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2006年7月

北村一輝検定 第1問追記

『「みなづき」→「検索」ボタン押下。
「お探しの作品は、お取り扱いしておりません」。
!!!!!そんな…』

私の焦りを綴った『北村一輝検定 第1問』(7月30日のブログ)。

ワタクシ、大きな過ちを犯しておりました。

コメントにて、はづきさんが教えて下さっているように『皆月』の読み方は『みなづき』だったのです。

じゃあ、本当にお店に在庫がなかっただけなの?

いいえ…。

私、『みなづき』の在庫をDVDとして検索していたのです。だからなかっただけでした。。。

なので、借りました、ビデオの『皆月』。

今日はこれで寝るので…詳細はいずれ。。。

おやすみなさい。。。


◆北村一輝検定 
第1問
第2問


目標☆ドゥードゥルドゥー

7月は、ブログの更新が滞りがちで申し訳ありませんでした(マメに書くことが当初の目標だったのですが)。


子供のころ、夏休みに入る時に目標を立てませんでしたか?


“毎日、6時に起きて玄関掃除をする”…とか。


(え、しない?)


ナラリーノ、夏の目標。8月は6月みたいに日刊でブログを更新できるように頑張ります。なるべく、9月も。


それから、最近話題が偏りがちなので、なるべく盛りだくさんのナラリーノ国情報をお伝えしていこうと思います。


7月は自分で読んでいても内容がパワーダウンだったので。。。夏だし、「思い出すだけで笑うわ、『国ドゥー』(※)」みたいなブログを目指します。


※ナラリーノ国の国民・ぽうるさんがつけてくれたブログのアダナ。


なので、皆様も楽しみにして下さい&是非是非コメント書いて下さい!


北村一輝検定 第1問

北村一輝という樹海に入り込んだからにはまずは彼の出演した映画『皆月』を見ねばならぬらしい。それが、樹海の旅人の掟。

きっと、この世に「北村一輝検定」なるものが存在したのなら、この作品からの出題が多くなるのであろう。

と、いうことで。

『皆月』を借りるため、某ビデオレンタルショップへ向かってみた。

(そういえば。私は『あなたの隣に誰かいる』の感想を書いていなかったようだ。
物忘れ、ここまで極まれり)

家族と一緒に見てはいけないという都市伝説を持つ『皆月』。

それは…この作品を家族と見ると死んでしまうとか、死にたくなければ一輝の謎を
一家総出で探らねばならないとか、ビデオから一輝が出てきてコンニチハとか、

そういう『リング』的な意味ではありませんよね?soniaさん。

で、『皆月』。
店内の作品の並びが乱雑で、『皆月』がどこに置いてあるのか、よくわからない。

なので、検索機で調べてみた。

「みなづき」→「検索」ボタン押下。

「お探しの作品は、お取り扱いしておりません」。

!!!!!そんな…

在庫がないどころではない。取り扱っていないという。一輝ファンが普通に手に取って見ている作品なのに…?

てか…みんな、買って見ていたの…?見たら、死ぬのに…?(死なないっちゅーの)

そして、ふと思う。

もしかしたら。

今までずっと『皆月』は『みなづき』だと思っていたのだが全く違う読み方なのかもしれない、恥ずかしい。

試しに。

「みなつき」。
「みんなつき」
「みんなづき」
「みなげつ」。
「かいげつ」。
「みんなげつ」。

思いつく読み方を片っ端から入力しては「検索」ボタン押下。

しかし。

「お探しの作品は、お取り扱いしておりません」。

そんな!

もしや。

例えば「十六夜」と書いて「いざよい」と読ませるように私の知らない読み方があるのかもしれない『皆月』。

それではもう、調べようがない…。

あまりのことに動揺して話題のドラマ(なの?)、『LOST』なぞ借りてしまった。

すごすごと家に帰り、ネットで『皆月』について検索。すると…

「minazuki」って書いてある。

みなずき、って入力してみれば良かったのかな。

未だにわからない。

一輝検定、落ちてしまったのかもしれない。

◆北村一輝検定 第1問

北村一輝出演の映画『皆月』の読みがなを答えよ。


◆北村一輝検定 
第1問追記
第2問

私の体はB'zでできてるの・7

B'zのライブが始まっている。


8月中旬からの参加ということでノンビリ構えていた私にY・カラサワッチョからメールが届いた。


「『MVP』の振付は覚えましたか?私は全然〜」


何が何やらわからない。


仕方がないので、恥を忍んでカラサワッチョに尋ねてみると、現在、B'zの公式サイト−ライブ専用ページにてB'zの楽曲『MVP』の振り付けが公開されているという。


覚えて踊ろよLady!と、いうことらしい。


遅ればせながら、チェック。


さあさあ、みなさんもご一緒に チェック。


大丈夫、クリックしても半裸の稲葉さんとか半ケツの稲葉さんとか飛び出てきたりしないので、絶対に。


で。


「学べや LIVE-GYMの夏期講習 Let's dance!「MVP」!予習、復習を忘れずに 課題はこちら」をクリック。
(↑微妙に私の語彙が入っとるのは気のせいか)


