2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

ドイツW杯直前!ドイツVS日本

眠いが見ているサッカー日本代表VSドイツ戦である。


嬉しいのは、解説が朝から元気な松木安太郎氏だということか。ピッチ解説に堀池巧氏も入っている。


W杯まであと9日。
怪我が恐いし二軍で来ると言われていたドイツ、ほぼベストメンバーとのこと。どんな時でも手を抜かない、この辺りの真面目さは日本と同類項。


でも、どちらも怪我だけはしないでくれい。


なのに両者激しい肉弾戦。イエローカードが出まくっている。


後ろからつっこまれて、日本の右サイド・加地が担架で運ばれた。おいおいおいおいおいおい。本当に怪我だけは。。。


今日、中田ヒデ・俊輔とともに中盤を担う福西崇史選手(以下、フクちゃん)。


前へ前へと出て行く選手が多い日本中盤陣の中でガッツリと守りに徹する、頼もしいボランチ職人だ。中盤とDF陣の間に入る取り持ちババア。こんなバアさんがいるからこそ、縁談だって成就するというもの。


今日も気がつけば、ゴール前まで下がって守っている。あ、今も。あ、またカバー。中澤と一緒に大活躍。宮本ツネはどこにいる?


フクちゃんは、ジャニーズ帝国の流れを汲む男前だ。系統でいうならばトシちゃん系といったところか。


ちなみに玉田はマッチ系(友人談)、中田ヒデはヒガシ系。俊輔は、よっちゃんタイプにカテゴライズして良いだろう。


閑話休題。


顔やプレイはもちろんのこと、フクちゃんは気性も男前。


W杯アジア予選北朝鮮戦。DFの田中誠に北朝鮮の選手が殴り掛かって一発レッドカードで退場したが。


あの時「何が起こったかわからない」といった顔をしていた田中に代わり相手選手をドツき回していたのは中澤とフクちゃんだった。


ピッチを去ろうとする相手選手にそれでも蹴りを喰らわせたのはフクちゃんだった。


守備はもちろんのこと、競り合いにも強い。欧州の、ガタイがいい選手たちと対峙しても全く見劣りしない。


中田の安定感とはまた違う、安心感を持つフクちゃん。本番も絶対に先発出場して欲しい選手のひとりだ。


後半11分。


俊輔→柳沢→高原のラインでゴーーーーール!


うわ、後半20分。


中田→俊輔→駒野(加地と交代)→高原でゴーーーーール!


なのに。


2−2で終わってました。。。


◆ナラリーノ寸評

俊輔。調子悪そうだった。CKもFKも精度がない。


と、思っていたら後半俄然元気になった。前半は、敵を欺いていたのだと信じたい。


柳沢。
ユニフォームをひっぱられて破けていた。胸がはだけて本日のセクシー大賞は彼に決まり。


そしたら。イエローカード出されてた。


◆残念…

左足を痛めていた田中選手、代表離脱で帰国するそうだ。。。


◆難しい…

スタジオ解説のセルジオ越後氏。「今後の課題は?」の質問に「ベンチの采配」と応えていた。

◆国際親善試合 スターティングメンバー


GK:川口能活
DF:坪井慶介、宮本恒靖、中澤佑二
MF:加地亮、福西崇史、中田英寿、中村俊輔、三都主アレサンドロ、
FW:柳沢敦、高原直泰

サッカー日本代表とその周辺-2

ジーコジャパンの最終兵器、になってほしい巻誠一郎選手。彼はJリーグ一部のジェフユナイテッド市原・千葉(以下、ジェフ千葉)に所属している。


ジェフ千葉といえばあの名物監督、イヴィツァ・オシムがいるチームだ。


昨年夏のJリーグオールスターサッカー。人気投票の結果、東軍監督に選出されたオシム。


彼に指揮された、とある日本代表選手をもってして


「何言ってるのか、さっぱりわからなかった」


と言わしめた、トンチまがいの緻密な指示。


1に走力、2に走力、10まで走力な激烈トレーニング。


もうスポ根マンガの世界だ。こんな監督にもまれ続けるジェフ千葉のプレイが面白くない訳あろうか。


いいや、ない。


攻守の切り替えが早く、組織だったゲームをするジェフ千葉の魅力はこの監督と、監督に導かれて成長していった選手たちが造り上げたものだ。


そして。
オシム監督が選手やメディアに発する言葉。それはオシム65年の人生の機微から生まれた嫌みと苦みと笑いが煮込み出されたコメント界のフォンドボー。これを味わいたくてしかたがない人たちのためにジェフ千葉公式HPには「オシム語録」なるコーナーまである始末。


監督としての技量、そして知性。


だが、オシムの素敵さはそれだけに留まらない。


オシム監督が、W杯メンバー選出後に行ったインタビュー映像。これを見て、私は涙が溢れて仕方がなかった。


「ここに集まっている人たち(記者)に、選ばれなかった選手たちのことを少し考えてもらいたいと思う」


「今後も、選ばれる人間と選ばれない人間が必ず出てくる。そういうことをしっかり把握して報道してほしいと思う」


愛弟子・阿部勇樹がどんなに優れた選手であるかを語るとともに、本山や久保のように今まで代表に貢献しながらも選から漏れた選手に対する配慮も決して忘れなかった。


無責任な報道が、語られた人間の人生を大きく左右してしまう。そのことを、オシムは一番危惧したのではないだろうか。きっと、自分の経験を思い出しながら。


オシム監督は、「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれた旧ユーゴスラビア・サラエボで生まれ育った人だ。


他民族が混じり合うこの国に民族紛争が起きた時の代表チーム監督を務めている。


国民が他民族ということで殺し合う中、そこから選ばれた他民族選手団をまとめあげた人。そして無責任なマスメディアと信じられないような精神力をもって戦い続けた人だ。


そんなオシム監督は、サッカーや選手に対して本当に愛情を持っている。他人の人生に畏敬の念を持つ人だと言える。


集英社インターナショナル発行『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』(木村元彦著)には、ユーゴ最大の有名人であるオシムのキャリアを彼の故郷の哀しい歴史を踏まえながら書き尽くしている。オシムの興味深いエピソードをたくさん盛り込みながら。


ジェフ千葉の監督就任が決まり、選手たちとの初顔合わせの際。
挨拶を求められたオシムは「そんなものはいらない」と断るや否や食事をするために席についていた選手たちの間を歩いて回る。


なぜか、ひとりひとりの食卓をコツコツと2回ずつノックしながら。


この奇妙な行為にどんな深い意味がこめられていたかは作品の後半、短い文章で語られる。


読む者の心をグッとつかむような、そしてオシムの人柄に一歩近づけるような忘れられないエピソードだ。

朝の写真館

私のブログを朝イチでご覧になる方も多いようなので
和みの写真なぞ。。。

※ 写真クリック→大きくなります!

まずは友人T・オクダヴィアヌスの
愛犬をご紹介。

どちらもコーギーちゃんです。

Jijo次女犬(仮名)です
Tyoujo長女犬(仮名)です

長女犬、まだ赤ちゃんの次女犬と遊びたくて仕方ない。
でも次女は予防接種前なのでお姉ちゃんの
そばに行くのはダメーーー。
(なのでややストーカーぎみに次女を見つめる長女犬)

朝から・・・ケーキの写真。

Takano_2タカノのケーキ☆

我が家の緑。

Yoruno_happaあれ?しおれてる?
Asano_happaあ、起きた

夜になると寝るのだ!
コイツ、やや寝坊気味で
私が起きて活動するころ(朝6時台)は
まだ寝てます。

では今日も良い一日を〜〜〜
(夜見た人、スマン)

ふと想うこと


インドネシアのジャワ島中部で27日早朝、大きな地震が発生した。


5000人以上の方が亡くなり、負傷者は1万人を超え、5万人が避難生活を余儀なくされているという。


どうして生き物のいるところに災害が起きるのだろう。
生き物が地球に間借りしているのだからしかたがない、というのは災害から離れたところにいる人間の言うことで、被害にあった人たちはただただ辛い目にあっている。


自分に何ができるのだろうと考えて、所詮、自分が災害から離れたところでぼんやり生きていることを思い知る。


我が家のベランダの小さきものが活動し始めた。


Mushi_1
何だと思う?


