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オシムジャパン初公式戦(前編)

オシムジャパン初となる公式戦
サッカーアジアカップ予選・対イエメン戦キックオフ。

今日の見どころは
代表にオシムの元・教え子たち−J1ジェフ千葉の
選手たちが加入したこと。

オシム教の伝道師たちは、どのように動き、
どのように他の選手たちをひっぱっていくのだろう。

この日の伝道師は4人。

ドイツW杯サプライズでお馴染みの巻誠一郎(FW)のほか
阿部勇樹(MF)、佐藤勇人(MH)、羽生直剛(MF)。
勇人と羽生は代表初選出だ。

アベちゃん。

何度このブログでその名をつぶやいたか、アベちゃん。

フォワードとゴールキーパー以外のポジションを
器用にこなす万能型プレイヤー。
右足が繰り出す精度の高いキックから
和製ベッカムとアダナされる選手だ。

顔は−−−全くベッカムじゃないけど。

佐藤勇人。

サッカー好きではない方もニュースでご存知かもしれぬ。
ジーコ時代に日本代表選出済み、オシムジャパンでも
その活躍が期待されるサンフレッチェ広島のFW・
佐藤寿人選手の双子のお兄さんだ。

勇人と寿人(以下、読みやすいように
兄は「ユウト」、弟は「ヒサト」)。

ファン暦浅かりし頃は、
小作りな顔立ちが似ていると思ったが
慣れてくると全然似ていない双子だ。

特にヒサト兄ちゃんより
ノルディック複合の双子/荻原次晴に似ていると
思うのは気のせいか。

活躍せいや、真夏のオシムチルドレン!

が。

試合はハナからこう着状態。
完全に日本がボールを支配しつつ、いつもの通り。
ひいた相手をこじあけられない。

先発組のアベちゃん、巻ともに
ゴールを狙えど決まらない。

<ひいた相手をこじあけられない>

1.イエメンは自分たちより強い相手(日本)を警戒して
ほぼ全員で自分たちのゴールを守る。

2.当然、日本選手もイエメンゴールに
たむろしている。
イエメンゴール付近は選手のイモ洗い状態。

3.ゆえに、日本にとってはゴールを決めるための
スペースがない→上手くシュートが打てない→決まらない

普通こういう時、イエメンは自陣付近の
こぼれ球を素早く奪い、
川口がポツネンと佇む日本ゴールに向かう(※)のだが

イエメン。カウンターさえ仕掛けない始末。

※=「カウンター攻撃」。
ジーコ時代、さんざっぱら「日本はカウンターに弱い」
と言われていたのはこのこと。

だが。

どうやら今日は引き分けか、
少ない点差なら負けもOKと思っているようだ。

そんな中、日本選手たち
どうして動いていいかわからない様子。

そんな選手を見てオシム。
首振って頭抑える、の繰り返し。

「Maki−−−−−!!!」

うわ怒鳴った、恐い、茶の間で見ていても恐いぜオシム。

そんなオシムが後半に打った手、とは?

<後編に続く!>

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