あー、そこそこ。


あー、Windows Media Playerがないとそこから先は見れませんでした。


なので、確認できない方のためにここから先はナラリーノが実況中継。


これがサマーセッションでしたか、稲葉先生。


映像には、ノンキな私の考えを打ち砕くような息を飲む振り付けが繰り広げられていたのだった。


それはまるで。


空を貫く稲妻のような!


海を裂く竜巻のような!


審判を蹴る北朝鮮選手のような!


これを!


これを覚えろというのか私に!


B'zは!


酷い!


最近、とみにモノを覚えられなくなった私に!


振り付けの画面には、「R」と「L」と書かれている。振り付けには右と左が存在し、かつそれを間違えること叶わぬ、との指示なのだろう。


右、と、左。


しかも。映像の黒子は、視聴者に顔を向けて振り付けを教えてくれるので、自然、左右が逆になっている。いかん、これは頭を働かせて覚えねば。


…右利きであるところの私は箸を持つ手が右、ご飯が左。


『MVP』が流れた途端。


ゴハンゴハンと焦って宙に食卓を妄想してしまいそうな私がいる。そしてその間、『MVP』はワンフレーズ先に行ってしまうのだろうか。


ましてや今日のお昼は何だったろう?と考え込んだが最後、『MVP』も最後のワンフレーズに突入か。


じっとりと汗ばむ手を握りしめて映像を注視。


しかもこの映像、若干リズムと振りが合っていないと見受けられる箇所がある。


が、しかし、他のリズムと振りが寸分違わずシンクロしているところから見て我々は、あえてこの変拍子な振りを身につけねばならぬのだろう。


すごいミッションだ。。。


が、しかし。


頭で考えてはダメなのだ。体が覚えるまで体に刻み込むしかない、振り付けを。


もう聞くしかない、『MVP』を。


見るしかない、この映像を。


しゃかりきに舞うしかない、変拍子を!


ナラリーノ、レッツ・ダンス!


「右ワンツ!左ワンツ!エムッブイッピヒ!」


暑いぜ。B’zと関わる夏の夜は。

トイレの神様

私にとって一番身近な神様は
トイレの神様だ。

続きを読む "トイレの神様" »

夢の原因

日曜日はのんびりと北村一輝の過去の出演作でも見ようと思ったが、そうはいかなかった。

愛用していたデジカメが、何やらファンキーだ。

電源を入れると思いもかけない世界にリンクしてしまう。

映ったものすべてが縦ノリ。
画面が小さなライブ会場と化している。

どうしたというのだろう。

…故障らしい。

使い捨てコンタクトレンズも底をついてしまった。メガネ屋→デジカメを購入した某量販店へGO。

デジカメ。購入して、もう3年ほど経つ。おそらく修理代がかかるだろう。

おいくらくらい?

その前に、コンタクトレンズを買い込んだ私だ。デジカメの方は、できるだけお安く抑えたい。

量販店のお兄ちゃん曰く。

「まずは見積もりを取らせていただきますが、場合によっては買い直した方が安い、ということになるかもしれません」

決まり文句が飛び出した。

「もったいない」推奨派・ナラリーノはこんな文句に負けたくない。負けたくない、負けたくはないが・・・

安い方を選択したいところ。

と、いうことは。

買い直しなの?と小首をかしげていたところ

別の店員さんがふと

「あれ、これ…」

と、小首をかしげた。

「この製品、一部の部品が初期不良だったんです」

え!?