実は、この入れ物の中に、アゲハチョウの幼虫=青虫がいるのだ。


※虫が嫌いな人はここから見ないでね。










Mushi_2
名前はガチャピンです。


我が家には昔から檸檬の木——といっても大きな鉢植えの木だが——があり、春になると必ずチョウチョがここで卵を産む。そのままにしておくと外敵にいじめられてしまうので、母アイコは幼虫を保護して育てている。


今年はとりあえず、3匹発見。


助けることが正しいことなのかはわからないが、せっかく見つけた命だから大事にしよう。


我が家のベランダに生まれついたことも何かの縁であろうから。


世界は不思議なことでいっぱいだ。
こうやって生き続けられるということも、やっぱり不思議のひとつに違いないのだろう。


わけのわからない病気に罹ろうとも、この不思議に目をつむったまま下を向いて生きているのはつまらない。


できるだけ、いろんなものを見て、聴いてできればそれらのいいところを見つけていきながらいろんなことを書いていこう。


せっかく自分はものを書くことが好きなのだから。



血色の良い肌を目指して

美肌を目指す私に嬉しいプレゼント。有閑マダム、Y・カラサワッチョのフランス旅行のお土産は「MASQUE GEL CREME」。お顔に塗って楽しむジェル状のパックだった。


90_1 お土産パック

パッケージデザインを見てもわかるように、ふんだんにイチゴの成分が入っているかと思われるこのマスク。私の肌に、どんな効果をもたらしてくれるのだろう。


と、いうことで。
本日さっそく風呂上がりにパック開始。顔にまんべんなく塗ってみた。


ワタクシ、フランス語はまるでわからぬが、このパックはロゼッタストーンばりに英文の説明も書かれているので、なかなか安心だ。


こんな感じで塗れば良い。が。


目元に貼付けるイチゴを用意するのを忘れました。。。


ので


90_2_3 柑橘系で我慢。

ちょっとバカっぽい。


しかも説明には「イチゴ用意」とは書かれておらなんだが…


ま、いいか。


うーん、さすが外国産。イチゴの甘い香りがほのか、を通り越してそこかしこに漂っている。イチゴの香りって幸せな香りだ。少々チューインガム臭いとも言えますが、このマスク。


90_3 お姉ちゃん、何してるの?

愛犬・モモも不思議そうだ。


お姉ちゃんはね、キレイになるためにパックをしておるのだよ。なにせお姉ちゃんは国家元首。美しくしていないと国民がガッカリするだろうて。


数分置いて、洗い流してみました。


お、なるほど。


お肌がさっぱり。でもつっぱらない。この不思議な感触は何?肌がモチモチいっている。


さすが美の国、フランスのパック。カラサワッチョ、いつもありがとう☆


今日はまた遅くまでテレビ朝日の『Get  Sports』を見なくてはならない。(サッカー日本代表・小笠原が出るようだ)


明日はまた、会社の人たちに


「ナラリーノさん、顔色悪くない?」「ナラリーノさん、具合悪いんじゃない?」


と言われるのだろう。でも、今日このパックしたから!私の頬はイチゴ色。

霧島の過去が明らかになる、はずが(『医龍』第7話)


soniaさんから情報を得て北村一輝のインタビューが掲載されているという
『JUNON』7月号を購入。


…結局、買ってしまいました。


なぜって。
一輝の次ページに桜塚やっくんの記事があることに気づいたからだ。


ナラリーノ国の海軍総督とコミュニケーション大臣が載っている雑誌。なんだかもう我が国の広報誌みたいな様相ではないか『JUNON』よ。


でもって一輝。


以前、当ブログでもネタにした変身ベルトを着けて登場。


「子どもの頃から妄想癖があったんです」一輝、告白す。


なんと。


「いやいや、私も妄想癖があったんですよ北村さん。てか、今でもなくて七癖妄想癖の真っ最中。そんな世界であなたは海軍総督だったりするんですね〜〜」


顔見知りならそう言ってあげたい程の共通点が見つかった一輝と私であることだ。


いいかげん、『医龍』について語らねばなるまい。ようやっと一輝がクローズアップされかけてきた『医龍』、もう第7話になっておる。


どうやら一輝演じる霧島は原作通り朝田(坂口憲二)のアシスタント看護士・ミキ(水川あさみ)の腹違いの兄さんだった。


ミキちゃんの独白で霧島の過去が明らかになる。ま、これで霧島も丸裸じゃわい、と甘く見ていたら。


ら!!!


丸裸真っ最中に近所の人が来てしまいました。。。


風呂に入っているアイコの代わりに応対してしまいました。。。


急いで戻って画面を見ると、霧島はミキちゃんの口を手で封じておったりして明らかどころか謎は深まるばかり。


何があったの?いったい。


しかたがないので翌日Y・スズキングに霧島の過去やら朝田との関係やらを聞く始末。


スズキング曰く


「もうすごいよ一輝。朝田を大学病院から嘘ついて追い出したの。

ミキと兄妹だったんだけど買ったものはすべてレシートと一緒に報告させたりして。

ミキは生理用品まで見せなきゃならないんだよ、一輝に」


一輝ではなく霧島に、かと思われる。


来週はいよいよ阿部サダヲがフィーチャーだ。これまた長かった、アベサダまでの距離が。アベサダ、人体実験に関わった悪徳麻酔医らしい。


いや、アベサダ演じる荒瀬が悪徳、かと思われる。


◆『医龍』第7話

朝田率いるチームよりも一歩先に霧島がバチスタ手術に成功。翌日の新聞各紙面は霧島の成功を大きく報じる。

うなだれる加藤(稲森いずみ)と藤吉(佐々木蔵之介)を前にミキは自分と霧島が異母兄妹である事実を語る。

ミキの告白から霧島が朝田に対して行った想像を絶するような裏切りが判明し——

驚いたセニョリータ

何をそんなに驚いたか、というとMステである。5月26日放送分のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』。


NEWSの、という枕詞をつけていいのかわからない最近の山下智久、これから発売のソロシングル『抱いてセニョリータ』を引っさげて登場である。


曲の内容うんぬんについてはいずれ当ブログ「通勤魂!」コーナーにて紹介するとして。


何が驚いたって。


まずは、山Pの緊張ぶりに驚いた。


いつも以上に心ここにあらず的な視線だった上に、歌詞を間違えておいででした。


字幕の歌詞と歌っている内容が違ったのでこれは明白。


こういう時


「ああ、最近のジャニーズって口パクじゃないのね」「踊りながら歌えるようになったのね」「放送に耐えられる歌い手になったのね」と思えるのだが。


心底驚いたのはその後である。


曲も終わりに近づいた時、なんとなくではあるが山Pの歌が急に上手くなったように思えたのだが


そう感じた途端、山Pがマイクをスタンドごと倒したのだが


慌てた山Pが、あろうことかカメラに背をむけてマイクスタンドを立て直そうとしたのだが


…その間、雑音も入らずに、フツーーーに山Pの歌声が流れていたように思えたのだがあれはどうしたことか。


倒れたのはスタンドだけで、マイクは手に持って歌っていたのだろうか。


それとも


曲の後半だけ口パクだったのだろうか。。。


音楽番組を見ている時「口パクの歌手が歌詞を間違った時ってどう対処するんだろう」と思っていたが昨日がそれだったんだろうか。


私もパッと見の感想を書いているだけなので正確なことはわからない。


ただただ山Pの動揺ぶりに、ファンでもないのに私まで動揺してしまってテレビまで消してしまった。


やはり、山Pって——どことなく不幸だ。


ああ、本気で驚いた。


驚きすぎて今週木曜日の『医龍』の話をすっ飛ばしてこのネタ書いてしまいました。


すぐ、『医龍』ネタもアップせねば。

サッカー日本代表とその周辺−1

サッカーには解説が必要だ。
私はサッカー素人なので、解説者の説明がないといまいちサッカーを楽しめなかったりする。


その解説のヒドさから、かなり評判が悪いようだが私は松木安太郎氏が好きだ。冷静揃いの解説者の中、彼はその場を明るくする。


彼の明るさ。
それは21日深夜・テレビ朝日で放映された『Get Sports』の“徹底生討論・ジーコジャパン予選突破へのカギ”コーナーでも遺憾なく発揮されていた。


