、本気でピアノと向き合う姿勢を示す。彼女の成長の分岐点となる(はずだった)大事な曲。


<聴き終えて>
曲の出だしと、マンガの絵があまりにもシンクロしていてちょっとゾッとした。すごい。


たしか『ガラスの仮面』の姫川亜弓がラフマニノフ好きだったと記憶しているがあのストイックな女優が好きそうな壮大かつ暗い作品だ。


3.ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー 」


ドラマエンディングで使われている曲だがこれも13日放送のドラマ劇中で演奏されるはず。


<マンガでは>
のだめがマスコットガールを務める「Sオケ」が学園祭で演奏する。ジャズテイストに溢れた佳曲。


<聴き終えて>
これ、有名だから知っていた。


4.リスト「メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』」


<マンガでは>
千秋が卒業演奏会で弾いた曲。叙情的なこの曲を軽やかに弾きこなす千秋に周囲が成長のあとを認める。


−−−なんてシーンに使われていた。


<マンガ読んだ時のイメージ>
「軽やかに弾く千秋」に、みんな驚いていたから「本来は軽やかじゃない曲なのか」と思っていたら。


<聴き終えて>
CD聴く限り、軽やかな曲でした。千秋のイメージで、収録したんだろうか。


ちなみに、その軽やかさ。


「世にも奇妙な物語」的なもしくは『どーなってるの?』的な。


やや幻想的で妖しいニオイが漂うフジテレビ的な軽やかさであったりする。


5.モーツァルト「オーボエ協奏曲・第1楽章」


<マンガでは>
ドラマには出てこないがマンガでは日本編後半〜パリ編の主要登場人物となるオーボエ奏者・黒木くんお得意の一曲。


いぶし銀のような黒木くんにはちょっと似合わないピンクな曲、と評される。


<聴き終えて>
『ピンクのモーツァルト』的な華やかかつ明るい1曲だ。(通勤向きなのは、これくらいか・・・?)


6.ドビュッシー「喜びの島」


<マンガでは>
のだめがピアノコンクールの3次予選で弾いた曲。作曲者の「恋する気持ち」が反映されているこの曲を、千秋への思いでいっぱいののだめが弾いて観衆に絶賛される。
しかし、のちの師匠となるオクレール氏だけはのだめが自身の気持ちを体現しているだけで、 曲のイメージを理論的に表現しているのではないことを見抜く。


<マンガ読んだ時のイメージ>
恋してルンルン♪の明るい曲。


<聴き終えて>
島の部族が出てきそうな、おどろおどろしい曲に聴こえましたが。。。


7.ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」


<マンガでは>
千秋が出場した国際指揮者コンクールの予選課題曲。この曲の出来がよかったので、「8」で失敗しながらも本戦に進めることになった。


<イメージ&聴き終えて>


哀しい。


曲調も、哀しいんだが。


何よりも、タイトルを見て



「ああ、この曲は−−−
槙村さとる『ダンシング★ゼネレーション』のダンスエキサイティングオーディションで元バレリーナの椎名さんが踊った曲だ」



と、思い出してしまったマンガオタクみたいな自分が哀しい。


8.シュトラウス「交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』」


<マンガでは>
国際指揮者コンクール予選でこの曲の指揮をすることになった千秋。だが、ホルン奏者と演奏方法をめぐって険悪となり、本番で失敗する。


<聴き終えて>
解説書によると、この曲ってホルンの出来がものをいうらしい。


そういう音楽的背景を知っていたら上記<マンガでは>の場面を初めて読んだ時もっと楽しめていたーーー?


マンガって、奥が深い−−−?


9.ベートーヴェン「交響曲 (第7番−第1楽章)」


<マンガでは>
千秋が「Sオケ」相手に初めて指揮した曲。
でも完璧主義すぎて失敗、その場をうまく取りなして素晴らしい演奏を導き出したシュトレーゼマンへの弟子入りを決意する曲。


<聴き終えて>
ドラマで、竹中直人が上手だったことを思い出した。
もちろん、本物の指揮者には及ばないけどただ腕振ってる玉木宏に比べて音に乗っている感じがした。


さすがデス・・・


と、いう感想を思い出した。


10.海老原大作「ロンド・トッカータ」


マンガの中の架空の曲だったが、CD集発売の際に実際作曲されたらしい。


<マンガでは>
のだめがピアノコンクールの2次予選で弾いた課題曲(のち、パリ編でも登場)。


<マンガ読んだ時のイメージ>
1次予選で演奏する曲を「今までつきあったことのないタイプとつきあってみたくなった」なる理由からシューベルトを選曲、苦労したのだめに対し師匠の江藤先生が