「ですから、お値段はいただかずに部品交換となります」

ラッキー♪

初期不良を抱えつつ3年働いてくれたデジカメ。それもどうかと思いつつ、ラッキー♪

とりあえず、お兄さん達にデジカメ預けて帰途。

デジカメ、せっかく修理がタダで済んだのだ。お土産でも買って帰ろうとしたが。

何せ、すごい荷物である。

コンタクトレンズを買った時、お店の人に

「ケア用品はいかがですか?レンズ1年分につき、4箱分のケア用品が半額対象となりますので」

と、言われたので

4箱くらいなら持って帰れるだろう、と思って用意してもらったのだが、どうやら「4パック」の聞き間違いだったらしい。計8箱のケア用品を押し付けられてしまった。

かさばる、しかも結構重い。
だから、目の前の「らぽっと」でスイートポテトを買わずに帰ってしまった。

その夜。

北村一輝も、スイートポテトもよほど気になっていたのだろう。

北村一輝が芋畑で中尾ミエに追いかけ回されているのを観察している夢を見た。

そういうの、ありませんか?

でも、中尾ミエはどこから来たのだろう。

ナラリーノ国の産業☆その2

今日は母アイ子のお供で浅草橋まで。


浅草橋。問屋街である。玄人たちが集まる街に、何をしに行ったかと申しますと。

1_uretan "アイデアひとつで
使い方いろいろ"な
ウレタンを購入。

アイ子よ。いったいこれを使って何を作るのか?


2_card 「これ」を作るには
このカードが必需品
(パスネットです)
3_dougu カードや裏、
表生地を切って

裏生地、カード、ウレタン、表生地の順番に重ねて縫い合わせます。


4_kiji 縫い合わせたのが
これ

このパーツを3枚選んで、合体、またまた縫い合わせると…


5_kai ん?貝殻?

何だと思いますか?側面をそっと押してみます…


6_open 貝殻の口が
開きました!

そう、これはアクセサリー入れ。
スポーツジムや温泉に行った時、直前まで身につけていたピアスや指輪を入れておくと便利♪


私の周囲には、母アイ子がこの「貝合わせ」を作るのを知っていて中に入れるカードを集めておいてくださる方がいらっしゃいます。いつもどうもありがとう!


7_tenohira ナラリーノ国の
お土産に
是非おひとつ。。。

◆追伸
ナラリーノも、手芸用品買いました。作品は、いずれまた。。。


...。oо○**оo。...。oо**○оo。...。oо。...
ナラリーノ国の産業☆その1
ナラリーノ国の産業☆その3
ナラリーノ国の産業☆その4
...。oо○**оo。...。oо**○оo。...。oо。...

3億円ゲットの道


サマージャンボ宝くじ、発売開始。
1等、前後賞合わせて総額3億円が当るという。


ナラリーノ、国造り中。
お金なぞ、あってもあってもまだ足りぬ。


ならば。


宝くじ購入→神様にすがる→当る。
これしかない。行くか、神社に。


と、いうことで。
金運上昇を願う時、私がお参りする2つの神社をご紹介しよう。


まずは東京メトロ東西線・早稲田駅近くにある穴八幡神社。


冬至から節分までに配布される「一陽来復御守」は、金銀融通のお守りが有名だ。特に商売繁盛を願う人々がこのお守りを得るために神社を訪れ、頭を垂れる。


本当はこのお守りを、しかるべき日のしかるべき時間に、しかるべき方角に向けて祭るのだが…私、マメじゃないので。


Omamori_1
ミニお守りと袋を購入。


「一陽来復御守」が売られる季節は寒空の下、たくさんの出店が軒を連ねて趣きあり。訪れるだけでも、何だか楽しい気分にしてくれる神社だ。


ここ数年、年末には必ずお参りしているのだが、何となく、お財布のお金が安定した気がする。オススメだ、穴八幡。


******************


JR山手線・新大久保駅そばの皆中(かいちゅう)稲荷神社。
「みな、あたる(皆中)」というだけあって宝くじ当選祈願がお得意の神社らしい。


Omamori_2
ここのお守りは、落ちない。


「ここのお守りを持つと(試験に)落ちない」


ではなく。お守りが落ちない、のだ。


こちらにお参りした時にお守りを買ったのだが、買った瞬間から、どこを探してもない。


家に帰ったら、なんと傘の先にひっかかっていた。


あんなに何度も傘をさしたりとじたりしたのに地面に落ちなかったらしい。なんという強運!


本来の当選祈願もいいが、合格祈願にもい
かが?