番組レギュラーのほかにはセルジオ越後氏、堀池巧氏、川添孝一氏、中西哲生氏、そして松木氏が出演。この5人が、日本のW杯1次リーグ突破の確率を聞かれてボードに書き込む。


低い数字が並ぶ、並ぶ。。。


悲観者の権化、日本代表のサッカーに対して常に厳しい目を持つセルジオ氏に至っては


「これでも甘い」と『30%』。


そんな中、松木氏だけは『70%』と大書きしていた。


出演者たちの「初戦負けたら終わり」なる否定的な言葉をかいくぐり、松木氏だけが


「いや!そうでもないと思う」


「何が起こるかわからないでしょ」


ポジティブな発言が続く。


日本の勝利を信じたい人間はもうこの“松木船”に乗るしか道はないようだ。


同番組にも出ていたスポーツジャーナリストの中西哲生氏(以下、テッちゃん)。テッちゃんは、私が見るニュース見るニュースに登場しているので、私の頭の中はテッちゃんのサッカー理論で満ち満ちてしまった。


テッちゃんを語る上で外せないもの。それは、あの髪の毛の照りではあるまいか。


茶色いサバが腹出して乗っているかのようなあの髪の毛の光りっぷりはどうしたことか。


『筑紫哲也のニュース23』に出演した後、数時間後には『ズームイン!朝』に出演したテッちゃん。


さすがに眠そうで、視線はボンヤリしているのに。


のに!


髪の毛は1本の乱れもなく、燦然と光り輝いていた。


あの照りは、夜のシャンプーでは出てこない。前の晩、深夜まで働いてそのまま早朝出勤なのに朝シャンだ(推測)。睡眠時間削ってまで朝シャンなのだ(推測)。


根性あるなあ。


一度、スタジアムで後ろ姿のテッちゃんを見たことがある。試合前に、ゴール付近で誰かと話していたのだが立ち姿からして根性なしの常人とは違う。


もう、思いっきり片足に体重をかけてきどったポーズをとっていた。


ヴィトンのバッグを後ろがけにして。


ブランドに弱い私はヴィトンのバッグ後ろがけが流行りなのかはわからない。ただわかるのは、テッちゃんが客にヴィトンを見せていたことであり、なぜだか無性にその姿がおかしかった、ということだ。


『生協の白石さん』で見栄晴呼ばわりされていた堀池巧さん。彼のことも大好きだけど。


やや、インパクト薄。その辺り、やや見栄晴?

私の体はB’zでできてるの・5の続き

B’z、おめでとう〜〜〜!
オリコン40周年記念表彰式にて、B'zがトータル・セールスのシングル、アルバム両部門など5部門を制覇!


昨日の情報部員・母アイコの報告はこのことだったと思われます。(「70」は出てこなかったけど)


稲葉さんは「CDを買ってくれたファンの皆さんがつくった記録」なんて言ってくれました。ふふふ、ってことで、


私もおめでとーーーー☆☆☆


ってことで。

私の体はB'zでできてるの・5

友人Y・カラサワッチョより


「B'zの新しいアルバムの曲名を見て娘が大爆笑してるんだけど」


なるメールが届いた。


そう。
B'zの新しいアルバムが6月28日に発売される。タイトルは『MONSTER』。爆笑せずにはいられない曲名とは?さっそく、B'zの公式サイトを見てみると。


◆収録曲

01. ALL-OUT ATTACK
02. SPLASH!
03. ゆるぎないものひとつ
04. 恋のサマーセッション
05. ケムリの世界
06. 衝動 〜MONSTER MiX〜
07. 無言のPromise
08. MONSTER
09. ネテモサメテモ
10. Happy Birthday
11. ピエロ
12. 雨だれぶるーず
13. 明日また陽が昇るなら
14. OCEAN 〜2006 MiX〜


セルビア・モンテネグロ似の『ネテモサメテモ』はまだ良しとして(よく見れば「テ」と「モ」しかかぶっておらず)、『恋のサマーセッション』に『雨だれぶるーず』とはいかがなものか。


まるで…


まるでムード歌謡ではあるまいか。


いやいやいやいや、今までも古今東西和洋折衷老若男女な楽曲を展開してきたB'zのことだ。ムード歌謡と見せかけて、胸のすくようなハードロックが展開されるやもしれぬ。


例えば『恋のサマーセッション』。


直訳すれば「恋の夏期授業」。薄着の季節に何を教えてくれるのだろう稲葉先生は。困った、何やらかなり恥ずかしい。


はたまた「夏期」にひっかけて花器やら火気やら牡蠣といった掛詞が散乱しているかもしれぬ。「牡蠣授業」って何だろう。何やらやけに生臭そうだ。


そんなミダラな歌詞に合わせて、セッションというからにはギターにベース、ドラム、キーボード、パーカッションもハーモニカも和太鼓も参加。


あ、できればエアギターも一緒にお願い致します。


てな音作りだったりなんかして。


『雨だれぶるーず』。『ぶるーす』というからにはブルース調なのか。


しかしマッチの『スニーカーぶるーす』だってブルースではなく、ペアで揃えたスニーカーだったりしたので『雨だれぶるーず』だってペアで揃えた雨ガッパかもしれぬ。


いやいや、妄想が止まらない。とりあえず、6月は忙しい。W杯にB'zシングル、B'zアルバム。妄想どころか、私の興奮も止まらない。


◆余談

情報部員・母アイコより「今日、ニュースでビーちゃんの話をやってたよ」との報告あり。ちなみにアイコはB'zをビーちゃんと呼んだりする。して、報告の中身は?


「えーーーっと。ビーちゃんが70…70?…ねえ、そういやKinki Kidsってもう27歳なんだってね」


アイコよ。


その話の切り返し方ではB'zが70歳みたいではないか。。。

大臣、歌手になる

“スケバン恐子"こと桜塚やっくん、CDデビュー!

コミュニケーション大臣に任命した途端、歌手デビュー。
やっくん、素晴らしいじゃないですか。

元ジャニーズということですが歌は得意なのでしょうか、大臣。ついでだから、ナラリーノ国の国歌(B’z)も声高らかに歌っていただきたいものだ。

今日は・・・もう寝ます。

今週の通勤魂!(5月22日〜)

薬を飲もうと思って水を用意したところ、そんなことなどすっかり忘れて水だけ飲み干してしまった。自分のウッカリに焦る私を見て、母アイコが笑いながら言った。


「ダメねえ、お姉ちゃんったら、アルファ。


ボケの進んだ娘からいったいどんな波動を感じとったのか、アイコよ…と思っていたところ、アルファとはアルツ(ハイマー)のケアレスミスだったことが判明。


ケアレスミス、なのか?


