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オシムとドイツとアルゼンチン

Jリーグ、ジェフユナイテッド市原・千葉の名物監督・オシム氏が、サッカー日本代表の監督に就任するかもしれない。


なんと…(感涙)こここ、これはもうほぼ決まりと思っていいの?


サッカー元日本代表の沢登正朗氏氏がさきほどTBSのサッカー番組で語ったオシムのエピソードが面白かった。


沢登氏が選手時代、Jリーグのオールスター戦でオシム率いる東軍と戦うことになった時の話だ。


どの競技でもそうだと思うが、「オールスター」といえばファンを喜ばせるための
お祭り的要素が強い。選手も同様に、楽しみながらプレイするものらしい。で——沢登氏が参加した西軍がノンビリ練習している横で、オシム監督率いる東軍が練習していたそうだが。


沢登氏「もう、ガチンコで練習してましたよ。横浜・F・マリノスの松田直樹くんは『おれもそっち(西軍)に移りたい』と、ぼやいていました」


オシム、そんな監督です。オシムについてはこちらも読んでね。


さて。ドイツW杯。決勝トーナメント開始。


24日深夜〜未明にかけて行われたドイツ対スウェーデン、アルゼンチン対メキシコ。見ていて対照的なゲームだった。前者は、デカイ選手たちの肉弾戦。相撲の土俵がピッチに変わった、デブの力士が細くなった、それでも選手は張り手、うっちゃり、裾払い。


そんな雰囲気。


ドイツ人なのに三味線芸人顔を持つクローゼの絶妙アシストが効いて終始試合の流れをつかんでいたドイツが2−0で勝利。


アルゼンチン対メキシコ戦はパス回しが効いた「くんずほぐれつ」の試合展開。


11人対11人。みな、顔が濃い。


探せばそこに北村一輝がいるような、そんな親近感溢れるゲームでもあった。よく見れば、市川新之助あらため海老蔵顔までいる始末。スゲエ。


パス、ドリブル、シュート、リスタート!一連の流れが早くて早くて早過ぎる。ビデオの早送りを見ているようなその動きは小気味良くもあり、動体視力のない私には辛くもあった。


おまけに、ふとうつむいた拍子にメキシコが1点決めてしまった。


前半6分。早!


お、メキシコ先制!と思ってふと右をむいたら今度はアルゼンチンが決めてしまった。


前半10分。早!残念、メキシコ人なのに演歌顔のボルヘッティ、クレスポのシュートを止めきれず!(オウンゴールに見えたけど?)


得点ラッシュと思いきや、あとは延長戦にもつれ込むほどの大混迷。


結局、アルゼンチン2−1で勝利。


勝利に喜ぶマラドーナとともに日曜であったことを喜んだナラリーノであった。


◆追伸
オシム・ジャパンになったらストイコビッチも入閣?


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» アルゼンチン対メキシコ [初級蹴球上級!!]
   アルゼンチン優位の試合になるかと思いきや試合開始直後からメキシコが攻撃を仕掛けセットプレーから先制。高さがない選手が多いメキシコはポルトガルからもセットプレーで得点を奪っていた。高さがない分低いボールを前でさわって軌道を変えたり相手とまともにせらないです... [続きを読む]

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