そんな素晴らしいお守りを持つ私だが、やはりサマージャンボ購入は諦めよう。


先日、町内会のくじ引き会場にて。


くじ、5回引いた。すべてビリ(参加賞)で終わると思いきや。


5回のうち、ビリは3回だけだった。


商店街に、ガランガランと当たりを知らせる鐘が鳴る。何が当ったかと申しますと…。


ひとつは、朝顔の鉢植え。
ひとつは、災害時非常食セット(乾パンとお水)


だった。


夕暮れの商店街。
背中に西日をガンガン浴びながら、片手に鉢植え、片手に非常食を持つ私がいた。


ちなみにバッグの中身は、参加賞の缶ジュース3本。


こんなに運が悪いなら。
宝くじも当らないだろう。



一輝、何してる?

最近、北村一輝は何をやっているのだろう。

ドラマ『医龍』が終わってしまった今。『アキハバラ@DEEP』見たくない今。

続けざまにドラマに出ていたおかげで振り返れば一輝がいる、そんな霊的な日常に慣れてしまった私であったが

今は除霊されてしまったみたいだ、一輝。

そしたらば。

なんとまた出演ドラマがあるではないか。

17日(月)放送「スペシャルドラマ 恋愛小説」の第3話「月のしずく」。

共演は泉谷しげる、藤原紀香であるらしい。

当日は見れないことがわかっていたのできちんとビデオをセット。

『月のしずく』。浅田次郎の原作は読んでいないが

一輝の役は

きっと、紀香の恋人役できっと、紀香は泉谷を選ぶのだろう、最終的に。

本日。ビデオ再生。そしたらば。

いきなり『医龍』の霧島似の男が出てきて、紀香に殴られ、紀香を殴り返した。

おおお、霧島似のはずだ。一輝であった。

夜更けの道路のシーンなので場面全体が青い。
この中で全身青に染まった一輝。

たしか、映画『花田少年史』の予告編でも全身真っ青な一輝が映し出されていたような気がするがデジャブ?

紫の一輝ならまさに『医龍』最終回
朱に染まっていたら袈裟懸けの被害者だ。青で良かったのかもしれぬ一輝。

ひとしきり、紀香を殴ってスッキリしたのか一輝はブッブーと車に乗って立ち去った。

よもや、これで出演が終わる訳ではあるまいな。
このままじっとビデオを見る。

一輝は紀香の不倫相手らしい。

道路に横たわる紀香を背負って自分の家まで連れて行くことにした泉谷。

背中の紀香に向かって

「45kgだな」

『医龍』の阿部サダヲみたいにつぶやいた。

でも正解は49kgだったらしい。やはりアベサダもとい荒瀬先生の実力は並じゃない。泉谷は、麻酔医にはなれないようだ。

(で、一輝は?)

最初のうち、紀香は綺麗だった。小屋と言っていい泉谷宅に場違いなほどに。

大塚寧々、もしくは高岡早紀だとこういう「掘建て小屋」の風情にマッチしてしまう美しさがあるが、そこは紀香、元ミス日本。砂壁なんて似合わない。

(で、一輝は?)

が、中盤。紀香に疲れが見え始めた。

だんだんと、明るい中で紀香の肌がクローズアップ。
くるぶしが、足首が、34歳のそれである。女の年は、首と足首の皺に出るようだ。

いや、くるぶしはよくてだね。
一輝一輝。

と、思っているうちに紀香が泉谷にもらった時計を投げ捨て、失意の泉谷が骨壺抱いたまま海を見ていると紀香がやってきて、ややハッピーエンドでドラマの幕は降りてしまった。

え”!?

一輝の出演、あれだけ???

7月17日は一輝の誕生日。おめでとう特別出演だったのだろうか。

何してるの、一輝は???

決意表明(ドラマ『野ブタ。をプロデュース』の話)

『勝』。


貴乃花の兄ちゃんでもなければ中村玉緒の旦那のことでもない。


2006年の成人式。KAT-TUN 亀梨和也が絵馬にしたためた文字である。その決意表明のままを行く最近の亀梨和也であることだ。


早くも月9ドラマ『サプリ』に出演中の亀梨くん。もう一人勝ちと言っていい様相を呈している。


しかし。


残念。『サプリ』の初回視聴率は低空飛行だった模様。


私は、演技をする伊東美咲が好きではないので個人的にはNGだった『サプリ』。いちおう途中まで観たのだが、好きになれそうにないので消してしまった。


だから。
今日はいまさらながら、亀梨くんが過去に出演(主演)したドラマ『野ブタ。をプロデュース』の話をしよう。


あのドラマは本当にいいドラマだった。
高校生の、ありがちな青春物語に終わらずに「人間が、この世界を生き抜いていくこと」がいかに大変で、いかに強さとしぶとさが必要かを描いた骨太ドラマだった。