年をとると、カタカナ言葉に疎くなるのは仕方がないことだ。


レミオロメン。
その名を覚えられるまでどれくらいの月日を要しただろう。


レディオメロン。
ロメオレモン。
ロデオロデオ。


今となっては全く違う名前で末尾に「?」をつけつつ呼んでいたレミオロメン。


そんな覚えづらい名前とは裏腹なキャッチーなメロディはどうだ。目に見えぬ波動がザブンと寄せてくるように音が心に飛び込んでくる。


これは妻子持ちだった藤巻亮太(ヴォーカル兼作詞作曲)の力だろうか。アレンジャーの小林武史の魔法だろうか。まだレミオ初心者のためわからない。


陽水の『新しい恋』。粋な歌詞は町田康だった。


♪ 君の下着はピカピカだ〜


が、どうしても


♪ 君の死体はピカピカだ〜


に聴こえる。なんとなく、北村一輝を思い出す。


上木彩矢とやらがB'zの『ピエロ』をカバーしているがまだまだまだまだ。だから『通勤魂』にはB'zの原曲バージョンを入れてみた。


♪ 桃色に染まりゆく 東雲(しののめ)を追いかけて
♪ 疾走するポンコツカー あなたを乗せて


『枕草子』ばりの古典的比喩能力とアメリカンロックサウンド。1曲のうちに古今東西が入り乱れ、狂い咲くB'z楽曲。これを滔々(とうとう)と歌いこなせるのは稲葉さんしかいない。


J-POPだけだと大人しいので、心洗われるバーナード・バトラーいまだに入り。


さあ、今週も働いてしんぜよう。


◆今週の『通勤魂』5月2日〜

1.『i believe』 絢香
2.『チャンピオーネ』 ORANGE RANGE
3.『太陽の下』 レミオロメン
4.『未成年』B'z
5.『You Just Know』Bernard Butler
6.『アラクレ』B'z
7.『Come With Me』V6
8.『ピエロ』B'z
9.『新しい恋』井上陽水
10.『Not Alone』Bernard Butler


コミュニケーション大臣・桜塚やっくん


人と人が、互いの意思や感情をくみ取りながらやり取りを重ねていくのは難しい。そんな難しいことをやってのけようという姿勢は美しい。


5月20日放送の『エンタの神様』(日本テレビ)、桜塚やっくんのコントを見ていて痛切に思った。


今週の桜塚やっくん−スケ番恐子のネタは『一休さん』。
いつも通り、恐子セレクトのお客さん2名が恐子の挙げる札にあわせて『一休さん』の紙芝居に沿う(と思われる)効果音とセリフを叫ぶことになっていた。


恐子が話を進める。


「一休さんは、とんちを働かせました」


サッと『効果音』の札を掲げる恐子。


すると。『効果音』役のお客さんは・・・


「ピカーン!!!」と叫んだ。


ピカーン。


珍しい効果音だ。
思案中、およびとんちがひらめいた時の一休さんの一般的効果音といえば「ポクポクポクポク、チーン」であるはず。


だが。お客さんの答えを聞いて、恐子は嬉しそうに叫ぶ。


「それじゃあ、頭光っちゃうじゃないかよ!」


恐子が紙芝居をめくると、頭が金色に光った一休さんの絵が描かれていた。


ブラッボ!!!


ここで考える。


もしもお客さんが、一休さんのとんち一般的効果音であるところの「チーン」を活用した場合、恐子はどうしたのだろう。


紙芝居の絵は、「頭が金色の一休さん」しか用意されていないのだ。


もしくはお客さんが、ウケを狙ってとんち効果音とはかけ離れた答えを叫んだら。


例:「ギリギリ!!!」


どちらにせよ、恐子は瞬時に笑いをとれる答えをひねり出し、その場を切り抜けたのだろう。


それとも。


やっくんのオチを睨んだお客さんがあえて「ピカーン」と言ったのだろうか。


そうだとしても、やはりブラッボ!


互いが互いの意思を思いやり、時には修正しながらコミュニケーションをとっていく様。


ブラッボ!×3。


絶妙な効果音をたびたび返すお客さんに対し、やっくんは多少戸惑いながらも


「あんた、お笑いわかってるよ」


と、ねぎらいの声をかけた。


互いのグッドジョブをたたえ合う二人。なんだかもう、スポ根の世界だ。


よし!


私が国を造ったアカツキには桜塚やっくん−スケ番恐子をコミュニケーション大臣に任命!!


人と人との心の間合いについて教えてもらうとともに急場のしのぎ方も伝授していただこう。


ゆえに、当ブログでは、今後も大臣の動向について逐一ご報告していこうと思う。


余談。
同番組にて。だいだひかるがつぶやいていた。


「押切もえより、やっくんのほうが化粧映えする」


ごもっとも。



前世の因縁(大奥&医龍の話)

『医龍』、昨日も北村一輝はチョビ出だった。
特筆すべき点は、一輝演じるクールな医師・霧島が可愛くauのケータイを使っていたことくらいか。


ドラマのスポンサーがauだから、仕方ない。


だからいっそ、『大奥』の話なぞ。


現在再放送中の『大奥』、同じ第1シリーズながら主演は天璋院篤姫を演じた菅野美穂から皇女和宮役の安達祐実に。


前半戦で第13代将軍・家定を演じた一輝は後半では、図らずも人を殺めてしまった過去のある僧・柳丈に扮している。


坊さんといえども忍術を操る怪僧ではなく、大奥総取締として気苦労の続く瀧山(浅野ゆう子)と心を通い合わせる穏やかなお人柄。残念ながら妖気は封印中。


それにしても『医龍』の出演メンバーとリンクしている『大奥』であることだ。時代が違っているだけに、転生輪廻感が盛りだくさんで面白い。


一輝はもちろんのこと、『医龍』でハツラツと有能看護士を演じている水川あさみちゃんが『大奥』では安達祐実のペットの文鳥を喰ろうてしまう側室を演じていた。


現世(『医龍』)では、一輝と浅からぬ因縁がありそうなあさみちゃん。前世(『大奥』)の罪で一輝に喰われないよう注意されたし。


そういえば、初のバチスタ患者となった江波杏子。第3シリーズではあるが、やはり『大奥』に出演していた。


『大奥』では悪い母ちゃんだっただけにその報いか、『医龍』ではあやうく手術をしてもらえない患者になるところだった。


とりあえず『大奥』登板を終えた菅野美穂。今年の正月、TBSドラマ『里見八犬伝』でエロ可愛く妖女・玉梓を演じていたが。


20年前、『里見八犬伝』の映画バージョンで玉梓をエログロく演じていたのは『医龍』でバチスタをギョロ見していた夏木マリだったことも記載しておこう。


みんな、生まれ変わっても繋がっているなあ…


そういえば昨日の『大奥』にて。


柳丈(一輝)「僧になる前、私は人形師をしておりました。」


人形師。それは…


いっこく堂、か?


やはり、輪廻かもしれん。


◆『大奥』第1シリーズ後半あらすじ

公武合体を目指す勢力の差し金により、皇女和宮(安達祐実)は将軍家へ降嫁、
第14代将軍・家茂(葛山信吾)の正室となるが嫁入り当初から家茂の実母・実成院(野際陽子)と対立する。

前将軍・家定(一輝)亡き後、大奥を退いていた瀧山(浅野ゆう子)だったが、御殿女中のまる(池脇千鶴)に請われて再度、総取締に就くことに。腐敗の進む大奥の立て直しを図るがその道はあまりに険しすぎた。


◆『医龍』第6話あらすじ

いよいよバチスタ手術当日。
朝田(坂口憲二)の天才的なメスさばきにより手術は順調に進むかに見えたが、次第に麻酔医と臨床工学士が場の流れに遅れを取り始める。しかたなく、朝田の助手を務める伊集院(小池徹平)が臨床工学士のフォローにあたることに。

そんな中、患者(江波杏子)の容態が急変。一度、手袋を外した伊集院は体を消毒し直さないと手術に参加することが出来ない。

絶望的な状況下で、朝田はある重大な決断を下す。


 

70歳からのエアピアノ

5月15日付けの読売新聞朝刊家庭欄に
「豪快、爽快『エアピアノ』」なる投稿が。

先日、同欄で紹介されたエアギターの記事(※)を読まれた
田中和子さん(70)が
「私はエアピアノやってます!」宣言をされたのだ。

※ 当ブログ4月のバックナンバー
エアハイサッサー!」ご参照

田中さんはジャズがお好きで
メロディを聴くたびに自然と指が、全身が
激しく動いてしまうという。

素晴らしい。
70歳のご婦人もまた、エアな毎日。

私が国を造ったら、国技はエアギター。
やはり、その際は国営放送か何かで
ハウツー・エアを放映せねばならぬ。

『エアギター入門』や『エアバンド講座』、
田中さんの例を取れば番組名は
『70歳からのエアピアノ』とか。

「指の動きより、腕の動きにこだわって!」
「あなたに足りないもの、それは温度です!」
「亜弓さんなら、もっと綺麗な動きをとるでしょうねえ」

先生、月影千草(@『ガラスの仮面』)になっておる。

そもそも、番組は初心者向け。
どんな曲を題材に取るべきなのだろう。

普通、ピアノの習い始めは、指のタッチを覚えるような
曲から練習すると思うのだが・・・
そこはエアピアノ。やはり弾く人が弾きたい曲を
自ら選んで「エアピアノの弾き方」を
学ぶのがいいかもしれない。