「2次の海老原大作は、いい人やで(とっつきやすいだろう)」



と、励ました1曲。なので、感じのいい優しい曲だと思っておった。


<聴き終えて>
ちょっと、シメっぽくて暗い感じが・・・?のだめというより、千秋が得意そうな。

****************

ここに収録された曲。


どれも壮大で、激しいというよりは幻想的な曲が多い。


気持ちが鼓舞されるというよりはどれも、どこかに帰りたくなるような。


通勤向きではないかもしれぬ。

ナイスな香りのクレンジングジェル

はうーーーん…いいニオイだぁ…「LEAF&BOTANICS」のクレンジングジェル“リフレッシュ”タイプ。


「LEAF&BOTANICS」のクレンジングジェル
「LEAF&BOTANICS」。

石鹸一筋50年!の松山油脂が自信を持ってオススメする植物ベースのボディケア&スキンケアシリーズ「LEAF&BOTANICS」。たまたまトライアルセットを購入したのだが、先に書いたクレンジングジェル“リフレッシュ”の名にふさわしい柑橘系のサッパリした香りがする。


レモングラスとユーカリの天然精油を用いたという自然な香りがいい。もう胸一杯吸い込みたくなる。使用した後、洗面所がほのかにいいニオイなのも幸せ…☆


ナラリーノ国、香水使用に関する法律を制定せねばならぬ。病弱な国家元首は最近いちだんと香水に酔うようになっておる。


街に溢れる


「ぬしは、香水浴びたのか!?」


とか


「てか、香水飲んでないか!?」


という人。


そんな人、ナラリーノ国では「逆さ吊りにして熟れたドリアンのマスクをかぶせるの刑」に処する。 香水臭と混じり合ってよけい、臭くなる気もするが。


ちなみに。クレンジングジェル自体の能力について。私は普段、DHCのクレンジングオイルを愛用しているが比較すると「LEAF&BOTANICS」の方が洗浄力は下回る。


試しにマスカラ(+マスカラコート)を落とそうとしたがDHCに比べ、落ちにくかった。


でも、クレンジングシートで軽く拭っておけばすぐに素のまつげが現れる。


テクスチャーは水分の多いきんとんといったところ。肌にのせて転がすと、すぐに溶ける。普段お化粧が軽めな人、肌に優しいクレンジング製品をお探しの人にはオススメできる商品です。

期間限定!ぺこちゃんの・・・

ナラリーノ一家の秋の風物。

それは不二家の「ぺこちゃんチョコレート」。
10〜11月だけ発売される、期間限定のチョコレートだ。

続きを読む "期間限定!ぺこちゃんの・・・" »

夏木マリ作『一輝の恋』

Dr.コトーを敵に回したドラマ『嫌われ松子の一生』。視聴率、絶不調とのこと。

敵がいなくても、振るわなかったと思うが——(それほどに、つまらない)

北村一輝、『嫌われ松子の一生』出演中。
人が良くて店の女の子たちの信頼も厚いソープランドの店長を演じている。正確には、前回解雇されていたので「前店長」役、なのだが。

一輝。

クビになった上に松子(内山理名)にも振られていた。不憫。。。

そんな思いを抱きつつ、薬局の待合室でふと広げた雑誌『FRaU』最新号の。

まさに、広げたページに。

北村一輝の名があったことに心底驚いた。

…一輝を思っていたら一輝が…

…私…

…死期が近い、とか…?