第1回の放送にて。
それを手に願をかけると希望が叶うと言う“サルの手”を得たイジメられっこの主人公・ノブコは、自分をイジメまくる宿敵・バンドウがこの世からいなくなることを心から願う。


が、ちょっとしたことをキッカケに、ノブコは自分が生きていける場所がこの世のどこかに必ずあることを信じるようになり「バンドウ、いなくなって」という願いを取り消すのだ。


「私は、バンドウがいるこの世界で生きていく」


自分の決意表明の強さに尻餅をついたノブコがカッコ良すぎて、私もひっくり返りそうだった。


このドラマは、お話のところどころに胸を突くようなセリフやシーンが散りばめられている。特に「“特別出演”NEWS・山下智久の糠床シーン」は、観た人間誰もが号泣必至といった名場面で、私も社食でここの話をしているうちに思い出し泣きする程、感動的な場面であったのだが。


今振り返れば、この第1話のノブコ決意表明の場が一番胸に迫る。


私たちは、たぶん何があっても生きていかなくてはならない。不愉快なこと、不条理なこと、自分ではどうすることもできない何かに立ち向かいながら。


そしてその“生きていくための負けん気”を支えるものが何であるかを、このドラマは説いている。辛いこの世を生きる大人にこそ観て欲しいドラマだ、『野ブタ。をプロデュース』。


ちなみに。


私、DVD持っているんで。


観たい人、貸すから言ってくれーーーー!
↑ナラリーノの決意表明。すんません、こんなんばかりで。(国家、どうした!?)


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

『野ブタ。をプロデュース』あらすじ

学校一の人気者・修二(亀梨)のクラスにノブコ(堀北真希)が転校してきたが、クセのある外見と周囲に馴染もうとしない態度が反感を買い、ノブコはイジメの対象に。

その姿を見かねたクラスの変わり者・彰(山下)が修二にノブコのプロデュースを提案。

「ノブコ=ノブタを学校の人気者にしよう」を合い言葉に、3人の友情と結束は深まっていく。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

酔いどれて、大江戸線

地下鉄大江戸線に乗ると、
我が身の前世について思いを馳せてしまう。

自分の前世は、いったいどういうものだったのだろう。

幸せだったのだろうか。
不幸だったのだろうか。

様々な思いが、胸をよぎることだ地下鉄大江戸線。

なぜならば。

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新企画/実録☆ナラリーノ国 その1

謎に包まれっぱなしの
ナラリーノ国ってどんな国?

今日からその謎を徹底的に暴きます!

続きを読む "新企画/実録☆ナラリーノ国 その1 " »

ごめんよ☆ドゥードゥルドゥー

11日〜13日、ココログはメンテナンスでした。新企画発表が延びてしまってごめんなさい。


この3連休中には必ず!!!


暑い日が続きますが皆様、いい週末をお過ごし下さい。


追伸:メンテのおかげか、動作が軽いぞココログ!

総括・ドイツW杯

イタリアの勝利で幕を閉じた2006年ドイツW杯。サッカー自体も楽しめたが、いろいろなことを教わった大会でもあった。


ホントに…人生みたいな試合ばかりだった。サッカーって…人生なのね…なんか似たようなこと、オシムも言っていたような…


試合や選手の出来不出来に関する一考察については、よりサッカーに詳しい方たちに譲るとして。それでも私なりに、ドイツW杯についてまとめてみたいと思う。題して「ナラリーノが学んだドイツW杯・ドイツもこいつも」


ちなみに、すでに似たような内容の記事書いてます。<日本戦から学ぶ「人生、××」>も合わせてどうぞ。


ドイツW杯・ドイツもこいつも


1.輝くべき人が輝いたチームは勝つ。輝くべき人が輝かなかったチームは負ける。
→なんだか仕事でも応用効きそうな言葉だ…


好例:フランス(ジダン)←ファイナルで悪例となったが。。。

悪例:日本(俊輔)、ブラジル(ロナウジーニョ)


2.「史上最強メンバーが揃っている!」と言われるチームは、負ける
→チームワークって、バランスなのね…


ブラジル、イングランド。日本だって。。。


3.占いは当らないが、ジンクスは当る。
→歴史が証明するものをバカにしてはいけない。以下、ジンクス。


ジンクス(1)W杯開催の前年度に欧州年間最優秀選手(バロンドール)受賞者を輩出した国は優勝できない。
→ドイツW杯の例:ブラジル(2005年バロンドールはロナウジーニョ)


ジンクス(2)欧州開催のW杯で南米代表国は優勝したことはない。
→ドイツW杯の例:ブラジル、アルゼンチン


ジンクス(3)イタリアは戌年になると決勝戦に進む。
→ドイツW杯もそうでした。ちなみにイタリアは12年毎に決勝戦を戦い、準優勝→優勝→準優勝、という結果を出している。 今年はまさに「戌年、優勝年」だったのだ。(だったら、それ以外の年は頑張ることはない…?)