<妄想中>

「こんにちは。『70歳からのエアピアノ』を
担当させていただく司会のナラリーノです。

ご指導いただく月影千草先生と、
一緒にエアを学んでいただく生徒の田中さんをご紹介します」

上品な老婦人、2人登場

「月影です。」
「田中です。宜しくお願い致します」

ナラリーノ「田中さん、何を勉強されますか」

田中「では、B'zの『ギリギリchop』を・・・」

ナラリーノ「国歌ですからね。ではお願い致します」

(エアピアノ、番組で公開練習中)

月影「では、情感を込めて!!」

田中「ギリギリ!!!!!!!」

田中さん、歌いだしちゃいました。

『NHK英会話』みたいにテキストも必要だろうが
これはかなり難しい。

エアネスとは何たるかを文字で表せるだろうか
という問題もあるが、何より
写真をどのように挿入すればいいのだろう。

エアプレイヤーがエアってる写真・・・

「1.構え」(写真)
「2.演奏中」(写真)

妄想をフル活用して読まねばならぬ。

なかなか能力、いや脳力がいるぞ、我らが国技は。

中澤とアベちゃんと、やや俊輔&松井の話

同僚y.miraiちゃんの旦那様アッパから


「巻選手、W杯メンバー選出おめでと〜。で、ナラリーノ的には中澤はどうなの?」


とのご質問をいただいた。


「どうなの」。この場合、アッパの質問の意図は


1.中澤のこと、応援してるの?
2.中澤の顔、ナラリーノ的には好みなの?
3.中澤の髪型、人としてどうなの?


まあ、こんなところか。


アッパの意図が「1」であると信じて話を進めよう。もちろんワタクシ、中澤選手、大応援中。


ジーコの選ぶDFを見て、いつも「ホントーーーに、他にいないの?」と思っているが中澤だけは別。中澤は実力があるのはもちろんのこと、サッカーに対していつも真摯であるところがいい。


TBSの『SUPER SOCCER』のインタビューにて。


中澤は高校時代、決して注目を浴びるようなサッカー選手ではなかった自分に対して次のことを科したという。


1.炭酸飲料は飲まない
2.朝寝坊しない


才能がない分、こういうことをしっかりやろう、と心に決めて実践したという。


ブラッボ!!!!!
素晴らしいではないか。高校生なのにこのストイックさ。
燃えさかる炎のような髪型に似合わず繊細で、失敗するとそれを引きずるという説もあるが、世界の強豪に負けず劣らず背が高い中澤は頼れるDFだ。


頼みますよ、ホントに。。。


そして。


世間では久保選手落選の報に大騒ぎだが、幾人もの解説者、サッカー経験者が「松井大輔と阿部勇樹はメンバーに選んでほしかった」と言っていた。


能力に偏りのある現・日本代表の真の戦力として。次代の日本代表の担い手として。


アベちゃん。


見てる人は見てるよ!!!


◆余談1

ネットのニュース(夕刊フジ)より。CM総合研究所の関根建男氏。中村俊輔の魅力を語る。


「幸せが薄い感じがいい」。


ごもっとも。


◆余談2

ネットのニュース(夕刊フジ)より。ブラジルのパレイラ監督。W杯1次リーグについて語る。


「日本戦は控えメンバーでいく」


それ、ジーコのため?

ドイツW杯、23人のメンバー決定!

決まったね、W杯出場メンバー。仕事どころじゃないっつーの。13時58分頃からネットを立ち上げて。


本当はすぐにコメントをアップしたかったのに、そんな時に限って周りには人が多くて無理だった(怒)


さて。サプライズはないと言われたジーコのセレクト。


フォワード。
久保竜彦選手が外れたのにはビックリした。


選出外の理由は故障、だった。


ジーコジャパンのために体を張って頑張ってきたことが裏目に出てしまったのなら残念だ。


代わりに巻選手が選ばれた。
お腹にボールが当たってゴール、たまたまそこにいたらボール来てゴール、みたいなラッキーボーイの巻のことだ。彼さえ試合に出れば、絶対に何かが変わるはず!


14日に行われたナビスコ杯で、対戦相手である清水エスパルスのサポーターから激励を受けたという巻。そういう浪花節な話が大好きな私は思わず涙したのだが。


そういった応援を胸に頑張れ、巻!W杯にいけなかった同僚・アベちゃんの分まで。


中盤は…松井大輔選手が選ばれなかったのが本当に残念だ。彼のドリブル、彼の技。W杯の大きな武器になったはずだが。


フランスの皆さんは「マツイほどの選手が選ばれないなんて日本はなんて強いんだろうアデュー」なんて思っていやしまいか。


阿部勇樹選手も次代を担うメンバーとして入ればよかったけど。。。


じゃ、ほか誰を落とすのさ?と言われても見つからない。


そして。俊輔、初出場おめでとーーー!!!


1試合でも多く出場して夢の舞台を楽しんできて欲しい。


そして練習はサボるなよ、と。


小笠原。
「試合の寸前にやってくる海外組にいつもスタメンをかっさらわれて悔しい」


みたいなことを言っているけど、君が輝くのは海外組と組んだときだと思うの。だから俊輔とも仲良くやってね。


ゴールキーパーとディフェンスはいいや。。。本当に、他に選手はいないの?(EX:松田直樹選手)というくらい。


さあ、みんな。ドイツをサムライブルーに染めてくれ!!!


で。私、ナラリーノ国の元首。


なぜに日本代表をこんなに応援してる?


◆2006年ドイツW杯 出場メンバー◆

GK
川口能活(ジュビロ磐田)
土肥洋一(FC東京)
楢崎正剛(名古屋グランパス)

DF
加地亮(ガンバ大阪)、駒野友一(サンフレッチェ広島)
中澤佑二(横浜F・マリノス)、宮本恒靖(ガンバ大阪)
坪井慶介(浦和レッズ)、田中誠(ジュビロ磐田)
三都主アレサンドロ(浦和レッズ)、中田浩二(バーゼル)

MF
中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)、福西崇史(ジュビロ磐田)
遠藤保仁(ガンバ大阪)、小野伸二(浦和レッズ)
稲本潤一(ウェストプロミッチ)

FW
高原直泰(フランクフルト)、柳沢敦(鹿島アントラーズ)
玉田圭司(名古屋グランパス)、大黒将志(グルノーブル)
巻誠一郎(ジェフ千葉)

ポテトは小中大、お皿は中大小

マクドナルドのポテトが大好きだ。おととい映画を観に銀座に行ったのだが、夜の銀ブラと洒落こみつつ、夕飯はマックだった。


最初から「夜ご飯はマック!」と決めていたもので。そんな強い気持ちでマック完食。


久しぶりのマックは美味しすぎた。
主役のハンバーガーはどうでも良いとして、カラリと揚がったあのポテトの塩辛さと水みたいに薄いアイスレモンティーのコンビネーションの妙。


「こんな旨いものは他にはないよぅ!!!」と叫びながら並木通りを短パンで激走したくなるような美味しさ。もちろん顔にはスマイル0円を浮かべつつ。


それほどにマックのポテトが大好きだ。


みんなも、好きでしょう?子どもの頃「体に悪いから食べちゃダメ!」って言われても、食べたくて仕方なかったでしょう???(ちなみに我が家は、ジャンクオーライな家でした)


昔々。
ジャンクフードがあんなに美味しいのは人の心(味覚?)を惑わす不思議な粉がかかっているから、という説があった。


おうよ、かかっているであろう魔法の粉。
時間が経つとヘニャッと情けなくしぼむポテトの様、まるで12時過ぎて魔法がとけたシンデレラのようではないか。


それをいうならコカコーラだって!あんなにプシュプシュ元気だったのにだんだん気が抜けていく様、あれだってまさに12時過ぎのシンデレラ。


こんなに美味しくて、こんなにも急に食べたくなって、こんなにもお安くて、なのに魔法に操られていてその夢は、いつか覚めてしまう。


極めつけは体に悪くて高カロリー。


儚いね…。


その儚さを埋めるために、たまに食べる際には小食な私でも絶対「中」(Mサイズ)を頼んでむさぼり喰う、飲む!!