見つけた名前がB'zなら、見つけた自分を褒め讃えつつ、胸ときめかせるところだが。

一輝の場合、あまりのことに動悸がした。ある意味、実に特異な存在であることだ。

一輝の名前、と言ったが、彼の記事が掲載されていた訳ではなく。

『FRaU』で人生相談コーナーを持っている夏木マリ姐さんの話の中に、北村一輝が登場したのだ。

その登場の仕方が——

やはり、不憫でした——。

今回のマリ姐への相談その1は、「隠し事をしていた彼と結婚していいの?」というもの。

◆相談者/C子さん(仮名)

 

話に登場するのはC子さんとその婚約者・A君。

 

そして、A君の友人で、かつてC子さんが想いを寄せていた男性・B君の3人。

 

C子さんとA君のなれそめはC子さんがA君に恋の相談を持ちかけたこと。そのうちC子さんはB君への思いを諦めて親しくなったA君とつきあうことに。

 

ところが最近、とある事実が発覚。

 

C子さんがB君を好きだった頃

 

なんとB君もC子さんのことが好きだったのだ!

 

その事実をA君は知っていたが、実はA君、前からC子さんのことが好きだったので、C子さんとB君が両思いだという事実を伏せたままC子さんの悩みを聞いていたのだ。

 

そんなA君、許せない。

 

C子は結婚、止めた方がいいですか?

そんな相談されちまったマリ姐さんはC子さんにわかりやすいようにたとえを出して回答した。

そのたとえ、ってのが——

◆マリ姐さんのたとえ

 

※以下、“”内は、マリ姐さんのコメントをそのまま転記したもの。

 

“これはドラマになるな、と私はキャスティングを考えてみました。”

 

で、姐さんの考えたキャスティングは——

 

C子さん役に深津絵里。

 

A君は、坂口憲二。

 

で、C子さんが前に好きだった人(B君)は、北村一輝——

 

“どう?この顔ぶれを見たら、私の回答はもうおわかりでしょ?”

ドウ——?

オワカリデショ——?

…え、わからない。

恋に悩む乙女がフカッちゃんで——

フカッちゃんに片想いな男が坂口憲二で——

フカッちゃんを愛し、愛されながらも、坂口憲二の陰謀で思いを遂げられなかった男が——

一輝?

◆回答、こんなんですか?

 

一輝を裏切ったならば坂口憲二。

 

そのドラマの中で、まずは当たり前のように呪われるであろう。

 

ホントは両思いだったはずのフカッちゃんと一輝。

 

坂口憲二の横やりで思いを遂げられなかった一輝は自害——

 

舌噛み切ってその血で遺書を書いたりなんかして。

 

「坂口。末代先マデ恨ンデヤル」

 

で、フカッちゃんと坂口憲二の新居の隣に

 

誰かいる——

みたいな?

◆ナラリーノ回答
一輝に恨まれたくなかったら、結婚するのは止めましょう。

でも、マリ姐さんの答えは違っていた。

坂口憲二の行動は、フカッちゃんへの愛ゆえ。
“このドラマの主役は、どう考えても坂口クン”なのだから、おのずと答えはわかるだろ?というものだった。

坂口憲二を選びなよ、ってことらしい。

一輝とは縁がなかったんだよ…ってことらしい。

マリ姐さんプロデュースのドラマの中でも、一輝の愛は成就せず、恋敵の引き立て役になっていた。

不憫。。。

質問☆ドゥードゥルドゥー

また・・・ブログのデザイン変えちゃいました。ブログを訪ねてくださる方たちにしてみれば、デザインって、コロコロ変わらない方が良いのかしら。

なんというかこう

「腰を据えてブログ運営してマッス!」

といったイメージが、めったに変わらぬデザインから醸し出されて頼もしかったりするのかしら。

別に皆さん−−−

このブログに頼もしさは求めていませんよね?

だから−−−デザイン、しょっちゅう変えてもいいでしょ?

ブログを訪ねてくださる方たちにしてみれば、デザインって、コロコロ変わらない方が良いのかしら。

なんというかこう

「腰を据えてブログ運営してマッス!」

といったイメージが、めったに変わらぬデザインから醸し出されて頼もしかったりするのかしら。

別に皆さん−−−

このブログに頼もしさは求めていませんよね?

だから−−−

−−−デザイン、しょっちゅう変えてもいいでしょ?