4.ジンクスは、当らないこともある。
→歴史に縛られてはいけないということね。


フランス対イタリア戦。
PK戦に持ち込んだ試合でイタリアが勝ったことがない、というのが通例だったそうな。今年は見事、そのジンクスは破られました。


5.ことわざは偉い。


「勝てば官軍」とはよくいったものだ。ジーコだって、勝っていれば結果オーライで名将だったろう。


6.「縁」というのは、存在する。


俊輔。W杯とは縁が薄いのかも。


日韓大会は落選。ドイツW杯を決めた北朝鮮戦は累計警告で不出場。本戦は…


7.「相性」というのは、存在する


フランス対ブラジル
フランス対ポルトガル
イタリア対ドイツ


W杯において、左側の国は右側の国に負けたことがないそうだ。


「3.」に通じるかもしれないが、やはり左側の国にとって右側の国は「勝つのに相性がいい国」なのだろう。また、負けたことがないのだという自信が勝ちを呼ぶのかもしれない。


8.世界中に自分と似た顔が3人存在する


イタリアのグロッソはネプチューンの原田泰造に似ている。


ドイツのクリンスマン監督は、麻木久仁子に似ている。


トッティはモアイ像に似ている。上を向いていると、宇宙と交信しているように見える。


いろいろ教わった…ダンケシェーン、ドイツW杯!

戌年アッズーリ

12年に一度。
アズーリ(サッカーイタリア代表のあだ名)は必ずW杯決勝の地に立つと言う。


1970年(準優勝)も82年(優勝)も、そして94年(準優勝)も。


いわば「アズーリ、戌年の法則」。


で、また戌年がやってきた。


で、本当にファイナルまで駒を進めておる。


4年前の日韓W杯では結果を出せなかったイタリア。


さあ、戌年の女神はどう吠えるんだワン?


始まった瞬間に、カンナバロがアンリとぶつかったり、あっという間にファウル→PK→ジダンが決めて、とイタリア、ちょいと浮き足立ってる感じ。


でも、そこは戌年を迎えたアズーリたちだ。だんだんと自分たちのペースを取り戻していく。


ピルロのCKが、高い綺麗な放物線を描いたかと思うとドンピシャでマセラッティの頭に当たった!


ゴール!前半19分。これで同点。


思った以上に両者早い時間帯に点数が入った。あとは走る、止める、打つ!の繰り返し。ただし、お互い守備が堅くてゴールが決まらない。


どちらも中盤&最終ラインの選手たちが敵の足下からボールをガツガツ奪っていく。


でも、ガットゥーゾ、カモラネージ、グロッソ…と、ここでもワンちゃんズたちの働きぶりのほうが目につくのはひいき目?


これでベンチのデルピエロが出てくれたら最高と思っていたら、ああありがとうリッピ監督。後半、お勤めご苦労ムショ帰りみたいな坊主頭のデルピエロが登場っ!


はい、これで勝つよイタリア!おめでとうイタリア!どうする?ジダン!?


って思っていたら…


どうしたかってジダン、レッドカードで一発退場くらいました。大会一番のサプライズ。


延長戦でも勝負つかず、PK戦へ。ひっぱるぜ、フランスイタリアは。


いかん、フランス対イタリア。PK戦にもつれこむとイタリアが負けるというジンクスがあるらしいのだが。


したらば!


あああフランスのトレセゲがぁ失敗した可哀想に!(やかましい)


イタリアは、というと5人全員決めたあ(TT)


デルピエロ〜〜〜。


よかったね(TT)


なんだか夢みたいだ。


思えば私のサッカーの扉を開いてくれたのはデルピエロじゃん…イタリアが報われなかったあの日韓大会(TT)


おめでとう、イタリア!


なんかもう最後わけわかんなくなったけど


戌年万歳だワン!!!


◆余談

ジダン、現役引退しないほうがいいんじゃ…?