そんなこんなで、本日アゴに吹き出物多発。


私の体も夢から覚めたようだ。


◆サイズ、余談

『あるある大事典』より。
地震の時に、食器棚から崩れて飛び出してこないお皿の重ね方。下から中大小、の大きさでお皿を重ねるといいらしい。

お知らせ☆ドゥードゥルドゥー(「プロフィール」欄、更新)

「プロフィール」欄、更新しました。
(このブログの、鶏たちの画像の下にある文字をクリックして下され)

「ナラリーノ国ってこんな国」と題して今までブログで制定した国の決まり事をことをまとめてみました。

…まだまだ少ないな。

キリンに染まれ!

Yahooニュースの見出しに「旭山のキリンが『ひきこもり』」なる文字が。


北海道・旭川動物園に仲間入りしたキリンが親元を離れたストレスから寝床にひきこもりになったそうだ。


可哀想に…
そんなブルーなムードを引きずったまま始まったキリンカップ2006第3戦。サッカー日本代表の選手たちにしてみればドイツW杯前最後の壮行試合。


ケガが恐かろうとも、選手宿舎にひきこもってなどいられない。「俺は使えるぜ!!!」というところをバンバンアピールしなくてはならない大事な試合だ。


でも阿部勇樹は控え選手だった。


日本のお相手は、フィジカルの強さから「仮想・豪州」と目されたスコットランド。


先日、日本が負けたブルガリアに5−1で大勝したスコットランド、だ。


…ガンバレ、ニッポン!


スコットランド代表のユニフォームは黄色と黒。場内に張り巡らされた「キリン一番搾り」の広告と同じ色合いなのが凄い。会場がスコットランドの勝利を後押ししているかのような雰囲気であることだ。


おまけにジットリと降り続く雨。湿気が多くて寒いスコットランドから来た選手には辛くもなんともないだろう。


対する日本。こんな寒いのに腰痛持ちのFW久保を出場させて良いの?


そんな予想通り、久保は本調子から程遠い。『君が代』斉唱の際に歌詞と口の動きが全くあっていないばかりかボールのタイミングにも体があっていなかった。


スコットランドはこの試合、日本と無得点で引き分けた時点で優勝となる。


と、いうことで攻めより守りを重視。ガッチリ自陣を固める展開に。


そこをこじ開けられる日本選手はいなかった。


本当は、FW玉田が得意のドリブルでこじ開けてシュートを打てれば良かったのだろうが。シュート感の戻らない(最近戻りつつある、という説もある)玉田にそれを期待してはいけないようだ。


最後、巻と佐藤寿人を投入、3人のFWを要しても点数は入らず。


試合の結果は0−0(顔文字じゃなくてゼロ対ゼロ)。キリン杯、日本の最下位が決定した。


言われるまで気づかなかったがジーコにとっては、最後の国内戦だった。


お世話様、ジーコ。W杯、頼みます。。。


W杯での勝利を——我々日本人はキリンのように首を長くして待っている。


◆余談

その後放映された『エンタの神様』桜塚やっくんのコーナーでスケ番恐子がお客さんに「抱かれたい芸能人は!?」と尋ねたらそのお客さん、「岡田准一!」と叫んでいた。

岡田くん…ホントに売れっ子になって…(涙)


◆キリン杯スターティングメンバー

GK:川口能活
DF:宮本恒靖(cap)、中澤佑二、三都主アレサンドロ、加地亮
MF:福西崇史、小野伸二、小笠原満男、遠藤保仁
FW:久保竜彦、玉田圭司

一輝づくし(大奥&医龍の話)

再放送中のドラマ『大奥』を見るために14時開始でタイマー予約セット。


帰宅後、さっそく見ようと思ったら。



ビデオには『医龍 急展開!今夜10時』なる番組が録画されていた。



14時から『医龍』の特番を放送するんだったらしい。


知らなかった。


しかし。


本編にろくに出ていない北村一輝が特番にしゃしゃり出てくるはずないのは世の条理。気を取り直してそのまま『大奥』へ。ふふふ、こういうハプニングのために16時まで録画予約しておいたのだよワトソンくん(?)。


今回の『大奥』、とても良いお話だった。


内容的には一輝演じる将軍家定が亡くなる回なのだが、彼と妻の篤子(菅野美穂)、そして篤子を疎んじていた大奥総取締・瀧山(浅野ゆう子)の間に心温まる時間が流れる、そんなストーリー。


無能、暗愚と言われながら誰よりも篤子の心のうちを理解していた家定の優しい性格を表すエピソードが満載だった。


いまわの際、望まぬ結婚を強いられた篤子に対して


「これからは、好きなように生き直せ」


と、はなむけの言葉を贈る家定。


涙なしでは見れんよワトソンくん(誰?)。


思うままに生きる人生を諦めながらも与えられた場所で精一杯生きていく。


それを自分の道と信じて生命を全うした家定を時に妖気フル満タンに、時に凪いだ海のような静けさで演じた一輝。


ブラッボ!


アーンド。


元・許嫁に抱きすくめられた篤子の姿を目撃しながらそれを咎めなかった瀧山。


その理由、とても感動的だった。


そんな感動渦巻く一輝の死から数時間後に『医龍』第5回。


一輝。


語るとこなし。


阿部サダヲ。


チーム入りを打診されるも渋る。以上。


でも、やはり面白かったよワトソンくん(???)。


◆『医龍』第5話あらすじ

朝田(坂口)率いる医療チームのバチスタ手術候補患者が2人に絞られた。ひとりは16歳の女子高生、もうひとりは8年前、新人医師だった加藤(稲森いずみ)を支えた看護士長の奈良橋(江波杏子)だった。

加藤は、論文を成功させるために重度な拡張型心筋症の奈良橋を切り捨て手術成功率の高い女子高生を該当患者に推薦する。

しかし、本来は患者思いな加藤の姿を知る奈良橋は加藤に変わらぬ信頼を寄せていた。

真打ち登場〜!!!

ごめんなさい。


私、みんなに隠し続けていたことがあるの。


…ジャニーズ帝国のことで。


今までずっと、亀梨くんやら山Pやら嵐やらをこのブログに登場させてきたけど、まだ真打ちが登場していないの。


真打ち?


私が、私が大好きなジャニーズ。それは


V6の岡田くんなのだ。


実は…


V6のファンクラブにも入っているの(2010年追記:いまはもう過去の話です)


友人M・アリオカーナと折半とはいえ。毎年「もう、辞めるよ」なんて強がり言いながらも。


国民いなくて税金徴収していないナラリーノ国。いま国を運営するならナラリーノの微々たる稼ぎでどうにかするしかないのだが。


いや〜、B'zやらV6やらいろいろ使ってまんねん。まんねんって何やねん。


すみません。貯金します。


いつも一人だけへんちくりんな衣装を着せられていた感のあった岡田くんが、いつも一人だけ衣装の前ボタンをきっちりとめていた岡田くんが、いつも一人だけV6の和から外れてる風だった岡田くんが、


ピン芸人を張れるまで大きくなって(涙)


もう私の力——自分でいうのも何だが、昔から目をつけた有名人は必ずブレイクする——は必要ないと思っていたが。


映画『花よりもなほ』、きっと観に行くのだろう。


私。


岡田くんのサイン持ってるの。
握手もしたこともあるの。
一緒にエレベーターに乗ったこともあるの。
一緒に写真も撮ってもらったの。


え…?何、その幸せ。書き並べてビックリ。殺されちゃうかしら。オカダファンに。


すみませんすみませんすみません。


ま、詳細は追々。もう、寝たいんで…。

ブルガリア戦に染ま・・・

アベちゃん…


つぶやいてみたが、誓って阿部サダヲのことではない。サッカー日本代表の阿部勇樹を思ってのことだ。


キリンカップサッカー2006−ブルガリア戦。アベちゃんは先発メンバーだった。


私が試合見れない時に限って…


でも頑張って。W杯23人枠に滑り込む可能性が1%でも残っている限り。


帰宅した時には、試合は終わっていた。アベちゃんは活躍できたのだろうか。


日本、開始1分で点を入れられたとか。ディフェンス陣がグスグスのボロボロだったとか。で、負けたとか。


さいですか…。


ブルガリアの皆さんは、W杯出ないんでしたよね?