3連休に読んだ本

皆様、良い休日をお過ごしでしたでしょうか。
ナラリーノ、当ブログのデザインを変更した以外は本ばかり読んでいた3連休でした。めまい続きで文字を目で追うことから離れた日が続いたので、元気になったのを幸い、読書三昧。


枕元に本が積んであって——


それを読みふける生活って——


幸せheart01


で、読んだ本は以下の通り。


1.『海に住む少女』(光文社文庫)
ジュール・シュペルヴィエル著/永田 千奈訳


ウルグアイ生まれのフランス人詩人兼作家・シュペルヴィエルの短編集。


表題作は、波間に現れては消えていく街にたった一人で暮らしている女の子のお話だ。本のオビにある“仏版・宮沢賢治”という文句の通り、美しい言葉の並び方やそこはかとない表現なのに、それが余計に哀しいところが賢治の作品に良く似ている。


シュペルヴィエル。
生後8ヶ月で両親をなくした人だという。心優しい親戚のもとで育ったらしいけれど、この短編集を読む限り幸せを外から見ているようなお話ばかり。作者の、何ともいえない孤独がにじんで辛い。


でも、こういった雰囲気のある話は大好きだ。


2.『オウエンのために祈りを(上巻)』(新潮文庫)
ジョン・アーヴィング著/中野 圭二訳


いわずと知れたアメリカ文学界の巨匠・アーヴィングの作品にこのたび初チャレンジ。


幼少期をともに過ごした少年たちのお話。まだ完読してないんだけど、これ、映画『サイモン・バーチ』の原作だろう。


『サイモン・バーチ』、激泣きのお話だ。「自分が、今ここにいることの意味」を 小さな子供が教えてくれる、そんな映画だ。小説も、ナラリーノを涙の海に沈めてくれるのだろうか。ワクワク。溺れてやるぜ。


3.『刻謎宮 彷徨篇』(講談社文庫)
高橋 克彦著


好きな人と全くダメな人、すごく分かれそうだが、ナラリーノは前者であるよ。


高橋克彦お得意の「古代に発達した高度な文明は、未来からの使者の手によるものではないか?」って話です。


お話の主人公は、幕末を生きた悲劇の美剣士・沖田総司。
新撰組の中心人物ながら戦場で死ぬことができなかった彼は、とある組織に見込まれて生き返ることになる。ある重要なミッションを命じられて。


そのミッションとは。


狂いが生じた歴史の修復。沖田が派遣されたのは、なんと古代ギリシャだったりする。


明治維新とギリシャ神話が華麗にコラボする上に、沖田を助けるメンバーがアンネ・フランクとかマタハリだったりする。


壮大といえば壮大。マンガみたいといえば、その通り。


で、『のだめ』以外に読んだマンガ。


『暴れん坊本屋さん(1)』(新書館)
久世番子著


元同僚・でんちゃんのおすすめマンガ。本屋さんに勤める漫画家・番子さんの職場裏話——つまりは実録☆ってことで。


私はCD屋の姉ちゃんだった時代があるのだが、似たり寄ったりの販売業、番子さんの経験に実にシンクロしたりする。私にとっては身近だった話が満載で、なんだか懐かしかったです。


『暴れん坊本屋さん』以外は書店で目についたものをパパッと買ったもの。それがみんな当りでラッキー♪


だいぶ充実してきたかなあ、ナラリーノ国立図書館。読書の秋、皆さんも目がチカチカするほど本を読もうではないか!

『ときめきトゥナイト』知らん人へ

※話はココから続いています。


『ときめきトゥナイト』に萌えていないと『のだめカンタービレ』に入り込めないの?そんな風にお悩みのアナタに告げよう。


そんなわけ、ないから。


1本の作品として完成度高いなり、『のだめカンタービレ』。


◆あらすじ

舞台は東京のとある音楽大学(※)

父は音楽家、家はお金持ち、成績優秀で顔もいいオレ様・千秋と性格は天然・変態ながらピアノに天才的な才能を持つ野田恵(通称:のだめ)を中心に音楽を愛する人々が奏でる爆笑クラシックマンガ。

※ 途中から、舞台はふたりの留学先・パリに移ります。


いったい何に一番引込まれただろう。


話?


人物描写?


画力?