俊輔ガンバレヨ

ドイツW杯の決戦の場から日本代表が戻ってきた後、そして中田英寿選手が引退を発表した後。一番気になっていたのは「俊輔、どうした」ということだった。他の選手たちに比べ、俊輔だけが露出度が少ないように思えたからだ。


そしたら。昨日、TBS系サッカー番組『SUPER SOCCER』で俊輔のインタビューが放送された。期待されながらもグループリーグ最下位敗退という結果で終わったドイツW杯を振り返るという形で。


俊輔。
4年間、目標にしていたドイツW杯での活躍。ようやく掴みかけたそれが、サラサラと手のひらからこぼれ落ちてしまった後だ。茫然自失といった姿かと思いきや、俊輔はとても静かで落ち着いていた。


早過ぎる敗退も、自分の調子が上がらなかったことも、責任を全うできなかったことも、ただただ静かに受け止めていたように見えた。


でも、人があまりに静かにしている様は見ているこちらも苦しいものだ。


代表選手の気持ちの温度差についていろいろな報道があったし、いろいろな意見もあったけれど、どのみち私はその場にいないし人の真意なぞわからない。


ただ、中田ヒデについて俊輔が語ったコメント、私はとても好きだ。


「厳しい決断をしたのだと思うからソッとしてあげたまま、お疲れ様って言いたい」


俊輔は、いいヤツだ。俊輔は、強くないけど、その分、ぼきっと折れないしなやかさがある。


そしてもう、前を向いていた。


「走るサッカー」を全面に掲げるオシム監督が俊輔を代表に選ぶのか。おそらく俊輔ファンの多くが気にするそのこと。やはり、本人も同じ不安を持っているようではあったが。オシムの考えが“考えながら”走るサッカーならばそれは俊輔の得手といっていい。


だからこそクラブで頑張って、また日本代表に入れれば…と俊輔はこれまた静かに語っていた。


ナラリーノ国は、これからもサッカー人生を続けていく俊輔の私設応援団。で、いずれナラリーノ国のサッカー代表に俊輔招集予定。


たぶん控えの選手は送れないだろう。死んでも出ずっぱりだ、ナラリーノ国代表。


敗北C・ロナウド

ドイツW杯3位決定戦。ホスト国ドイツ対ポルトガル戦。
いかん、ちゃんと4時に起きたのだが。前半は全て見たのだが。前半はポルトガル優位に見えたのだが。


後半のどこかから、記憶がない。


…ようは、寝てしまったらしい。


この記憶欠落部分の間にポルトガルは1−3で負けていた。


残念。


ポルトガル敗北も、寝てしまった事実も。


結局シュートシーンは番組ハイライトで見るという体たらく。


ドイツが美しくも力強いミドルシュートをズバズバと決めていた。


日本人初のW杯決勝リーグ主審としてピッチに立った上川徹氏は毅然としていた。


敵にタックルされたクリスティアーノ・ロナウド(C・ロナウド)がややわざとらしく地面に倒れ込もうとした瞬間。


目前の上川主審をチロッと見ていたのがスローモーション映像で確認できた。


面白すぎるよ、C・ロナウド。。。


C・ロナウドの瞳は「ファウル、取って」


と、訴えていたが


上川主審はシカトしていた。


C・ロナウド。
今日も韋駄天ドリブルからパスの供給、強烈シュートと頑張っていたが残念。マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードへの移籍が噂されるが、今後も彼の面白プレーと面白キャラは要チェックだ。