さいですか…。


スポーツニュースはまだか!?本日寝不足、些細なことに気がたって仕方ない。


アベちゃん…。


もういっそ100人でも200人でも選手を送り込めればいいのだ、W杯。なんで23人なんてハンパでヤクザな人数なのか。


日本代表の23人枠に入れなかった選手はナラリーノ国にくればいい。


ナラリーノ国代表になれば良いのだ。


貧乏だから、練習する土地を確保できないが。
貧乏だから、蹴るボールもユニフォームも与えられないが。


ナラリーノ国代表はエアサッカーで技を磨いてW杯?


イメトレでW杯?


イメトレというからには『医龍』の坂口憲二ばりに上半身裸?こちとらユニフォーム作れないからちょうどいい。


『医龍』というからには北村一輝ばりに妖術使って敵を撃破?


どんな代表を送り込む気だ!?ナラリーノ国。本日寝不足、些細なことに気がたって仕方ない。


気を取り直して食卓に向かうと、いつもの飾り棚に俊輔フィギュアがいない。


気が立っているので部屋でぼんやりしている母アイコに「俊輔がいない!!!」と叫んでみた。


どこかに落ちてるの?俊輔!?「落ちる」なんてW杯メンバー選出前になんて不吉な!何が何でも探さなくては。私のせいで当確確実の俊輔が選出外になったらいかん。


もう眠いからわけもわからずアイコとふたり、食卓をヨロヨロと探してみる。


「俊輔ーーー!」と呼んでみたが、なにぶん食玩ゆえ答えがないのが困りものだ。


熱心に探したら、家具の隙間に転がっていた。


これで俊輔のW杯メンバー選出は安泰であろう。


で、アベちゃんは?


◆スターティングメンバー

GK:川口能活
DF:宮本恒靖、中澤佑二、田中誠、
MF:加地亮、村井慎二、福西崇史、遠藤保仁、阿部勇樹
FW:玉田圭司、巻誠一郎


マルガリータ・ミドリ

緑はいい。

物言わずとも、人の心を癒してくれる。

私はいつも言葉が足りず、
人の心をかき乱してばかりなのに
言葉のいらない植物たちはそんな私を許してくれる。

続きを読む "マルガリータ・ミドリ" »

『大奥』、再放送開始

今日は風薫る5月に相応しい話をするつもりだったのだが。北村一輝が将軍・家定を演じた『大奥』の再放送が始まってしまった。


『あな誰』未だ見ていない私に神様からプレゼント?


神様、ありがとうございます。私、何もいいことしていないので恐縮しきり。


前述の『大奥』、オンエア時にザックリながら視聴済み。


でもあの時代はBK(ビフォー・キタムラ)ゆえ、今回は一輝に焦点を当てて見ねばなるまい。


さて、菅野美穂。可哀想な、でもこの時代なら致し方ない女性として登場。


相思相愛の婚約者がありながら一族のために青木ヶ原樹海似の男(一輝)の嫁にならねばならぬ。


しかも一輝扮する家定、世間から暗愚だ何だとボロクソに言われるような殿様だった。


おまけに「一度見たら忘れられない、ゾーッとするようなご面体」とまで言われている。


一輝本人の顔の話ではないという事はわかっている。


でも可笑しくて仕方ない。


“一度見たら忘れられない”。


ごもっとも。


菅野美穂。
いきなり短刀で自らの胸を突こうとした。樹海到着前なのに自殺未遂。それほどに、婚約者への愛とまだ見ぬ樹海の妖気は凄まじいようだ。


一輝。
先妻もそのまた先妻も亡くなってしまい、菅野は3人目の奥さんという設定。


家来たち「大奥は祟られているのじゃ」


…。


私は今までさんざん一輝を青木ヶ原樹海呼ばわりしていたが、それはあくまでも彼の何とも言えない妖艶さを例えていただけ。しかし。


祟り祟られ振り振られ。一輝には、霊魂と生霊がよく似合うようだ。まさに存在自体が青木ヶ原樹海であったのか。


その存在感をもってして。


殿様なのに、ダルそ〜な歩き方。
殿様なのに、ダルそ〜なセリフ。


愚鈍か繊細か。その紙一重な天秤の傾きを一輝は第一回目から、見事に演じていた。


凄いね。。。


余談。
CMで小池徹平がドラマ『医龍』の衣装で


♪ ちょぴハピ、きっかけは〜フジテレビッ!


と、やっていた。


一輝も、今にやるのだろうか…?


・‥…━━☆・‥…━━☆・‥…━━☆

ドラマ『大奥』について

江戸時代末期。将軍の妻妾とそれに仕える女性たちが暮らす“大奥”で繰り広げられた愛憎劇を描く。主演は菅野美穂(13代将軍家定の正妻・篤子役)、浅野ゆう子(大奥総取締役・瀧山役)。

北村一輝は、世間から愚鈍と噂される将軍・家定役。

…一輝の時だけ「家定厄」と変換されたので心底驚いた。


・‥…━━☆・‥…━━☆・‥…━━☆

芝桜で桃色吐息、だったのに

秩父・武甲山羊山丘陵に広がる
芝桜の丘に行ってきた。

森林浴を楽しみながら
緩く続く坂道を上っていくと
だんだんと花の香りが強くなっていく。

いきなり視界が開けたかと思うと
そこは見渡す限りピンクの絨毯であった。

続きを読む "芝桜で桃色吐息、だったのに" »

今週の一輝霊魂(『医龍』第4話)

北村一輝の出演を願わずに見たドラマ『医龍』の第4回。雑念がないせいか、あることに気がついた。


『医龍』。バイプレイヤーの一輝はもとより、主役の坂口憲二自体の登場率すら
減っているのではなかろうか。


では、誰にスポットライトが当っているかといえば。


それは小池徹平である。


なんだかこのドラマの主旨、「研修医が真の医者として目覚めていく過程を描く」にスライドしつつあるように感じるのは気のせいか。


そんな不安を持たせるほどに研修医役である徹平ちゃん全開の第4回となっていた。


思えば。
大学病院イチ押しのペースメーカーが不良品という事実に翻弄されるのも徹平ちゃん。


自分の体調に不安を覚える患者と絡むのも徹平ちゃん。


医者として、どうしたらいいのかわからなくなって悩みまくるのも徹平ちゃん。


徹平ちゃん。徹平ちゃん。徹平ちゃん。


思うに。


最終的なヒーローは間違いなく主人公の天才外科医・坂口憲二なのだが、坂口憲二はあまりに迷いなく突っ走り、あまりに鮮やかにピンチを乗り切ってしまうのでなんだかまったく目立たない。