…全部…。


ストーリー。特に物語前半の日本編では音大に集う生徒たちのエピソードがホントに面白い。
やや落ちこぼれがちの生徒たちで結成されたオーケストラの指揮を任された千秋。
オレ様なわりに人がいい彼が、癖のある人々に囲まれながら四苦八苦する姿が漫才見てるみたいでホントに楽しいデス(←のだめ調)。


そんなハチャメチャな人たちが自分の実力に一喜一憂したり、プロの演奏に触れて本物の音楽が持つ凄さに胸ふるわせたり。


読んでいるこちらも一緒に気持ちをアップダウンさせながら


「音楽っていいなあ」


と、思えてしまう作品だ。


絵だって!
ステージから押し寄せる音圧が見事に表現されているので、クラシックの迫力を「見て」感じ取ることができる。


ドラマに足りないのって、そこじゃないのかなあ。


ドラマもとてもよくできているけど、たぶん一番肝心な「音楽」が欠けている気がする。


それはBGMだとか本当に鳴っている音楽ではなくて、音楽家の体に宿っているリズムとか、音楽への揺さぶられるような思いとか。


そういったものを、登場人物が持っている感じがしないところがちょっと残念かもしれない。。。


マンガ。ただいまヨーロッパ留学編なわけだが、日本編より爆発的な笑いは少なくなった。


でも、お笑い中心の日本編に比べ、才能を持つがゆえの孤独とかその中で互いに切磋琢磨する千秋とのだめの関係がクローズアップされてきて、すごく読み応えあるストーリーになっている。


『のだめ』読んだら今までほぼノータッチだったクラシック、聴きたくなってきちゃったよ。


『のだめ』CD集、買おうかな…



『ときめきトゥナイト』好きな人へ


面白〜マンガ『のだめカンタービレ』。ナラリーノ、来月で35才。いい大人が、バカ?


ナラリーノ国立図書館に『のだめ』IN、そして五つ星。


このマンガ、売れ行き絶好調らしいが(既刊16巻で累計1200万冊売上)、読者層は、いったいどんな感じなのだろう。


私の周囲には『のだめ』読者がいないのだがこれはたまたま?それとも元々お若い世代に人気の作品なの?


「私、大人だからマンガなんてご無沙汰」そんなアナタにそっと告げよう。


『のだめ』、未読なら。


そしてアナタが、遠い昔マンガ『ときめきトゥナイト』に萌えたなら。


読むがいい、今すぐ『のだめ』を。


きっと、酔いしれることウケアイだ。


『ときめきトゥナイト』。(作・池野恋)私が小学〜中学生だった頃に雑誌「りぼん」に連載されていた大人気マンガ。吸血鬼と狼女の血をひく女の子・蘭世が人間界で生活しているうちに同級生の真壁くんに恋をするラブコメディだ。


蘭世、モーレツ女。
たとえ真壁くんが振り向いてくれなくても、たとえ自分が「人間」ではなくても、そんなことなど気にせずに恋心赴くままに真壁くんに体当たりしていく。


実は真壁くん、魔界の王子様でした〜というオチがつく。
かつ、この事実が発覚する前後からストーリーはただのラブコメにあらず、王族の血で血を洗うような争いの歴史やそこから生まれた奇妙な伝説、輪廻転生が描かれ始め、雑誌の発売を待つに待てない面白さを帯びるようになった。


ああ、大好きだった。『ときめきトゥナイト』。


お話も。


そして真壁くんのことも——


いや、これは私だけの意見ではない。みんな『ときめきトゥナイト』が好きだった。そして『ときめきトゥナイト』が好きだということは真壁くんが好きだったということだ(断言)。


みんなぁ!


真壁くんのこと、好きだったでしょ!?


いや、真壁くんどうでも良くて。


話、『のだめ』に戻す。


『のだめ』と『ときめきトゥナイト』には共通点がある。


前者の主人公・のだめが音大の先輩・千秋にZokkon命(LOVE)なのも


そんな千秋の思わせぶりな態度が挑発MUGENDAIなのも


そんな二人が距離を縮めていって、なんだよ、これじゃあ二人はカモねカモね恋かもね!なのも


かぶるぜ、『ときめきトゥナイト』のあのトキメキと!!!


真壁くんの切り抜き持ってたアナタ!


理想の彼氏が真壁くんだったアナタ!


アナタの80年代がカムバックするよ『のだめカンタービレ』!!!


◆余談


千秋が、のだめに「一緒に留学しよう!」と叫ぶシーン。


「水島、一緒に日本に帰ろう!」


を思い出し、胸が熱くなった。


千秋とのだめ、音楽でつながれた戦友同士。小説(or映画)『ビルマの竪琴』が好きな人もぜひ『のだめ』。


で、『のだめ』あらすじはコチラ



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