そういえばC・ロナウドお得意の「貴婦人のごきげんようパス」。「ラボーナ」という名前がついた立派な足技であるらしい。


ごきげんよう、ではなかったのだ。


脱力ナラリーノ

6月にハリキリすぎたせいだろう、
まるきりブログを書く気が起こらない。

6月は・・・
日刊だった「国家☆ドゥードゥルドゥー」。
糸井重里だって「ほぼ日刊」なのに。
私はいったい、何をそんなに真面目に書き連ねていたのか。

パソコン打ちすぎて
キーボードの「R」のボタンの文字が削れて
「P」になってしまった。

削れる程までに叩いたのであろう、
ナラリーノナラリーノ nararino と。

でも、だらだらとW杯見てるだけではありません。
国家元首ナラリーノ。
読者の皆さんのためにもアレコレ思案中。

新しい企画も準備中だ。
なかなか駒が揃わずヤキモキしましたが
どうにか・・・よかった間に合った。

新企画は7月11日(火)開始予定。

楽しみに待っていてね。

余談だが。
「脱力 ナラリーノ」が
「脱 カナラリーノ」に見える。

カナラリーノって何だろう。


残念ポルトガル

やはりサッカーの神様は、予想通りジダンの引退試合をあと1試合先まで先延ばしにした。


ドイツW杯 フランス対ポルトガル。1−0でフランスの勝利。前半33分、ジダンのPKが決まっての結果だ。


ポルトガルはいいとこなし。てか、いいところをことごとくフランスにぶっ潰されていた。


ポルトガルの司令塔・デコがどこにいるかもわからない。ポルトガルの若武者・C・ロナウドもシュート決まらず。でもやはり足が速い。武者というより、馬なのかもしれぬ。


フィーゴとジダンのユニフォーム交換場面。抱き合うふたり。気のいいフィーゴは


「ジダンが決勝に進む方が、絶対よかんべ」


くらい思っているかもしれん。それくらい、あまり挫折感のないフィーゴであることだ。


ジダンがフィーゴのユニフォームを裏返しに着ていたのはそういうルールだっただろうか。何か意味があったのだろうか。眠過ぎる、全くわからない。


もう一度、ユニフォーム交換場面チェック。


そうか、フィーゴが脱いだ時に…ユニフォームが汗で肌に張りついて裏っかえしに。


それをわざわざ直すジダンではないということか。見たかった、背中を丸めて几帳面にユニフォームを表に返すジダンを。


眠いよう。。。

正夢カテナチオ

いやあ、絶対PK戦にもつれこむと思っていたのに!


イタリア対ドイツ。4時に起きたはいいが、見ながら寝てしまった。


夢の中で、戦いは2−0。
なんだ、あっさり勝ったなイタリア…と思ったら、起きてみればまだ後半40分、0−0だった。


のに。


なんと延長戦後半で2点も入れた、イタリア!しかも延長後半14分でグロッソが先制点!しかも延長後半ロスタイムにデルピエロがダメ押し〜〜〜♪


いや、デルピエロは延長戦で投入された時から決めると思っていたから!


いや〜〜〜。


ぃやった〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!


◆追記

と、私が熟睡&浮かれてBS1を見ている間、テポドンが発射されていた模様。

独、伊、仏蘭西、葡萄牙

4日ほどブログを更新しなかった上に近所で火事騒ぎまであったので


「大丈夫?」「無事?」


そんなメールをいただく最近の私であることだ。


大丈夫。いたって元気です。
この元気さえあればこれから2日間の朝4時起き生活に耐えられるやもしれぬ。


ドイツW杯準決勝開始。
愛するイタリアの試合も見たいが、フランス対ポルトガル戦。これも見逃してはならぬ。調子上がりっぱなしのジダンはもとよりポルトガルポルトガルポルトガル。


クリスティアーノ・ロナウド(以下、C・ロナウド)がヨーロッパ貴婦人の「ごきげんよう」ポーズを気取りながら繰り出すパス。


あれがイヤすぎた上に、昨年、かの国に行った際、ポルトガル航空の対応がバカでマヌケでオタンチンだったので。


たとえ占いで「アナタはフィーゴタイプ!」と言われようともポルトガルを応援してはいなかったのだが。


だが。
いまやいきなり一押しだ、ポルトガル。イングランド戦のC・ロナウドの激走が頼もしすぎた。


まさに疾風迅雷。韋駄天もかくやと思わせるような走りっぷりを後半40分に見せてくれたC・ロナウド。90分近く戦い続けてあのドリブルだ。私が味方であれば「うちのエースはまだいける!」と、勇気が湧いてきそうだし、敵であれば「まだあんなに元気なヤツが残っているよ」と、ぞっとしそう。


結局はばまれたドリブルであったが、実に貴重な動きだったと私は思う。あの落ち着き、負けん気の強そうな風貌。C・ロナウド、ポルトガルの若武者といったところか。やられた。


それにしてもポルトガル人よ、あんなに早く走れるならば、もっと素早く仕事をしてくれい。


もっと素早く仕事を。。。


そういえば。


「眠いんだけど」
「帰りたいんだけど」
「お腹すいたんだけど」
「ヒマなら遊んで欲しいんだけど」


などと始終会社で訴えている私は


「国を造るなぞとほざく前にもっと仕事をやってくれい」


と、思われているのだろう。


2日間4時起き。明日あさっては、きっといつも以上に眠たがる私がおるはず。


それを思うだけで。


元気、なくなってきた。


◆追記

中田ヒデ、現役引退。。。

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