結果、それまでドタバタやっている撤平ちゃんの姿だけが私の網膜に焼きついている。


目立たなかった坂口憲二。


でもラスト、屋上で脱いでいた。


あまりに唐突だったので「なぜにいきなり上半身裸で太極拳?」と思ったが、いよいよ始まりそうなバチスタ手術のイメージトレーニング中だった。


「僕、どうして裸なんでしょうか?」


と、監督に聞かなかったのだろうか。


いい人だ、坂口憲二。申し付けられた仕事をキチンとこなす。


それとも。
世の外科医というものはみんな裸でイメトレしているのだろうか。


知り合いに外科医がいれば真相がわかったであろうに残念だ。


残念といえば。


今回、何が残念って。。。麻酔医役の阿部サダヲの起用法があまりにインパクト薄だった点だろう。


先週の佐々木蔵之介ばりに役のバックボーンを見せつけての登場と思いきや、あっという間にバチスタ手術のメンバーに選出されていた。


惜しい、惜し過ぎる…。むちゃくちゃ楽しみにしていたのだが。。。


そして。。。


北村一輝の出演を願わずに見た、とはいえ。


やはり、一輝は「あの世」感丸出しの役者。「俺の魂を探してくれねば成仏できぬぅ」とばかりに残留思念でも送っているのだろう。


私は超能力捜査官マクモニーグルさんばりにドラマの中の一輝の霊を探してしまう。


あ、いたいた。


今回は、稲森いずみの腕をワッシとつかんだかと思いきや、いきなり白いメッシュシャツを着て電話中。


白メッシュ。。。


「僕、こんなB'zの稲葉さんみたいな衣装、嫌です」と、スタイリストに言えなかったんだろうか、一輝。


忠義者ぞろいだ、『医龍』。


◆『医龍』第4回あらすじ

救命救急部の鬼頭(夏木マリ)の仕事を手伝う朝田(坂口憲二)の姿に不安を覚える伊集院(小池徹平)。

バチスタ手術に失敗しても鬼頭のもとでキャリアを積める朝田に対し、研修医である自分の立場はあまりに脆弱に映った。

そんな折、緊急外来に続けて3人の患者が運び込まれる。診断は3人とも「不整脈による心不全」。彼らが揃って同じペースメーカーを埋め込まれていることに朝田は疑問を感じ——

「誰」?(ドラマ「あな誰」の話)

時が過ぎ、ドラマ『医龍』が回数を重ねても霧島軍司役の北村一輝にお目にかかれない。


いいかげん、『医龍』に一輝の面影を探すのはやめよう。
『医龍』は『医龍』として見ればいい。一輝が見たければ他のドラマを−もっと一輝が全開で出演しているドラマを見れば良いのだ。


と、いうことで『あな誰』。


「雨だれ」でもなければ「肌あれ」でもない。「鼻たれ」であろうはずもなく『あな誰』。


一輝がその妖気を存分に噴出しまくったという伝説のドラマ『あなたの隣に誰かいる』である。


私はこのドラマを見ていない。
このドラマがオンエアされていた時代は私にとってBK(ビフォー・キタムラ)であり、ましてやB'zが主題歌のドラマなど私のドラマチェックリストから完全に外された状態だった。


B'zが好きなのにチェック外?


なぜなら、B'zが主題歌を歌うドラマはつまらない、というのが私の描く方程式だったからだ。(最近は、1回目だけは見るようにしているが)


◆ドラマ制作現場 妄想中


ディレクター「ここだけの話、今度のドラマ冴えねぇなあ」


アシスタント「視聴率、取れるんすかね」


ディレクター「ムリだよ。どうすっか。話題性作んなきゃ。亀梨とキョンキョンが特別出演なんてどうよ?無理なら主題歌に大物入れとけ」


で、B'z。間違いない。


が、『あな誰』。面白かったようだ。で、いまさら『あな誰』を見ることと相成った。折しもGW突入だ。ゆっくり見よう『あな誰』。


と、いうわけで某レンタルショップへ。会員じゃなかったのでわざわざカードを作ってみる。


いそいそと『あな誰』の棚へ。


したらば!


ない!DVDの1巻と2巻だけ、ない!!


一輝の術にハマって見えないだけかと思い、DVDのケースをガンガンと振ってみたが、ないものは、ない。


フッ。フフッ。グスン。


悲しみに涙ぐみ、結局鼻たれになっている。


私は子どもの頃から「コレ!」と決めたことに関しては至極諦めの悪い性格なので、検索機で『あな誰』の在庫状況をチェック。すると。


“在庫あり”♪


なるほど、返却されたばかりで棚になかっただけなのかもしれん。店員さんにプリントアウトした在庫状況を見せてみる。すると!


「すみません、やはり貸出中です。返却予定日は5月9日になっています…」


ガックリした私以上に精魂尽きたような青白い顔の店員さんがそう言った。


『あずみ2』、『キルビル』。一輝出演作のDVDはわんさと並んでいた。
しかし、私は子どもの頃から「コレ!」と決めたこと以外見向きもしない性格なので、もう『あな誰』以外借りたくなかった。


すごすごとお店をあとにした。


9日まで貸し出されているのか。。。


きっと私以外の誰かも「GW突入!『医龍』は諦めて『あな誰』!」と思ったのであろう。


誰が借りたんだよう。。。


早く、早く返してくれい。

 

アレルギー対策報告書☆その3「おいしすぎるトマジュー」

トマトが苦手な人は意外に多い。
生で食べた時の青臭さや舌に残る皮が嫌いという人。火が通ると食べられないという人。


ましてや。
トマトはOKでもトマトジュース(以下、トマジュー)はNGという人がなんと多いことか。


もったいない。


「トマジューはまずい」と思っているアナタに。


その先入観を取っ払ってくれるとびきり美味しいトマジューを紹介しよう。


それは北海道鷹栖町生まれのトマジュー「オオカミの桃」だ。


同町の朝もぎ完熟トマトを使用したトマトの旨味100%のジュース。0.3%の食塩以外、添加物は一切使用していない。


このトマジューが他のトマジューと比べてどれくらい美味しいか、実はよくわからない。


なぜならば、他のトマジューなど試す必要がないほどに旨いからだ。他のトマジューの味など忘れた。自分のトマジュー人生は、この美味しさをもって完結していいと思う。


私の唯一のトマジュー「オオカミの桃」。まずはビンのデザインをご覧あれ。


「オオカミの桃」
「トマトが赤くなると医者が青くなる」。 直球!西洋のことわざをいきなり配している。インパクト大。大にして地味。このデザイン、ヒデだったらどう思うだろう。


◆ヒデだったら。

先日。サッカー日本代表一のやり手ババア(ジジイ)中田英寿選手が、自ら執行役員を務める東ハトのお菓子デザインリニューアル会議で吠えていた。

「ええっ、このデザインでいいと思ってる?」
「今までその路線でずっとダメだったわけですよね!?」

出すアイデアの全てを否定される東ハト社員。精神的ビンタの雨アラレを喰らった社員たちの姿がニュースで映し出されていたが。

ヒデだったら…この「大」かつ「地味」な「オオカミの桃」デザインをどう評したのだろう。


閑話休題。
我が家は「オオカミの桃」箱買いだ。毎日グビグビ飲んでいる。体が中から綺麗になりそうな美味しくて健康な味。


濃い
濃いぞ。このトマジューは。
トマジュー注いだグラスを水につけずに出勤したらアナタは大後悔。トマトの繊維がカチびってグラスが洗いづらい、洗いづらい。


それほどに濃い。


トマトはアレルギー疾患に効くという(注意あり。巻末ご参照)。花粉症の諸症状はいうに及ばず、通年性アレルギーにも効果を発揮するらしい。


また、前述のことわざが示すようにトマトは人を健康に導いてくれる万能選手。アレルギーのほかにも体内の活性酸素を除去してくれる力を持っている。


真っ赤な戦士「リコピン」が豊富に含まれているがゆえだがこのリコピン、生の状態よりも加工したもののほうが多く含まれているとのこと。


1日に1杯のトマトジュースがあなたを医者知らずにするようだ。


※トマトは「口腔アレルギー症候群」が出る危険があります。気をつけて食べましょう。ナラリーノ国アレルギー対策委員会からの報告でした。


∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽

ナ国のアレルギー対策報告書
その1「紫蘇ジュースの作り方」
その2「パパブブレの飴」
その4「告発の会」???

∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽



« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

Amazon商品検索